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痛いところを探して押している?

施術を必要とする部位は、圧が加わると痛みを感じます。


なぜなら、施術部位を決定する上でのオステオパシーの基準4項目に圧痛が含まれるからです。


1、組織の触感異常(触ると何か変)

2、非対称(姿勢や動き、筋肉の張り、皮膚の色、温度などが左右で違う)

3、運動制限

4、圧痛(1〜3の関連する領域で押すと痛むところがある)

時間の経過による違い

・新しいのは、鋭く、刺すような痛みを自覚、筋緊張増加、圧痛が顕著で、皮膚が温かく、湿っぽく、赤

 い。皮膚の栄養状態は正常。骨格の歪みから内臓への影響はなし。


・古いのは、鈍い痛みや、かゆみ、うずきなど知覚の異常を自覚。筋緊張減少、しかし、すじばっている 
 圧痛はごくわずか。皮膚は冷たく、青白い。皮膚の栄養状態は下り坂。色素沈着、乾燥、ボロボロと剥

 がれる。吹き出物、毛包炎、などが伴い骨格の歪みが内臓へ影響。






※病院で治療が必要な深刻な場合を除いた上での話とご理解ください。

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開設日: 2008/3/29(土)


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