インド人のボールペン好き事情
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インドで買ったもの一部。 ラクダの革でできた靴。店で「いいかい、これは底も革だぜ、こっちはプラスチック。 だから違いがあるから●●●ルピー」みたいな説明がどこの店でもある。 いいかい、ひとつひとつ手作りで・・・的なくだりはいろんなパターンで展開される。 連れて行かれたサリー店、宝石店などでも展開される。 ラクダ靴を買ったらサービスで、小さい靴(白いやつ)をおまけでくれた。か・わ・い・い。 値段交渉の時、なぜかペンをだせ、と言う。大抵は電卓でこうじゃないあーじゃないと繰り広げられる のに、なんで手書き? そのカラクリは、彼らは日本のボールペンが大好きだということだった・・・ 最後に「このペンを土産としてくれ」と。そこらにあるボールペン、普段ならなんの未練もなく あげるけど、たまたま1つしかなかったし、どのホテルにいっても大抵は電話の近くにおいてあるペン がない。「ごめ〜ん、これはだめなんだあ・・・」と悪いけど諦めていただいた。 サリーやカシミアを扱う店では、写真のサリーのほか、ブラウスを2枚ゲット。シルクと豪華な 織りの入ったサリーは8メートルの長い布。綺麗だから帯にも改造できると見越して買った。 しかしサリーとして着る機会はおそらくないだろう・・・仮装パーティー? 宝石店もしつこいが、宝石に興味がない。いらないものはいらないので、好きなシルバーを。 ガネーシャのペンダントヘッドは妙に面白いので買ってみた。 |







