過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年3月4日

←2010年3月3日 | 2010年3月5日→

全1ページ

[1]

『ぷにぷに印象派まつり』始動!(^O^)/ ケータイ投稿記事

イメージ 1

不思議な縁で
演劇とコラボレーションすることになった

かつて所属していた劇団の同期である
一気君

昨年たまたま
同じく同期のたぐじゅんことT君から
思いがけずメールが届き
一気君の芝居に誘われ…

二人と10数年ぶりの再会を果たした。


一気君は本業(フリーのアナウンサー)をしながら
自ら劇団を立ち上げ
劇作家、演出家、役者として活躍している。


三回ほど続けて彼の芝居を拝見した。

彼らしい
どこかシニカルで
人の琴線にふれる
作品たち…


前回の公演で
お声をかけていただき
この企画が立ち上がった



私は高校時代部活でミュージカルやオペレッタ作りにかかわり、
舞台作りの魅力にとりつかれ

大学時代には
演劇をやっていた妹の劇団仲間と
ピアノで共演したり…

そんな経験もあったせいか、社会人になって入った劇団では音楽を担当することになった。

彼らも私もその劇団の同期である。


個性溢れる同期とともに刺激的で超多忙な毎日を送っていた…
その頃の思い出は
短くも忘れられないものとなっている


彼らも私も程なく
そこから旅立ち
それぞれの道を進んできた


そしてまた
出会った…


会えばまたすぐに
あの頃に戻れる
不思議さ…

やっぱり
いつまでも
かけがえのない
同期である。



昨年末に
彼らとロベルトも交えて
会合を行う
(ブレインストーム)


一気氏が自作を一人芝居
それに私の生演奏をコラボさせるという趣向


ピアノではなく
キーボードで行う事に…



実はキーボードとピアノは似ていて非なるもので
最初は戸惑ったものの…

取り組んでいく内に…またピアノとは異なった魅力を発見した。

これは面白いかもしれない…
何事もチャレンジしてみるものだなと
実感。



今回の芝居のイメージから

ドビュッシーやサティ、ラヴェルといった
印象派と呼ばれる作曲家達の作品を
取り上げることに。

公演はその名も
『ぷにぷに印象派まつり』

(彼の劇団名から公演名には必ず『ぷにぷに〜まつり』と名付けることが多いようだ)



さて印象派の作品の探検が始まった。


一気氏は非常に勉強家で
すぐに印象派の作曲家の全曲集を求め
脚本作成の傍ら、聴きあさっていた模様。

つい最近、上演三作品の脚本と使ってみたい曲名を提示してくれた。


二月末日、第2回の会合&稽古を行い
曲目を決定


さぁいよいよだ。



脚本を頭に入れ
曲のアレンジ、
音色の決定
弾き込みに入る。


まずはピアノで原曲を弾き込み
その持ち味を踏まえキーボードにうつしていく作業が進んでいる




久々のこんなチャンスに
武者震いで体が震えると同時に
わくわく感も隠せない


一気君、たぐじゅん君、
それに同じく同期で親友のHちゃん…
ロベルトも
よろしくお願いします!


いつもこのブログを読んで下さっている同じく同期のbekoちゃん…
応援宜しくお願いします!
(飛行機で飛んでくる?)



今度の公演は
ちょっとした同期会にもなりそう
o(^-^)o

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

Chiarina
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

開設日: 2010/1/24(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.