cheko's デジフォトライフ

光との出会いを大切に・・・ * 2009/08/16〜開店休業中デス *

今月の色と言の葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

8月〜サンフラワー

今月の色と言の葉
       http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/81/chekopooh/folder/1599358/img_1599358_50675844_9?1249072859
        E-30 ZUIKO DIGITAL 35mm A 1/6 F9.0 +1.0EV ISO400 WB5300K スポット
    
    葉月は、新暦では九月上旬から十月上旬の秋にあたります。

    語源としては、
    葉の落ちる月「葉落ち月」が転じて「葉月」になったとする説.
    稲の穂が張る月「穂張り月」「張り月」から「葉月」になったとする説.
    北方から初めて雁が来る月なので「初来月」「初月」から「葉月」になったとする説
    などがあります。
    

     あっという間に、8月ですね・・・
     7月は変な天気であまり夏という感じがしなかったのですが、
     8月はどうなるでしょうか。。

     8月は、太陽と向日葵の黄色のイメージ♪
     "sunflower"というヒマワリの花の色を表す色名があります。
     日本語では「向日葵色」、中国語では「向日黄(シアンリーホワン)」というそうです。

     「向日葵色」といいながら、あまりそれっぽい写真ではないので、
     topには、昨年のアップし損ねたお散歩写真から
     ヒマワリを引っ張り出してきました (A;´・ω・)

     topはスッキリしていた方が見やすいし・・と思い、
     思い切ってこのコーナーは新書庫にお引っ越し。

     1年もたないうちに自然消滅しそうな予感。。(´・艸・`;

閉じる コメント(22)

閉じる トラックバック(0)

7月〜海の色

今月の色と言の葉
 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/81/chekopooh/folder/1599358/img_1599358_50329802_11?1246417201

    
    7/2 :半夏生(はんげしょう)
    ・・・雑節のひとつ。夏至(夏至から小暑までの期間)を3つに分けた最後の期間。

    7/7 :小暑(しょうしょ)
    ・・・二十四節気のひとつ。「大暑来れる前なればなり」
     ※ 七夕の節句

    7/19:土用
    ・・・五行思想に基づく季節の分類のひとつで、それぞれの季節が終る約18日間のこと。

    7/20:海の日

    7/23:大暑
    ・・・二十四節気のひとつ。「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」

    文月は、短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事に因み、
    「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされています。

    その他、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため、
    「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とする説、
    稲穂の膨らみを見る月であるため、
    「穂見月(ほみづき)」からの転とする説などがあります。
    

    ハーフタイムデーが過ぎ、もう7月ですね(*・o・)=3

    7月といえば、海!ということで、
    今回は海の色についてのおはなし。

    日本の色名では、海色って、ないですよね・・・

    英語では、"sea blue", "sea green", "ocean green"などがあります。
    また"Triton green", "Neptune green" は、海の神に因んだ色名です。
    "Marine blue" は、海の色からではなく、船員の制服の色からきた色名だそうです。
 
    中国語では、「海藍(ハイラン)」が海の青を表す色名です。
    
    写真は、貝殻とビー玉を使って、海のイメージを出してみました。 
    決して海の色にはなっていないですけど(笑

    風景を撮る時はPLフィルターが欲しいと思ったことはないのですが、
    こういうガラスモノを撮るときは、やっぱり欲しくなりますねぇ。。

閉じる コメント(19)

閉じる トラックバック(0)

6月〜ラベンダー

今月の色と言の葉
  http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/81/chekopooh/folder/1599358/img_1599358_49909809_9?1243808175

   
   6/5 :芒種(ぼうしゅ)
   ・・・二十四節気のひとつ。「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」

   6/11:入梅(にゅうばい) 
   ・・・雑節のひとつ。地方によっては梅雨の季節を通して「入梅」という。

   6/21:夏至(げし)
   ・・・二十四節気のひとつ。「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」

   水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、
   「水の月」という意味。
   陰暦六月は田に水を引く月であることから、水無月といわれるようになった。

   文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であるとする説、
   田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説などもある。
   

    六月の色は、紫色!と思いましたが、
    色の本を見てみると、私がイメージしていた色は、
    『紫』というよりは『ラベンダー』や『藤色』に当たるようです。

    『紫色』というのは、ムラサキ科の多年草「ムラサキ」の根で染めた色で、
    『紫根色(しこんいろ)』とも言います。

    太陽の光、スペクトルには、紫に相当する単色光はなく、
    赤を感じさせる光と青を感じさせる光とを混合した時に初めて
    人間には紫と感じる光ができます。
    (正確に言うと、太陽の純粋な光の中には「紫」はなく、
    紫よりも青みによった「バイオレット;菫色」が限界です。)

    「紫」の「此」は、止(あし)と比(ならぶ)で
    両足が揃わないという意味からつくられた会意文字だそうです。
    (つまり、赤と青を混ぜた不揃いな色、ということ。)
   
    『ラベンダー』は、シソ科ラバンドゥラ属のラベンダーの花の色からとられた
    明るい青紫です。
    古代ローマ人が入浴剤として使ったので、
    「洗う」という意味のラテン語 "lavare" が語源とされています。
    日本には江戸時代に渡来し、明治の文学では色名として登場します。

