今日もぼちぼちオルガン弾こう

「継続は力なり」ということで、今日もぼちぼち練習します。

明日はエチュード会

明日午前中はペンテコステ礼拝、
午後は娘が習っているピアノのエチュード会。
 
エチュード会は各自が今習っている練習曲を同じ門下生の前で弾く。
練習曲はいろいろな意味でごまかしがきかないから発表会とはまた違う大変さがある。
娘はクラーマー=ビューロー60番練習曲から2曲。
家でさらっているのを聞いていると、
昨年の今ごろまでやっていたツェルニー40番に比べてあまり練習曲練習曲した印象は受けない。
けれどもなかなか指がうまく回らず、弾きにくいらしい。(そりゃあ練習曲だもんね)
昨日も遅くまでピアノをサイレントにしてカタカタカタカタやっていた。
私は2階で奏楽の練習。同じようにキーボードをカタカタカタ・・・
 
もちろんきちんと弾けるかどうかがいちばんの問題なのだけれど、何を着て弾くかもけっこう頭を悩ませるもの。
娘たちの発表会の場合、女の子は大きくなってもみんなドレスである。
去年まで着ていたのが小さくなってしまったので、うちも今年は新しいのを買った。
靴も同様。
エチュード会は発表会ほど気張らなくてもいいが、逆に「じゃあ、何を着ればいいの?」とかえって迷う。
この時期にふだんしているTシャツとジーンズ、足元はスニーカーみたいなカジュアルな格好はNGだし・・・
 
理想はふだん着よりは少し改まった感じのちょっとおしゃれな格好・・・しかしこれがなかなか見つからないのだ。
舞台で弾くのだから脚がにゅっと出ないようにとスカートの丈も気を遣う。
娘の好みのデザインと舞台でピアノを弾くという状況を突きあわせ、「これなら」といえるものを探っていく。
 
結局膝が隠れるくらい丈のノースリーブの無地のワンピースに上からボレロを羽織り、
足元は舞台に上がる前に発表会に新調した靴に履き替えるということで決定。
音楽をやっていると衣装にもけっこうお金がかかる・・・

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ちょっと元気になった

目の奥と頭が痛くて
月曜日にちょっと弾いて以来キーボードとはご無沙汰していた。
木曜日、やっと楽になったので3日ぶりに奏楽の練習をした。
 
27日に奏楽当番を控えているのにまる2日間練習してなかったので、娘にはずいぶん珍しがられた。
実際珍しい。
物事をギリギリまで引き延ばすのはいやな性格なので、今までは奏楽の練習もいつも早くから始め
水曜日ぐらいまでにはひととおり弾けるようになることを目標としていた。
逆にそれぐらいまでには何とか弾けるようになっていないと、
「こんな状態で日曜に間に合うかな」とすごくプレッシャーを感じた。
 
今回は体の不調から2日間練習を休んだのだけれど、以前感じていたようなプレッシャーはない。
それどころか、今日練習できたことに感謝 という気持ちである。
やはり神さまは私を用いてくださっている!
 
まだ楽譜の読み込みが足りない部分や、指がスムーズに動いていかない部分は残っている。
金曜と土曜でまた練習する時間は与えられるだろう。
礼拝の奏楽奉仕のため自分に与えられている分に誠実に取り組もう。

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聖書の音読

何かを暗記し定着させようと思ったら、なるべく多くの器官を同時に使いながらするのがよいと聞いたことがある。
たとえば英単語を覚えるなら、単語を見ながら発音し、次にスペルと日本語訳を読み上げる。それから書く。
つまり目と口、耳、手を総動員して暗記するのだ。
このようにすると、ただ見るだけ、読み上げるだけ、手で書くだけよりも暗記がしやすいし、忘れにくいのだという。
 
「聖書通読表」に従って毎日聖書を読んでいる。
いつもは黙読なのだけれど、今日はひょいと思いついて音読してみた。
するとびっくり、黙読よりもわかりやすいのだ。
目で文字を追い、音読する。
すると自分の読んだものが自然と耳からも入ってくる。
目だけを使っている時より多くの器官を使う分、頭もよく働いてくれるのかもしれない。
 
