雪だるま
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みんなのコンサートvol.4の準備が着々と進んでいる
今年も盛りだくさんな内容になりそうだ。
昨年はちょっぴり欲張りすぎてしまって
時間が足りずやむなくあきらめたプログラムがあり残念な思いをした。
今年は時間を拡大してタイトにタイムスケジュールをたてて
余裕をもって進めたいものだ
コンサートの骨子は
第一部
☆オープニング
☆ソロ演奏(ピアノ・ヴァイオリン)
☆連弾
第二部
☆お芝居&ピアノのコラボ
☆リコーダーアンサンブル
☆合奏&合唱
☆エンディング
わが音楽教室の生徒さんはソロ&連弾&合奏合唱…と
かなり出番が多いのだが
これは私がいろいろな音楽体験を…という思いから
コンサートの基本スタイルとなっている
大人の方には子供たちとの連弾やリコーダーアンサンブルなど…
みんなで音楽を楽しもうというスタンスで
ご協力いただいている
子供たちにも評判がよい
そして…
今年のゲスト…
例年ピアノ以外の楽器の方をお招きしてその音色に親しんでいただいている
今年もぷにぷにパイレーツ公演でご一緒した元同期のじゅん君の
ご子息にヴァイオリンを(ヴァイオリンは当コンサート初登場!)
お嬢さんにピアノを
そしてじゅん君ご自身にもリコーダーで参加していただくことになった
また、贅沢なことに
今年ぷにぷに印象派まつりで共演させていただいた石崎一気氏に
ミニステージをお願い出来ることになった
彼のひとり芝居の素晴らしい世界はすでにご紹介済みだが
このコンサートに客演していただけるのは大変嬉しいことである
…というのも印象派まつりにいらっしゃることが出来なかった
私の教室の生徒ご父兄の皆様にご紹介できるチャンス!
皆さんとても楽しみにしてくださっている。
今回はファミリー向けの内容でとわがままを言わせていただいた
一気氏はこころよく引き受けて下さり
すぐにオリジナル脚本を手掛けて下さった
題名は…雪だるま
クリスマスイブの心あたたまる父と子の物語である
彼の作風は社会風刺であったり、心象風景であったり
結構印象的でスパイスのきいたものも多いのだが
ハートウォーミングな世界が時々顔をのぞかせる
それは夫婦愛であったり、恋人達の世界であったり…
特別なことはない身近にありそうな、でもふと気付かされる様々な愛の形…
これも彼の得意とする世界…
今回の雪だるまにもそんな彼のやさしさにあふれた世界が
とても素敵に描かれている
先日、我が家に一気氏とじゅん君が来訪
コンサートのうちあわせということで
一気氏は脚本を
じゅん君はご自慢のマイリコーダーをもって。
雪だるまで使う音楽の選曲とおおまかな動きの確認
リコーダーアンサンブルの曲決めと試演を行う
雪だるまでは皆さんおなじみのバロック時代の音楽二曲をピアノ演奏で
(ピアノとは初コラボになる!)
リコーダーアンサンブルではシチリアーノとサイモンとガーファンクルのスカボロフェアに決定
雪だるまはは子供たちにもわかりやすいようにということで
一気氏お得意のパントマイムを駆使した素晴らしい作品になりそうだ
一方じゅん君のリコーダー…
これには驚いた
彼自身が楽器店に赴き試演して求めたという梨の木でできているリコーダー…
これが実にすばらしい
なんというんだろう…まろやかでつつましやかで…
木のあたたかさがそのまま伝わってくるような音色だった
私が子供のころから使っているリコーダーとはだいぶ違う音だった
じゅん君のお人柄も出ているのだろう。
楽器演奏は本当にその演奏者の人柄をしのばせるものである。
私もマイリコーダーが欲しくなってしまった
じゅん君の音が加わって素敵なアンサンブルになりそうだ
今年もとても素敵なコンサートになりそう
みんなで頑張りましょう!
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