1000人分の手紙と算数セット
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先日、本をカンボジアの言葉(=クメール語)に訳して、送ってくださった、大阪府の上野小学校へ、お礼の絵手紙を書いて送ったところ、またそのお返事をいただくことができた。 その中には、児童一人ひとりからの感想や質問が書かれた「手紙」、上野小学校の児童がもう使わなくなった「算数セット」を寄付してくれたものが入っていた。 前校長先生が、「算数」に力を入れていきたいと言っていたので、私からその旨を上野小学校で担当のK先生へ伝えたら、K先生が呼びかけてくださったということ。 届いた日に早速学校へもって行き、近くにいた先生と中身を一緒にみた。 日本では、一人に1箱、このような算数の学習に必要な道具を用意するのが普通だが、カンボジアでは、一クラスに一つもそろっていないし、このようないい道具はない、磁石のついたおはじきなどに感動していた。 時計の読み方の学習のため、時計も入っていたが、 「これは使えるのか?」と聞いてくる先生も居た。 しかし 「電池がないので、使えません・・・。」と丁寧に説明しておいた。 授業でも使って行くと管理職のハリン先生も意欲満々の様子。 上野小学校の皆さん、本当にありがとう。 またお返事しますね。
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算数セットだ!!懐かしい!!
はじめのうちってやっぱり、こういうのがあるとわかりやすかったりしますよね。
これで皆 算数やりたくなってくれたらいいですね(^-^)
2010/4/5(月) 午後 2:02
>RIKA
懐かしいですよね。自分のものはどこへ行ったのやら・・・。
海を渡ってはるばる渡ってきた道具、役に立つように私もアドバイスして行こうと思います。
2010/4/5(月) 午後 11:01 [ che*cic**3 ]
本当に懐かしいですね!私もこういう道具を使って、小さいころは算数を覚えたんだなぁ・・・それに比べると・・・やはり日本は恵まれてますね。
算数セットの時計、電池が特殊な形状なのですか?単三だったらTZでも売ってるので意外です。
しかし、1000人分の手紙嬉しいですね。でも翻訳が・・・まっ、嬉しい悩みですね☆ 無理せず頑張って下さいね。
2010/4/10(土) 午前 6:59 [ TOMMY♪ ]