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環境ホルモン訴訟の目次


とりあえずトップページを京都大学の松井三郎教授が起こした名誉毀損訴訟に関連する記事への目次に変更しました。

序に代えて (2005/11/15:寓話)


1.訴訟の経過
1.1. 2005/7/20:環境ホルモン濫訴事件 (変わった名誉毀損訴訟が起きたらしい)
1.2. 2005/7/22:関係者の経歴など (被告・原告・原告代理人の経歴)
1.3. 2005/9/16:環境ホルモン名誉毀損裁判 (環境ホルモン濫訴事件:中西応援団のサイトが出来た)
1.4. 2005/11/17:裁判傍聴1 (第4回口頭弁論傍聴記録)
1.5. 2005/11/17:裁判傍聴2 (第4回口頭弁論ハイライト)
1.6. 2006/1/27:環境ホルモン訴訟 (第5回口頭弁論に松井氏登場)
1.7. 2006/1/28:意見書>環境ホルモン訴訟 (名誉毀損になるのか?意見を募集中3月末日まで)
1.8. 2006/1/29:裁判を話題にすると訴えられる? (サブタイトルなし)


2.環境ホルモン問題を理解する
2.1. 2005/9/22:環境ホルモンの思い出(私も環境ホルモン騒動に踊らされていた。)
2.2. 2005/11/23:沈黙の春(化学物質による環境破壊を告発する古典的名著は意外にも・・・)
2.3. 2005/11/24:Silent Spring(「沈黙の春」の原著にあって翻訳本に無いもの)
2.4. 2005/10/11:相関と因果関係 (科学的思考方法で環境ホルモンを考える)
2.5. 2005/9/17:研究のプレスリリース (研究者にとっての新聞発表)

3.松井氏の発表
3.1. 2005/9/17:プレゼン資料の作り方 (松井氏はどういった発表資料を使ったのか)
3.2. 2005/10/14:松井氏のリスクコミュニケーション (人によって変わるリスクコミュニケーションの意味)
3.3. 2005/11/8:松井氏の内面 (内分泌撹乱物質の研究の成果は何か・1)
3.4. 2005/11/9:松井氏の講演 (内分泌撹乱物質の研究の成果は何か・2)
3.5. 2005/11/9:松井氏の本音 (内分泌撹乱物質の研究の成果は何か・3)
3.6. 2005/11/10:量的議論 (内分泌撹乱物質の研究の成果は何か・4)
3.7. 2005/11/11:松井氏シリーズとりあえず完 (内分泌撹乱物質の研究の成果は何か・5)
3.8. 2005/12/15:内分泌撹乱物質の環境リスク (特定領域研究の評価の考察)

4.訴訟事実の独自検証
4.1. 2005/7/21:原告側資料 (原告側が出したプレスリリースの引用)
4.2. 2005/9/17:すれ違い (原告の主張する名誉毀損事実を検証する)
4.3. 2005/9/22:狙いは何か (原告の意図を予想してみた)
4.4. 2005/9/30:環境ホルモン名誉毀損事件 (反訴したとの報告が上がった)
4.5. 2005/10/2:環境ホルモンとナノ粒子 (講演テープと原告資料との食い違い)
4.6. 2005/10/12:反訴の詳細 (反訴の詳細がわかった)
4.7. 2005/11/18:裁判傍聴3:HPの位置づけ (ホームページは一方的な情報媒体か)
4.8. 2005/11/27:環境ホルモンを凌駕する猛毒 (原告準備書面(2)の最初の感想)
4.9. 2005/11/27:ダイオキシン・環境ホルモン国民会議の抗議 (国民会議の益永氏への抗議に関する見解)
4.10. 2005/11/27:訴訟の背後関係 (プレスリリースと国民会議に関する原告の主張に賛同できるか)
4.11. 2005/11/27:反訴答弁書に (原告も被告批判をする前に振り返るべし)
4.12. 2005/11/28:環境ホルモン学会について (環境ホルモン学会の「お知らせ」が証拠として提出される意味)
4.13. 2005/12/2:計算されたトラップ? (ここまで原告側答弁書に論理性が無いのは裏があるから?)
4.14. 2006/1/16:久しぶりに環境ホルモン名誉毀損事件 (もうすぐ次回口頭弁論)

5.その他
5.1. 2005/7/22:話題が上がっている場所 (話題が挙がっているサイトへのリンク集)
5.2. 2005/11/18:裁判傍聴4:原告支援の輪は? (何故ネット上に原告支持の意見が無いのだろう)


京都大学の松井三郎教授が、産総研化学物質リスク管理研究センターの中西準子所長を名誉毀損で損害賠償を求めた民事訴訟を起こした。
原告(松井氏)側の主張によれば、中西氏が1998年より個人で開設したホームページ 上に松井氏の名誉を毀損する記事が掲載されたという。
原告代理人によるプレスリリース を見ると、 「決して、松井氏が個人的な名誉回復だけを求めて提訴したものではない」 といった記載があり、どうも名誉毀損よりも、中西氏への個人攻撃が目的の一つであったという印象を受ける。

このプレスリリースを元にいくつかの新聞社が訴訟を伝える記事を掲載したが、その後、ネット上にこれはおかしな訴訟ではないか、との声が各所で起こり、私の知るところとなった。

現在では、この訴訟は自由な言論を封鎖する不当訴訟だとの考えから、 環境ホルモン濫訴事件:中西応援団 というサイトが立ち上がり、 草の根 レベルで中西氏を応援しようという動きが広まっている。
またこのサイトでは、訴訟の経過や、原告・被告が提出してきた訴状・答弁書・準備書面その他、各種証拠書面を原告・被告区別無く全てを誰にでも閲覧できるように掲示してある。

私もこの訴訟を知っ

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