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理学療法士になるために。
という題名にした割にPTSとしての日記がないことに気づき、
今時間があるので、今回の評価実習についてまとめてみようと
思いました。
自分が頑張った証として、
そして後輩の参考になればと思います。
まずは、評価実習前の話。
私の実習先は学校としては初めて学生を送る病院で、
しかもバイザー会議には出席されないということで
私にはなんの情報もなく準備をしなければなりませんでした。
(もちろんHPは確認しました。)
この点に関しては、他の学生より不利なのかもしれませんが、
先輩たちにいろいろと脅かされるよりは穏やかな日々が過ごせました。
私の意見として、人の噂は当てになりませんから(笑)
バイザーとの関係なんて人によって変わるものだし、
案外いい人だと思っていたバイザーが
実習になると厄介だったりするパターンは
多いみたいですから。
勉強に関しては
私はテストのあと実習まで4週間ほど空いていたので、
よく出会いそうな疾患を4人ほどのチームになって
まとめたり、疾患に合わせて検査をしたりしました。
他にもやったこととやれば良かったことをまとめました。↓↓↓
<やったこと>
・検査の練習
・検査項目の意義の復習
・検査用紙の作成(すべてA6サイズ)
・疾患の復習
・ジャーナルなどの資料収集
<やればよかったこと>
・筋肉や疾患名など英語名の暗記
・予後に関する資料収集
・治療に関する知識の整理
・レポートの書き方の復習(トップダウンとボトムアップの両方)
私は実習先が総合病院だったので
整形も中枢も勉強しました。
検査用紙のデータとかは
きっと先輩から受け継いだりしたものがあるでしょう。
うちはDVD3枚分もありました(笑)
そうゆうのはありがたくもらった方がいいですね。
私は、すんごい不安で
手当たり次第できることはやりました。
ブルーになる必要はないと思いますが、
やっぱり少しは焦って勉強したことが
あとで役に立ちました。
実習は行ってしまうと楽しいものですから!
きっとキツイキツイと聞かされると思いますが、
患者さんとお話しするのはとっても楽しいですよ☆
人とのふれあいに癒されます!
PTを選んで良かったって思えるので大丈夫です。
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