ほろ酔い道中

食べることは寝るkotoよりいい・・・とも限らない

ヘルシンキ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

マリメッコでインスタント・カーテン

ぎょえ〜〜〜

ヘルシンキのマリメッコ・ファクトリーの大安売りで買ったウニッコ柄フトンカバー。
開いたら子供用だったという事実…
ちゃんと寸法までチェックして買ったのに、相当ボケとった。
私は熱狂的なマリメッキアン(造語)ではないのだけど。

折角なので、そやつのジッパーがついてるほう3分の1をダブルサイズのピローケースに、残りを
カーテンに仕立てた。
イメージ 1

細かいことはさておき、何となくレールからぶら下がっている。役割は果たしてるからよしと。

イメージ 2


無駄なハギレを一切出さずに済んだ。
marimekko


閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

フィンランドものでごはん

イメージ 1
(エスプラナーディ通り)

何処の国にいってもスーパーは楽しい。
フィンランドは英語で書いてない商品がたくさんあってナンなのかわからないものも。

心配な時は近くにいる人に聞いて買ったり。

ヘルシンキのソコスというデパートの地下にある大キイスーパーS-MARTで買った海苔と
インスタント味噌汁。
イメージ 2

Yutakaというブランドで、日本製。海苔は裏に寿司メシの造り方、巻き寿司、と手巻きの
インストラクションがある。このノリはすっきりしすぎてクセがない。
外国人に海苔は好かれてない。どうも生臭さがダメなよう。これはクセを最小限に抑えていて
物足りないくらい。
イメージ 3



そしてどこに行っても買ってくるインスタントスープ。フィンランドのきのこと、名物
サーモンのスープ。どっちも激ウマ。
イメージ 4



なんという名称か知らない、スモークサーモンなど魚につけると美味しい瓶入りソース。
マヨネーズベースで、砂糖の甘みが感じられる。サラダにもいい。
イメージ 5

右はフレーク塩。フレーク塩って知らなかったー。国内では作られてないらしい。
ある方のサイトに説明があった。
http://www.geocities.jp/t_hashimotoodawara/salt6/salt6-98-06.html




アフィリエイト   私のおすすめ:

閉じる コメント(7)

閉じる トラックバック(0)

フィンランドのミッキーマウス教科書

イメージ 1

ヘルシンキの古本屋で発見した1ユーロの古本。
どうやら小学生が使う作文の教科書らしい。1952年とある。
表紙のミッキーマウスが、うそっぽいところに惹かれてしまった。

表紙の意味はだいたい「ぼくにもできるよ!すごいだろ」みたいな雰囲気??

見開きのページで1つの話が完結していくのかな。イラストと例題のセットで構成。


この少年はミッキーを抱えてなにしてるのか。文をみるとMikki-hiiriと書いてある。
フィンランド語でミッキー・ヒーリーっつうの?
イメージ 2


小船に乗って目を覆ってるミッキー。怖いんだろう。
イメージ 3


プーさんやピグレットまで登場。郵便やさんをやってるのかな。
イメージ 4

この教科書、著作権おけーなんかな。




アフィリエイト   私のおすすめ:

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

世界一まずい? サルミアッキ

フィンランド産、世界的に悪名高い食べもの「サルミアッキ」。これはお菓子という
ジャンルにはいるのか。本場ではスーパー、キオスクなどあらゆるところで手に入る。
パッケージがいろいろあって見ているのは楽しい。触感は固め、グミのような感じと
数種。

イメージ 1
笑い顔がかわいいパッケージはラクリッツ。サルミアッキよりマイルド。

薬草リコリスにアンモニアが配合されているらしい。
確かに味は、う〜ん…なんとも形容しがたいが、リコリスの薬臭さになんだか力が抜ける
物質が配合されてるというか。
イメージ 2

中にサルミアッキ液体がはいっているチョコレートも。
確かにチョコでサルミアッキの不味さが中和され、食べやすいかも…
しょっぱい。
イメージ 3


サルミアッキ+コスケンコルヴァ(ウォッカ)のアルコールもある。
ミニボトルを買ってみた。これはまだ飲んでいない。ちょっと大事にとっておこう。
左はEUのたばこ「スマート」。3ユーロ70セントもする。
イメージ 4

そのまずさをレポートなさっている素敵なサイトがある。
http://members.at.infoseek.co.jp/rimssecret/salmiakki.htm



アフィリエイト   私のおすすめ:

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

カウリスマキ兄弟のバーへ in ヘルシンキ

ヘルシンキに行ったら一番行きたかったのはここ。

独特の雰囲気を放つミカ&アキ・カウリスマキ監督兄弟の映画には、現実の悲惨さやなにげない幸せ
が同居する。ときに酷で滑稽で、俳優陣の独特の個性(地?)が光る。

そのカウリスマキ兄弟が経営に参加してるというバー「カフェ・モスクワ Kafe Moskova」に行った。
注意しなければ通り過ぎるほど、看板も何もない。メニューが目印か。
イメージ 1


同系列の「コロナ」のほうが目立つ。こちらは昼間も営業してる。建物は続いていて、かつては
映画館だったのかな。
イメージ 2



これがモスクワのカウンター。古きよきロシアの雰囲気を再現しているらしい。叔父さん客が多い。
そういえばテレビでみたロンドンにあるロシア人バーもこんな感じだった。
店員のお姉ちゃんがフレンドリーに接してくれる。クレジットカードは使えない。
故マッティ・ペロンパーの写真が壁にかかっている。酔っていたのでどういうBGMか全く
覚えてない…イスケルマ(昭和歌謡のようなフィンランドの音楽)だったのかなー。
イメージ 3



お店の詳細は、ちゃんとしたHPがある。↓
http://www.andorra.fi/




アフィリエイト   私のおすすめ:

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 8 52870
ブログリンク 0 25
コメント 0 3838
トラックバック 0 22

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2008/9/30(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.