『宝塚BOYS』@シアタークリエ
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宝塚歌劇団に「男子部」が実在したことはほとんど語られていない。
昭和20年「明日の宝塚スター」を夢見て集まった、個性豊かな青年たち。
彼らの9年間の奇跡を描いた再々演。
彼らの夢、それは宝塚大劇場のメインステージに立つこと・・・。
そんなBOYSのちょっと可笑しく哀しい青春グラフティ。
出演: 浦井健治、杉浦太陽、黄川田将也、東山義久、藤岡正明、瀧川英次、石井一彰、初風諄、山路和弘
見てきた。
ひっさびさに行ったクリエは相変わらず、、、(笑)
いわゆる「ベルばら」の頃、一時ハマってた宝塚っつうこともあり、どんななのかな〜って。
いい感じでキーパーソンになってくる役が初風諄さん。
なっつかし〜〜〜〜〜(笑)
宝塚時代、ベルばらの初代マリーアントワネットを演じてた人なのよね〜。
衰えることのない舞台での存在感、歌の上手さ、やっぱり健在なんだな〜ってちょっと感動。
作品としては、、、
とってもわかりやすい、ほんと、青春グラフティって感じかなぁ。
歌があっても台詞のひとこまって感じで、ミュージカルというより芝居かな。
で、どうしても、BOYSの演技の必死さの方が勝ってしまって、ガチャガチャとウルサい感じというか
時々、滑舌悪い台詞が畳み掛けるようにして重なって舞台が進んでく感じは
個人的に苦手系だったりして
途中で、あまりの耳障りの悪さに頭痛が・・・
東山くんでいいのかな、ダンスの上手さと、藤岡くんの歌の上手さ
私の中では、この2つが印象に残った。あとストーリーのわかりやすさね。
最後のレビュー?のシーンは圧巻な感じだったけど、とりあえず、私好みではなかったってとこが
正直なところかもしれない。
『宝塚BOYS』
http://takarazuka-boys.jp/
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