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こういう動画を見つけた。
 
あらかじめ申し上げるが、合気道はそもそもごく一部の流派を除いて試合が無い。
植芝盛平開祖が「心身鍛錬をもって人間求道の平常の行が第一義」と説き、他と争わず自己鍛錬と精神修養とした事が原点にある。
 
だから赤ちゃんのような子供が有段者を投げるような演武会が可能なのである。
そりゃ勿論赤ちゃんと有段者が喧嘩をすれば勝負は言うまでもないが、赤ちゃんなりの鍛錬に有段者が合わせている、つまり、それが「合気」なのである。
 
気・心・体の自然節理との調和こそが合気道である。
 
そういう意味ではこの画像は合気道の趣旨に反しているともいえる。
ただ、一方で護身術と言う面もある。わざわざ喧嘩を仕掛ける必要はないが、敵が攻めてきたときにある程度の防禦ができるかどうか・・・
 
 
一方テコンドーは蹴りとパンチによる攻撃的な格闘技である。
すぐにカッとなり、自然や他人との調和を一切考えない韓国人の気質にある意味あっているかも知れない。
 
約3分程度の画像です。
 
顔面に防具をつけているが合気道では普段はそれはしない。
そして合気道の場合は自分からは仕掛けていない。
一方テコンドーは激しい蹴りや殴打を繰り返す。
 
 
結果は・・・合気道が何度もテコンドーを抑えつけている。
テコンドーの選手は床を叩いている(参ったという合図)。
 
自ら仕掛けて負けるとは・・・何か日韓国家間の将来を暗示しているような。
 
結論、競技者のレベルがほぼ同等であれば、合気道がテコンドーを抑える。
 
 
合気道は明治時代に大東柔術をベースにした日本発の武道である。
最近韓国では「合気道も韓国起源」というような嘘というより、彼らのビョーキがささやかれている。
 
そういう事を言う背景にはこういう事があるのだろうと妙に納得。

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