昨日話題になったバーコードの話
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商品についているバーコードは
すべて13個の数字からなります。左側の7つの数字の内、前の2〜3個が国名を表す「国名コード」それに 続く4〜5個の数字が「企業名コード」、また右側の6つの数字内、左5つが商品を表す「商品名コード」、 最後のひとつが読み取りミスを防ぐための「チェック・デジット」です。 国名コードは次の通り定められています。
※20〜29の小売業インストア用とは、肉・野菜・魚などのように、その店が計量をして個々に値段を付けるものに対して国名コードの代わりとして用いられます。当然のことですが、その店内だけでしか通用しません。
C.D.チェック・デジット
コンピュータが数字を正確に読みとっているかどうか、自分自身で判定するために、チェック・デジットが あります。チェック・デジットは、次のような方法で計算されています。 ① (偶数番目の数字の和)×3+(奇数番目の数字の和) を計算する。 ② 10−(①の計算結果の一の位) を計算したものがチェック・デジットになります。 ただし、10の場合は0とする。 また、日本だけで使われているものに、8桁の短縮コードがあります。これは、13桁のコードがつけにくい小さな商品に用いられるもので、例えば、49801217 というコードの場合、 49が国名、8012が企業名、1が商品名(ということは、ひとつの企業名に対し0〜9の10個の商品にしか用いることができません)、7がチェック・デジットです。この場合のチェックデジットは、 ① (奇数番目の数字の和)×3+(偶数番目の数字の和) を計算する。 ② 10−(①の計算結果の一の位) を計算したものがチェック・デジットになります。 ただし、10の場合は0とする。 となっています。 |
