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TODAY'S MUSIC(1)
R.I.P.【追憶記事】先日の追悼記事から、ずーーーっとゲイリーを聴いています。 今更ながらですが、本当にこの人は素晴らしいギタリストだなぁ〜〜 しかし、なんでギターヒーローってのは短命なんだろう。。。 ランディ・ローズをはじめ、ロリー・ギャラガーとかジミ・ヘンドリックスとか トミー・ボーリンとか、カート・コバーンとか・・・ まーみんなゲイリーよりも若くして逝ってしまいましたが。。。 しばらくはゲイリー漬けの日々を送ろうかと思います。 さて、私が一番最初に聴いた彼の曲は アニマルズのカヴァーでした。 どちらかと言えば、アニマルズよりも、サンタ・エスメラルダの方が好きですが。 この曲では、チャーリー・ハーンがヴォーカル。 チャーリーのヴォーカルもいいけど、ゲイリーの声でも聴きたかったなぁ〜 このアルバムの発表された頃の彼は ギンギンのハードロッカーでした。 私的には、ゲイリー・ムーアと言ったら、フェンダー・ストラトキャスターでした。 近年では、ギブソン・エクスプローラーって感じなんでしょうが。 彼の音楽的な流れは スキッド・ロウ → シン・リジィ → ソロ → ブルース転向 といった感じ。 スキッド・ロウで、既にフィル・ライノットとの出会いがあったんですねぇ〜 私はシン・リジィからだと思っていました。。。。 スコット・ゴーハムが追憶コメントを出していましたね。 一人残されて寂しそうでした。。。 さて、前回言っていた 「Empty Room」と「Out in the Fields」のイントロが織り込まれている 「Over the Hills and Far Away」を行っときますか。 ◆◇◆ Over the Hills and Far Away 12''Version / Gary Moore ◆◇◆Over the Hills and Far Away 12''Version しかしながら、この辺りの彼のギターはもちろんのこと、 ヴォーカルが一段と巧くなっています。 リードギターを弾きながらメインヴォーカルを務める人は なかなかいませんよね〜〜 あの伊藤政則氏に言わせると、彼は「人間国宝」ですから。。。。 さて、1曲、2曲と全くつまらない画像でしたので 本日のメインナンバーは動く画像にします。 すみませんねー、私の場合は動画重視じゃなく音楽重視なんで。 彼の「泣きのギター」が目一杯堪能できるナンバーです。 やっぱ「泣き」はフェンダーですねぇ〜〜〜〜 画質はイマイチですが、特攻服を着たゲイリーに注目でーす(爆) あぁ〜〜〜泣けますねぇ〜〜〜〜 ギターで泣けるのって、やっぱゲイリーならでは。 個人的にはトニー・マカパインとかでも泣けますけどね、あたしゃー。 ひとつの記事だけで、どれだけ彼が素晴らしいミュージシャンなのかなんて ほとんど伝わりませんが、こんな一面も持っています。 BBキングとのセッションが、これまたイイ感じ。 エリック・クラプトンとのセッションもあるんですが このセッションのが好きかも〜〜♪ 意外と交友幅が広いのも素敵です。 若い頃と比べて渋みが一層増しているBBキング。 ゲイリーもこの頃はブルージーな渋みが出てきている上に 速弾きは健在。 フェンダーとは一味違うギブソンのギター音が これまた違った意味で泣けます。 Please play great music with Cozy and Phil in heaven. Rest in peace. タグ:アイルランド BBキング ゲイリー・ムーア
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