先日、養護学校の説明会があり、おーたんは園に預けて行ってきました。
小学校なんてまだまだ先だと思っていましたが、あと半年もすれば入学なんですよね。
早いものです。
おーたんはご存知の通り、身体と知的の重複障害児です。
まだ独歩がてきないということで、肢体不自由児の養護学校に通学することになります。
かろうじて独歩ができるとか、おしゃべりができるとかなら、無理をしても、地域の小学校の特別支援学級に通わすことも考えたと思いますが、
明らかに歩けないしゃべれない、身辺自立も出来てないとなると、
もはや養護学校しか選択の余地はありません。
実際養護学校がおーたんには最適だと心から思うので、特に不満はないんですが…
さて、初めて訪れた養護学校の印象は…
広い!!
とにかく広い!!
迷子になりそうです
小学部から高等部まで一緒だし、車椅子のために廊下も広い!!
移動も大変そうです…
でもスロープやエレベーター、温水プールなどさすがに設備も充実していて安心しました。
そして先生が多い!
ほぼマンツーマンに近い状態です。
これだけ手厚いと親としては安心です。
元気のいい先生ばかりで楽しい雰囲気がありました。
実際、以前園で一緒だったお友達を久しぶりに見たけど、よく泣いてた子もにっこにこ♪
すっかりお兄ちゃんお姉ちゃんらしくなって、しっかり小学生の顔をしてました。
親がいないとだいぶ様子が違うようです。
おーたんも入学後どんな変化が見られるか楽しみです。
今まで話に聞くだけで未知の世界でしたが、実際訪れてみて現実味を帯びてきました。
おーたんが生まれてから5年間の母子通園を含めて6年以上べったりおーたんと一緒にいたので、私が子離れできるか心配です…
来月にはおーたんも連れて体験入学があります。
おーたんの様子をみてもらい、クラスわけやバス通学の不可などが決まります。
学校で使う車椅子の製作も始まったし、着々と就学へ向けて準備が進んでいます。
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