FINEder『サシコミケイ』

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mixiコミュニティ『蝶番』から写真好きが集まって誕生した「FINEder」。
初の写真展『サシコミケイ』を2007年12月4〜9日の6日間開きました。

この書庫では写真展で発表した私の写真を載せていきます。
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ありがとうございました

イメージ 1

今回の写真展「サシコミケイ」は多くの方々のご協力によって、開くことができました。

場所の提供のみならず、写真展のイロハのご指導をいただいた、タートルベイオーナーの蔭山さん。
何かと手を差し伸べて応援してくれた、ひろろん。
コラージュの見本作成やアドバイスをしてくれた、niu*ちゃん。
パーティの時に受付を手伝ってくれたマリスケちゃん。
フライヤーの作成にあたり、ご協力いただいた、しょうさん。
パーティでライブを披露してくださったfunny funky fiveさん。

フライヤーを置いてくださった美術館・ギャラリー・お店の方々ありがとうございました!!!

何より、ご来場いただいて、ありがとうございました。


そして、な、なんと誕生日の花束をいただいた上に・・・・

ひろろん企画、ナポリタン・あいさん作のカメラ形クッキーを
10人にプレゼントしてくれました☆

ほんとに最後の最後まで感謝という言葉でしか言い表せない写真展となりました。

ありがとうございました。

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アルバム

こちらのUPが滞っていました!!すみません。


今回のこの写真展はフレーム写真1人1点、あとは合作のコラージュ。
メンバーで話し合い、テーマフリーのアルバムを1人1冊作成することにしました。

今回は初の写真展でメンバーの足並みを揃えてやりたいという考えから、
統一したアルバムを使うことにしました。
そのため、見た目と表紙は個性を殺した形になりましたが、
中身の写真は皆思い思いの写真となりました。

イメージ 1

(表紙は、自己紹介(写真への思い)と自分の写真)


よくいただいた感想として、
「同一人物の写真でも、サシコミケイの写真(フレームに使用した写真)とアルバムの写真(テーマフリー)が一致しない。」
というご意見でした。
それはそのとおりだと思います。
「サシコミケイ」というテーマは「無限でありつつ、その中で私はサシコミケイをどう表現するのか?」
という、いろいろと撮影し、考えに考え、悩んだ1枚なのです。
テーマフリーの写真の自由さ、無限さとは異なるのです。

まぁこういうことがその場で説明できたらよかったのですが(^^;


以下は、私のアルバム写真です。

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/01.jpg
(OLYMPUS M-1*シーメイト)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/02.jpg
(OLYMPUS M-1*春吉の廃屋)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/03.jpg
(OLYMPUS M-1*田川・炭住)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/04.jpg
(OLYMPUS M-1*田川・炭住)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/05.jpg
(OLYMPUS M-1*田川・炭住)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/06.jpg
(OLYMPUS M-1*to.ko.po.la)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/07.jpg
(OLYMPUS M-1*呼子)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/17.jpg
(LOMO LC-A*朝倉あたり?)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/08.jpg
(LOMO LC-A*到津の森公園)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/09.jpg
(LOMO LC-A*到津の森公園)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/10.jpg
(OLYMPUS M-1*IAFSHOP* 「蝶番展〜introduction〜」)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/11.jpg
(OLYMPUS M-1*Cafe & Bar cheka)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/12.jpg
(OLYMPUS M-1*大丸パサージュ広場)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/15.jpg
(LOMO LC-A*大分)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/16.jpg
(LOMO LC-A*大分)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/mono02.jpg
(OLYMPUS M-1*柳橋連合市場近く)

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/13.jpg
(OLYMPUS M-1*糸島)




一挙に載せちゃってすみませんm(_ _)m

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サシコミコラージュ

イメージ 1

タートルベイの入り口はいってすぐに目に入る正面の壁に
どんな写真をどんな風に展示するかかなり話し合いました。

やはり入ってすぐに目をひく場所なので
どーーーんとデカイものを展示した方がいいのでは・・・と。

ああでもない、こうでもないと話し合い、
自分たちの写真を使ったコラージュを作ってみてはどうだろうか?
という話になりました。

コラージュ作家niu*ちゃんに見本やアドバイスをお願いし、
制作に取りかかりました。

しかし、残りの日数はあとわずか。
お互い仕事をしながらなので、なかなか集まれないし・・・
果たして、できるだろうか???
ハラハラドキドキの制作期間でした。

それにしても、なかなか進まないこと・・・
ここでも、ああでもない、こうでもないと試行錯誤。

110×70cmパネル2枚に上部は空の写真、下部は街や森・海をイメージし、
イロトリドリに。
これはまさしくさし色、サシコミコラージュとなりました。

http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/DSC00430.JPG


ご来場していただいたお客さんにも写真を見る楽しみ、作る楽しみを味わってもらいたく、
90×90cmのパネル2枚と私たちの写真をたんまり用意し、
お客さんにもコラージュを作成してもらうことにしました。

ハマって1時間くらいチョキチョキハリハリしていらっしゃる方も☆
パーティの時にはもう最初の面影はなく、こんなステキなコラージュが出来上がりました。
↓↓↓
http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/22.jpg


http://www.geocities.jp/chebucheby1123/sasikomikei/21.jpg








写真:携帯カメラ

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フレームの写真

イメージ 1

このブログに「サシコミケイ」のファイルを作っておきながら全くUPしていなかったので、
ちょこちょことUPしていくことにします。


今回のFINEder初写真展「サシコミケイ」への参加人数は10名でした。
どんなふうに作品を展示するか?まずはそこからが問題。
タートルベイというすてきな空間を10名という人数で展示する・・・。

結局1人1フレームを使用して、これぞという1枚を選んで展示することに。

準備から写真の締め切りまでの期間、準備に明け暮れて、
撮影の暇も無く。
どうしようどうしよう・・・・という焦りばかり。


最後まで迷って、結局この1枚になりました。

自信の1枚というわけでもなく、妥協したわけでもなく・・・でも、どことなく不本意。
でも、これが今の私が皆さんに見せられる1枚なんだろうなという気持ちで展示。
(それに、「サシコミケイ」というテーマからも理解しやすい1枚なのでは?と思いましたし・・・)


これは、大分の豊後森機関庫をFINEderの前身「蝶番PHOTOクラブ」時代の初撮影会時に撮影した1枚。
こりゃなんだ???宇宙人襲来?ET!?
かわいいねぇ、あんたたち☆と心躍らせて撮りました。
戦前からある機関庫にポツンと残されて、さみしいの?誰かを待ってるの?
そんな雰囲気のあるかわいいETたち。
正しくは碍子(がいし)という絶縁体の役割をしていたものらしいですが・・・。
これを見て、天空の城ラピュタのロボットを思い出すことも多かった。




まぁ、これが私のフレーム作品です。


搬入・展示を終えて、眺めると、ニールセンの中に収まった作品たちはまるでよそ行きの装い。
ピシャッと背筋が伸びる思いをしているようでもあり、ムズムズ痒がっているようでもあり、
誇らしげでもあり・・・。




***
蔭山さん、本当にありがとうございました。
今回、このフレームの作品たちをプリントしてくださったのは、
タートルベイのオーナーである蔭山さん。
わけもわからず、写真展したいです!!!と
無謀な私たちに、一つ一つ丁寧に教えてくださり、よきアドバイザーでした。
蔭山さんなくして、この写真展は開けなかったと思います。



写真:大分豊後森機関庫 OLYMPUS M-1

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