黙読していると、疲れ気味の日はつい居眠りが出ることがある。
でも音読だとその心配もない。
これはけっこういいかもしれない。
 
そう言えば小学生には毎日のように国語の教科書の本読みの宿題ってあったよなぁ・・・
大きくなるにつれて何かを声に出して読むということはどんどん少なくなってしまったけれど、
音読もなかなかいいものだ・・・

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27日 ペンテコステ礼拝の奏楽

20日の、礼拝も就任式も「前奏・後奏ダブルで新曲」という事態が無事に終わった今は
もう「怖いものはありません」状態。
いくら新規の譜読みが多くても20日ほどの量になることはないから と、ドーンと構えられるようになった。
 
27日はペンテコステの礼拝。
聖書箇所はペンテコステの記事ではないが、説教前の讃美歌に499番(1954年版)が選ばれている。
「御霊よ、降りて むかしの如く、
くすしき御業を 現わしたまえ。
代々にいます みたまの神よ、
今しもこの身に みちさせ給え」
この内容を受けるなら、やはりペンテコステのコラール
"Komm, Heiliger Geist, Herre Gott"(来てください、聖霊よ、主なる神よ)による曲がいいだろう。
さすが有名な曲だけあって、手持ちの楽譜を見るとすぐ何曲か見つかった。
今回は岡井晃・川端純四郎編『やさしい礼拝用オルガン曲集2』(日本キリスト教団出版局)にある
J.Pachelbelの曲を使い、前奏として弾くことにする。
この曲は昨年の講習会でレッスンを受けた。
その時習った歴史的奏法に則ってもう一度丁寧に譜読みし直してみようと思う。
 
さて、後奏選びは前奏ほどスムーズには進まず
聖書箇所エフェソ3:8-13とにらめっこ状態でかなりの時間が経過した。
そうやっているうちに、この部分のポイントは
「わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます」(12節)かな と思えてきたので、
J.S.Bachの"Es steh'n vor Gottes Throne"(神の座の前に立ちなさい)BWV309を持ってきた。
楽譜は毎度おなじみ"J.S.Bach 371 vierstimmige Choralgesaenge fuer Orgel (Klavier,Harmonium)"。
 
昨日の午後からぼちぼち練習を始めた。
先週目を酷使しすぎたせいか、目の奥と頭が痛くて腰を据えて取り組む気力がまだあまり出ない。
以前ならこんな状況だとかなり焦っていただろう。
けれども今は「27日に備えてきっと神さまは私を用いてくださる」と心から思える。
何も恐れることはない。
とても安らかな気持ちでいられる。

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血が騒ぐ!? 金環日食

ふだん書いている音楽中心のこととは全く無関係なんですが、
今日の金環日食をめぐっての雑感など・・・

薄雲に覆われた細いドーナツ状の太陽を見ることができました。
こういうのって血が騒ぐんです。
「雀百まで踊り忘れず」とやら。
私は子どものころから宇宙とか星などの話が好きで、
元来本は好きでしたから、その手の本をさんざん読んでいました。
「天文学者になりたい」なんて夢も持っていたくらいです。
望遠鏡は持っていないので、それを使わなくてもけっこう楽しめるもの
たとえば日食や月食なんかが見られるとなると、今でも年甲斐もなくわくわくしてしまいます。

今朝子どもたちはごはんを食べながらテレビの画面右上「日食ライブ」の映像を見て
「お〜、欠けてる、欠けてる」なんて喜んでいましたが、私はそれだけでは満足できない。
落ち着きのない動物のように玄関を出たり入ったり状態でした。
やっぱりナマで見たいですもん!
ご近所さんも子ども連れでたくさん外に出ていらっしゃいました。

迫力のある映像で見るのもいいですが、
いくら小さくても、薄雲で覆われてぼんやりした状態でも、自分の目で見るのはまた格別。
皆既日食も一度実際に見てみたいなぁ・・・旅行でもしない限り夢のまた夢なんですけどね。

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