    ほぼ同じ明るい青紫としては、『藤色』があります。
    花が風に散る姿の「風散(ふじ)」に由来するフジの名。
    その花の名が浅い青紫を表す色名として、平安時代にすでに使われ始めていました。

閉じる コメント(17)

閉じる トラックバック(0)

5月〜空色

今月の色と言の葉
   http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/81/chekopooh/folder/1599358/img_1599358_49384206_13?1241159601

    
    5/2 :八十八夜(はちじゅうはちや)
    ・・・雑節のひとつ。立春から数えて88日目。

    5/3 :憲法記念日
    5/4 :みどりの日

    5/5 :立夏
    ・・・二十四節気のひとつ。「夏の立つがゆへなり」
       ※ 端午の節句、菖蒲の節句/こどもの日
    ・・・邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。

    5/21:小満(しょうまん)
    ・・・二十四節気のひとつ。「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」

    皐月は、耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になりました。
    漢字の「皐」には、「神に捧げる稲」という意味があるため、皐月が当てられたと考えられます。
  
    ちなみに、旧暦の五月は新暦では6〜7月に相当し、梅雨の季節です。
    「五月雨(さみだれ)」とは、梅雨の別名で、
    「五月晴れ(さつきばれ)」は、本来は梅雨の晴れ間のことです。
    

    五月の色、悩みました。。

    特にこれ!というイメージもなく、、
    「田植えの月」ということで田んぼの緑?と思ったけど、先月も緑だったし(笑
    やっぱり青空に鯉のぼりかな?と思ったけど、「雨月」なんて別名もあるし、、

    それでも、GWがあるし、青空の下でのびのびとしたイメージかな?
    ということで、最終的に『空色』を採用。
    で、ひねりもなく、空の写真 (A;´・ω・)

    『空色』は、昼間の晴れた空の色を表す、平安時代から使われている古い色名だそうです。
    空の色や空模様を表す『天色(てんしょく)』という言葉もあります。
    しかし、天体や気象に関する日本の伝統的色名は、非常に少ないようです。

    英語や中国語には、昼間の晴れた空の色を表す色名がたくさんあります。
    空色に当たるもには、"sky blue", "sky grey", "azure blue", "cerulean blue".
    地平線の空の色は、 "horizon blue"。天頂の空の色は、"zenith blue"。
    "heavenly blue", "celeste blue" は、神います至高の空の色。

    中国語では、空色は「天藍(ティエンラン)」、
    「井天藍(チンティエンラン)」で水と空の青、
    「海天藍(ハイティエンラン)」は水平線の青、
    「虹藍(ホンラン)」は虹の青のように明るい青だそうです。

閉じる コメント(15)

閉じる トラックバック(0)

4月〜若草色

今月の色と言の葉
  http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/81/chekopooh/folder/1599358/img_1599358_48975239_6?1238543242
   E-30 ZUIKO 50mm A/ART2 1/125 F2.8?+1.3EV ISO1600 WB AUTO
    
    4/5 :清明(せいめい)
    ・・・二十四節気のひとつ。「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」

    4/17:土用・春土用
    ・・・五行思想に基づく季節の分類のひとつ。春土用は立夏の前日まで。
      (春に木、夏に火、秋に金、冬に水をあて、残った土はそれぞれの季節の変わり目)

    4/20:穀雨(こくう)
    ・・・二十四節気のひとつ。「春雨降りて百穀を生化すればなり」

    4/29:昭和の日

    卯月は、卯の花(ウツギの花)が咲く季節なので、
    「卯の花月」を略したものとする説が有力です。
    その他、卯月の「う」は「初」「産」を意味する「う」で、
    一年の循環の最初を意味したとする説などもあります。
    

    新年度ですね (*´∀`*)ノ

    4月は札幌も雪融けがどんどん進み、
    白と茶色のモノトーンな風景が
    少しずつ緑に変わっていく季節です。

    そして、新しい年度の始まり、
    フレッシュなスタートのイメージで
    今回は『若草色』"fresh green" を撮ってみました。

    『若草色』は、春先に芽吹いた若い草の冴えた黄緑色をさします。
    春の七草の色をさす「若菜色」、
    稲の苗のような「苗色」、さらに植えたばかりの「若苗色」、
    若い木の葉の「若葉色」「若緑」などの色名もあるそうです。
    「苗色」や「若苗色」は平安時代からの古い色名のようですが、
    「若草色」は明治時代になってから生まれた色名だそうです。

    英語でも、春の若い葉や草の鮮やかな黄緑を"fresh green"と呼びます。
     "spring green" という色名もあるそうです。

    中国語では、「新芽色(シンヤースー)」「芽緑(ヤーリュー)」
    「春緑(チュンリュー)」「嫩草緑(ネンツァオリュー)」という色名があります。
    (「嫩」は「若くて好ましい」という意味。)

    今回の被写体は、ドイツ土産の猫の置物でした♪

閉じる コメント(14)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

標準グループ

検索 検索
  今日 全体
訪問者 0 115342
ブログリンク 0 264
コメント 0 31701
トラックバック 0 58

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2006/4/17(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.