商店街再生コンセプト
商店街再生の取組みの現在の風潮
現在、中心市街地、商店街の再生に向けて、国、自治体で活発な議論がされています。
そのなかでも代表的な、経済産業省の対策検討資料が公開されています。
http://www.meti.go.jp/press/20080624002/20080624002.html
ここにもあるように、最近の商店街再生の風潮は、空き店舗の所有と利用を分離、
つまり賃貸借しやすくしたり、つきつめて所有会社が元々の地権者から買い上げて所有し
不動産の利用の高度化を図る、というものが中心ですね。
ここからワタクシの意見。
いや、経産省の言ってることは合ってますよ。十分にREASONABLE、合理的です。
しかしね、相手は日本中の津々浦々の商店街ですよ。
大企業のカリカリした社員を相手にするわけではありませんからね。
すべて表示
その他の最新記事
城下町佐倉の活性化!(1)
2008/11/9(日) 午前 11:12
詳しい地図で見る
さて今度は、江戸時代の城下町の雰囲気残る佐倉の町の活性化、マーケティングを検討してみたいと思います。
佐倉といえば、佐倉城主堀田氏の治める佐倉藩の中心地、城下町として栄えてきた歴史を持つ町です。
中心地には、古くからの町並みが残されています。
それだけに、観光、町おこしへの取り組みも活発におこなわれており、
観光協会も元気で、
...
すべて表示
成田山表参道の現在。
2008/10/6(月) 午後 11:08
成田市といえば、空港もさることながら、「成田さん」で親しまれた成田山新勝寺。
寺の歴史は平将門の乱の調伏にまで遡ることができますが、成田詣でが盛んになったのは江戸期から。
新勝寺に行くと、江戸期〜明治大正期の成田講の参拝記念碑がたくさんあります。
さて、そんな江戸〜明治期に盛んになった成田詣でに伴い、成田山の参道では参拝客目当ての宿屋、鰻料
...
すべて表示
八街のまちおこし編:まとめ
2008/9/30(火) 午前 7:56
八街のまちおこし編をまとめたいと思います。
●特産品のピーナッツを活用し、市内の店舗の魅力を増す。
●ピーナッツを含む地元産の農産物を活用した、飲食店の独自メニューや採れたて野菜メニューなどにより、市内の飲食店の魅力を増す。
●郷土の歴史を紹介する施設を展開し、市の観光の魅力を増す。
とこのようなご提案をいたしておる訳でゴザ
...
すべて表示

