発想
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テレビのニュースで、先の方に小さなテレビカメラを付けたペンが紹介されていました。これはお年寄りが、老人支援のNPOに買い物を頼むときに使うために開発されたものです。
専用の用紙に文字を書くと、それをテレビカメラが読み取り、ネットを使って内容を送信できるもので、その用紙の「送信」という四角の中にチェックを入れるだけで、部屋の隅の発信器に電波が飛び、ネットから送信され、後で商品が届くという仕掛けです。
付加価値という言葉がありますが、同じ種類の商品でも、他に無い魅力、たとえば耐久性、使い勝手、デザイン性、皆をビックリさせるような仕掛け、そういった付加価値をつけることで大ヒット商品が生まれたりします。逆に付加価値を持たない商品やサービスは、結局価格で勝負するしかありませんから、大きな利益は期待できません。
付加価値は、全ての産業において重要な意味をもっています。そしてその付加価値を創り出す原動力が発想(アイデア)だということは誰でも知っています。
リラックスして、常に「ひらめき」を捕らえる準備をしていること。常識にとらわれないこと。他にやり方がないか、それでなくてはいけないのかと考えるクセをつけること。
そうやっていると、すごいアイデアがやって来るかもしれません。 |

