サスペンス・アクション・ホラー映画ならフランスだよな 『デッドクリフ』
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2009年フランス制作。85分。(原題Vertige) 以前にも本ブログで書いた事だが、 近年のフランス映画の躍進が目立つ。 映画の本場でもあるし、このままアメリカだけに 独占させず、映画界に風穴を開け続けて欲しい。 それほど期待もしていないせいか、まあまあの出来、 すごく悪くもなく、又とても良い訳でもなく、 ありがちな凡作というべきか。 バーティカル・リミットのような山岳アクションという ドキドキ感、ヒルズ・ハブ・アイズのような謎の怪男との 戦いが本映画の軸となっている。 やはりオッパイ要員もちゃんと用意されていて、 その名前はクロエという娘(Fanny Valette) クロエはフランスには割とありがちな名前。 まあ見てもいいかなというレベルの映画。 |

お早うございます!
恐怖の画面から、「見てもいいかな」に笑わされしまいました。アクション・ホラーならフランスだよなとのギャップ。シニカルな評で…。わたしのホラーの極めつけはパリの映画館で「十三日の金曜日」を。観客、四人、内アベック一組。そして私と、も一人の男性。
映画の進行とともに、高々とアベックの女性の悲鳴。いい雰囲気を経験しました。フランス語はいっこも解らんかったけど。別にいらんか!
2012/1/18(水) 午前 9:41 [ えっ!毎日が楽し ]
こんばんは。最高に良く出来た作品とまでは言いません。
レンタルで100円程度なら、借りても良いかなと言うレベルです。
その理由は私は色んなホラー&サスペンス&アクション映画を見て
ありがちな設定に飽きてしまっているので、このレベルの評価なのです。
十三日の金曜日、懐かしい映画ですね、初めて作られた時は
ここまでシリーズ化されるとは思いませんでした。
昔は、あんな映画もよくTVで放映されていましたが、
今では放映されなくなったことは時代が変わったのでしょう。
時代が変わったと言えば、フランス映画も同様で、
新しい変化を求め、また色んな事に挑戦していますし、
これからも私は期待しています。
2012/1/18(水) 午後 7:30