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BMW R1100RTの軌跡
岡山から週末ライダーの軌跡を発信。

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昨日はずぶ濡れ。ライディングウェア他びちょびちょです。

まあ、本日は職場にいないといけませんので、どうせどうせではありました。

ヤカンの代わりにステンレスのマグカップを利用しようと準備してました。
先達の道をそのまま歩みます。

100円ショップの500mLステンレスカップ。
リュックサックにつけるべく、ホルダーが付属しております。
イメージ 1
底のサイズは85mm。
グルーブストーブは加熱容器の底のサイズに依存します。
このアルコールストーブでいけそうです。
イメージ 2
簡単にお湯が沸きました。

ただ、このステンレスはちょっと怪しい気がします。
少し錆びてますし、さびとりのため、酸でお湯を沸かした後、色が変。
何か溶けているような気がします。
ステンレスですけど。中国製?
まあ、コーヒーぐらいは大丈夫でしょうけど。

この緑のストーブは高さ30mmの低い設計。
イメージ 3

ホルダーが・・・・
イメージ 4
先達のブログではこの金具は亜鉛または鉄だったと思ったのですが、
これで融けるところを見るとここだけアルミなのでしょう。
イメージ 5
しかし、お湯を沸かすだけで融けるとは、それだけ加熱効率がよいということでしょう。

炭酸煎餅の缶のふたを、マグカップのふたにしましょうか。
つまみはマグネットのピンです。
イメージ 6

このマグカップの中にストーブと風防など入ってしまいます。
小さいアルコール容器を準備すると、これだけ持って移動です。
イメージ 7

さらに、いいフタがないかと探しましたら、缶入りのポスターカラーのフタがちょうどです。
朱色の空き缶がありました。スチールウールで磨いて完成。
イメージ 8
ぴったりはまります。
後日、蒸気が抜ける穴を開けることにしましょう。
そうすれば完璧です。

ああ、早く来週がくれば良いのに。

この記事に

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    チョコッと錆びるステンレスもアリですね。
    ステンレス=SUSはJIS規格だけでも46種。
    メーカー独自開発を入れれば100種を超えますね〜!!
    磁石の付くものとそうで無いものと☆
    飲用に使うなら、ステン(錆び)・レス(無し)がヨイのではと♪♪

    ノエル博士

    2014/9/7(日) 午後 9:06

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    ノエルさん、ステンレスはいろいろありますね。隣の国の安いステンレスは成分がよくわからないステンレス的なものを、ステンレスとして売り飛ばしたものがある様です。
    飲み物用ですから、しっかり磨いてちょいと何かを炊いて有機的なコーティングをしましょうか。

    ninja

    2014/9/7(日) 午後 9:16

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  • ステイン(さび)レス(ない)なのにおかしいですね (^^♪
    ま、細かいことにこだわらずで、しょせん108円ですから。
    それでも108円でこのカップはいいですね。
    ところで、いまさらですがアルコールはメタノールですか?それともエタノール?
    BEPALで富士山ストーブというのを出してますね。でも高い!

    batayan

    2014/9/7(日) 午後 10:05

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    batayanさん,アルコールはドラックストアにある燃料用のメタノールです。ステンレスカップは普通はもっと化学的に頑丈なはずです。まあ,これはしょうがないかな。お湯さえ沸けばです。

    ninja

    2014/9/7(日) 午後 10:12

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    あれま溶けっぷりからアルミっぽいですね。
    拙ブログに情報を追加させて頂きました。
    ありがとうございました。

    [ tom*13*7 ]

    2014/9/8(月) 午前 1:13

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    LittleBitWorksさん、笑えるぐらい融けました。びっくりです。

    ninja

    2014/9/8(月) 午後 9:27

    返信する

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