2月最後の週末のこと
Orgeval(Mantesからパリ寄りに行った所にある町。家具屋さんが多い。)に出かけたので、
とある家具屋さんを覗いてみました。
ここで目にしたのが、Gautierというフランスの家具メーカーの
2段ベッド。
子供部屋にはベッドが2つ縦に並べて置いてあるのですが、場所を取るので、
「2段ベッドにしておけば良かったかなぁ・・・」と後悔し始めていたので、目に付きました。
このメーカーは昔から知られているそうで、作りがしっかりしており評判が良いとのこと。
試しにいくつかの2段ベッドを怪力のオットが揺らしてみても動かない〜!
これなら子供たちがベッドを壊すこともないかも
冬のソルドは終了しているけれど、メーカーの希望で2月末(つまりこの週末)までは
ソルド価格を維持してよいという話になっているそうで、定価の2割引きというのも魅力的
見積もりをもらって自宅で検討。実は
もっと簡単な作りのベッド(←このスライドの3枚目と4枚目に
登場するベッド。別々のベッドにもなります)を買おうかという話になっていたのですが、翌日、オットが電話で
姑にこのベッドの話をすると、お店にある2段ベッドを持っている人を知っていると姑殿。
「高いけど、これは絶対お勧めよ!お誕生日プレゼントとして私も一口乗るから、絶対こっちを買って!」(姑)
とお店で見たベッドをかなり強引に勧められ、結局、姑希望のベッドに決定・・・。
「ママの言うことには素直に従うねぇ・・・

」(私)
「実際に知ってる人が使っていて、満足してるんだから、こっちの方が良いかと・・・。」(オット)
ま、子供たちも喜んでいるのでいいか・・・。
今まで子供たちが使っていたベッドですが、処分するのも勿体ないので、
インターネットで「ベッド売ります」と売り出してみることに。
こちらは、次男が使ったベッド(ペンキ塗りのため分解)。
サイズが変えられる優れモノですが、子供たちにおもちゃをぶつけられ、傷だらけ。
木工パテで修理し、ペンキを塗り替えました。
工程
「木工パテで穴と傷を修理」→「ペンキが塗られている部分をやすりがけ」→「下地用のペンキ塗り」
→「ペンキ塗り(2回)」
所要時間 12時間(子供が幼稚園に行っている時間帯を利用)
出来上がり☆微妙に最初の時と色が違うのですが、傷は分からないよ〜
次男のベッドは問い合わせが多く、買い手がすぐに見つかりました
一方の長男の「普通」のシングルベッドへの反応はイマイチ。近所のリサイクルショップでも
「この手のベッドはあまり売れない」と聞いたので、別荘用のベッドを探していたオットの同僚に
差し上げました。
3月19日に2段ベッドを配達してもらい、オット自らベッドを組み立てました(いつもの通りアシスタントは私

)。
家具屋さんは配達と組み立ての両方の料金をサービスすると言ってくれていたのですが、
過去に家具の配達で良い思い出がない私とオット(必ずどこかに傷があったり、傷をつけられたり・・・)。
配達だけをお願いした訳です。
いつも組み立てまでやる配達屋さんは「3時間くらい掛かりますよ」とのこと。
でも、配達屋さんは手馴れている上に男性2人。私たち(未経験+男性1人と非力な女子)は?
色々と間違えたりして、6時間掛かってようやく完成しました〜
こちらがうちの子供たちの新しいベッド。
最初は喜んでいた子供たちですが、ギリギリになってベッドが代わることを嫌がり出し、
ベッドが代わった当日、長男は泣きました

慣れたベッドが良いのは分かるけれど、もう遅いよ〜
寝る時だけひっぱり出して使う次男のベッド。寝相が悪いのですが、まだ落ちてません
階段部分が収納場所になっています。予想以上に収納できたのでびっくり!
「多すぎる」(オット談)子供たちの本を全部収納してもまだ何か入れられます。
板を引っ張り出すと机になります。使わない時は収納できるので、狭い部屋には有難い!
お坊ちゃま達へのお願い
「安くなかったので、大切に使ってくださいね(傷をつけないで〜!)

」
↓ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。