「パタリロ」
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ブログ友の「さっちゃん」さんのところでコメしたんですけども
(さっちゃんさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sachie452002)
急に「パタリロ」を思い出しまして。
色んな出来栄えの作品があります。
爆笑するのもあります。
ゾッとするコワイお話しもあります。
そんな中で、めっちゃ泣いた作品があります。
今でも覚えています。
収録されているのは「10巻」です。
タイトルは
「FLY ME TO THE MOON」。
あらすじは・・・
マリネラの宇宙局で働くロビー少尉は、いつしか、どんな病気やケガでも癒す能力を身に付けていた。その力で金儲けを企んだパタリロは、ロビーの、宇宙飛行士になるという夢と引き換えに患者の治療をさせる。パタリロは大儲けするが、ロビーは次第にやつれていく。ある日、アントニウス枢機卿の治療を依頼される。そこへマリネラの医師が告げる。ロビーは実は自分の生命を他人にわけ与えているだけで、このままでは間違いなく死ぬだろう。パタリロもさすがにロビーを殺すわけにはいかないと断ろうとするが、今、戦争の和平に尽力してる枢機卿が死ねば何千何万が死ぬとバンコランに言われる。ロビーの最後の生命と引き換えに枢機卿は生き返る。そしてパタリロはロビーの死を泣いた。
確かテレビアニメのときも、このお話しは放送されました。
もうね。。。
泣きましたねえ、ホントに。
パタリロって、単に「普通の漫画」という言葉では、くくれません。
作者が落語好きなので、落語の噺が紹介されていたり。
魔族を扱ったストーリーがあったり。
このストーリーのとき、色んな文献を調べました。
ベールゼブブ、アスタロト、とかの名前であれこれ調べたり。
今日は、なぜか、この
「FLY ME TO THE MOON」
を、思い出しました。
それと同時に初めて宇宙に行った犬「ライカ」の事も浮かびました。
勇気のある方はこちらから、どうぞ (音量注意!)
「ライカ」に関する過去記事がありました。
書いてたんや。。。(笑)
な〜んか、今日は「おセンチ」だにゃあ。。。
715日目
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パタリロは昔アニメで放送されていたのを観ていた記憶がかすかにありますね。
2010/8/7(土) 午後 10:09
あのマンガは、笑ったり泣いたりと
喜怒哀楽出来る作品でしたね。
ちょっと前には、よく再放送が
あったみたいだけど
最近は再放送されてませんね〜。
何か引っかかるような話があったんでしょうか?
2010/8/7(土) 午後 10:28
「ライカ」のフラッシュを観てみました。
金曜日に、HACHIを観て流した涙と別の涙を…流しました。
イラストで描かれているので、とてもあどけなく感じました。でも「最期の時」の後ろ向きで横たわっている姿。。。
HACHIを見た後だったので感傷的になっていたのでしょうか。
涙なくしては見られませんでした。
その後に過去記事を読みました。
そこに映ったライカの目には、何かを悟った様なそんなものを感じました。
Charはんさんがコメントでも書いていたように、今の宇宙の進歩の裏にはライカがいたこと、忘れてはいけませんよね。
これに限らず、全ての進歩の陰にはこういった動物の犠牲があることを忘れてはいけないとつくづく感じました。
おセンチになることも必要ですよ。
初ポチ! しました。
2010/8/8(日) 午前 5:59
こんにちはー☆
パタリロって、怖いのもありますよねぇ☆
怖いの苦手なんですが、読んでしまいました。
小さいときに読んだのですが、
ストーリーを未だにはっきり覚えています☆
衝撃的でした☆
2010/8/8(日) 午後 2:02 [ ]
>>ちゃっちゃさん
パタリロの作者の「魔夜峰央」さんは、とても見識が深い人です。
落語の話しを紹介したり、魔族を扱ったストーリーにしたり、と。
世間では「ホモまんが」「ゲイまんが」と誤解されていますけど、そういうのを通り越して、面白い作品ですよ。
2010/8/8(日) 午後 7:11
>>まおさん
パタリロは、そないに露骨に放送に触れるような作品ではないと思いますが。今の時代にそぐわないのかな?
ちょっと「文章読解力」が必要ですよ、パタリロって。
ハチャメチャな話しの展開になったりしますけど、決して「ヤマなし、オチなし」というストーリーにはしないところが、この作品の魅力です。
作者の魔夜峰央さん、もっと評価されてもいいと思うのですが。。。
2010/8/8(日) 午後 7:19
>>ファントムさん
過去記事まで読んでいただいて、ありがとうございます。
「ライカ」というワンちゃんの存在は小学生の頃には知っていましたけれども、具体的な事実を知ったのは後々になってからでした。
当時のソ連が行った事に対してボクは批判する気なんて、ございません。感傷的になって、ヒステリックに「動物を虐待するな!」と声高に叫ぶのは、あまりにも稚拙で短絡思考なので。でもライカが宇宙に旅立った、という事実を覚えておく必要はありますよね。今は素人では宇宙空間に人間が行くことは無事故で当たり前、と考えますけど、今のNASAの技術を持っても「100パーセント安全」なんて言い切れませんからね。弾道ミサイルよりも速いスピードの乗り物なんですから。
ポチ、ありがとうございます。
2010/8/8(日) 午後 7:25
>>さっちゃんさん
パタリロで、消化薬の樹の枝を口にする大蛇を見て大食いにチャレンジする、というお話し、覚えています?
あの消化薬の樹の枝は、実は「食べ物を消化する」ものではなくて「人間を消化する樹の枝」だった、というオチのお話し。
あれは、読み終えて寒気がしました。確かあのお話しも古典落語にあったと覚えています。
ボクはパタリロという作品、大好きです。
2010/8/8(日) 午後 7:28