千葉県日当台からの徒然日記

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2008年12月5日

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長崎県媚中知事の下で新たな動きが・・・

今年の台湾問題での日本の最大のガンと言えば長崎県知事の金子原二郎(敢えて敬称略)。
長崎県に対する台湾人の見方は厳しくなっています。それは当然でしょうね。組織のトップが腐れば構成員も影響を免れない。

ただ、あまりにひどい状況を見かねて良識的な行動をとる勢力が出るのも組織論的に見ると興味深い。
それはある意味人間の知恵と言うよりも本能的な動物的な勘なのかも知れない。「このままではいけない・・・」と。


台湾との友好促進を目的とする超党派の会が作られるといいます。
そのパイオニアとして名前が挙がったのは自民党系の宮内雪夫議員と野口健司議員の2人の県議です。
注目すべきは「日台」と名乗っていることです。

日本の国会だけでなく県議、市議のレベルまで台湾との友好を唄った会はあるが、「日華」と付くことが多い。
国籍法改悪反対で奮闘した平沼赳夫氏、そして「中国様の嫌がる事をしない」と言う福田康夫前首相も「日華親善議員」です。
日華の華とは「中華民国」の事であり、日本と国交のあった時代の台湾にある中華民国政府との交流の名残です。
日華断交後は名前は別として実体は日本と台湾の友好、共栄が目的であるが「日華」と言う名前を「日台」に正名するには何かとハードルが高いのか以前の名前を引き継いでいるケースがある。

勿論、日華にも戦後から1970年頃までにはそれなりの歴史やエピソードがあり、一概に否定すべきものではないだろうが、今の日本は台湾人の外国人登録証や戸籍謄本の国籍欄の名前を「中国」や「中華民国」ではなく、「台湾」とするように求める事が世界的な流れである中、「日華」では無理があるところも出てきている。

そういう事情に加えて媚中知事が自民党系の出身であるという事もあってナカナカ一筋縄でこの組織が立ち上がらない懸念もあります。

そんな中、日台共栄の理念で動こうとする宮内議員と野口議員は心から支援し、敬意を表したい。

有志の方で両議員にエールを送っていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。



日本李登輝友の会メルマガ「日台共栄第919号」から一部転載
↓↓↓↓
http://www.melma.com/backnumber_100557_4311005/

1>> 長崎県議会に「日台友好議員懇話会」設立の動き
   議連設立を進めている県議会議員にエールを!

 台湾は中国の「一地方政府」「自治体」「一つの地方機関」などと、日本政府の見解と異なる発言をして物議を醸し、未だに発言の撤回も訂正もしていない金子原二郎知事の長崎県議会に、台湾との友好促進を目的とする「日台友好議員懇話会」(仮称)が設立される動きがあることを昨日の読売新聞が伝えている。

 設立準備を進める県議の一人は、「中国と付き合うから台湾とは付き合えないというのはおかしい。日中友好と日台友好は両立する。懇話会設立の機運は、中国一辺倒で台湾をないがしろにする金子知事や県への憂慮が背景にある」(野口健司議員)と話しているという。

 まさに正論である。

 今年も間もなく台湾では「天皇誕生日祝賀会」が開かれる。毎年、黄昭堂氏や蔡焜燦氏など、日本でもよく知られた方々も出席する。昨年は李登輝元総統も出席されている。黄昭堂氏などは「祝 天長節」と揮毫の立て札を立てたお祝いの生花を贈り続けている。

 本誌ではこの「天皇誕生日祝賀会」の意義を何度も繰り返して伝えてきた。「天皇誕生日祝賀会」は、日本の在外公館が日本のナショナルデーとしての天皇誕生日に、その国の政財界などの要人を招いて開催するその年最大のイベントだ。

 世界のナショナルデーは、多くは独立記念日や建国記念日としている。王制をとるイギリスやオランダでは女王誕生日とし、タイでは国王誕生日、日本では天皇誕生日だ。中華人民共和国は毛沢東が天安門楼上で中華人民共和国の成立を宣言した10月1日の国慶節をナショナルデーとしている。

 台湾では5年前の平成15年(2003年)12月12日から毎年「天皇誕生日祝賀会」が開かれている。もちろん、日本が中華人民共和国と国交を樹立して以降は彼の地でも開かれている。つまり、台湾と中国で別々に開かれているのである。

 確かに日本は台湾との関係を「非政府間の実務関係」と位置づけているが、この「天皇誕生日祝賀会」で明らかなように、すでに日本は台湾と中国を別々に取り扱っているのである。観光客のノービザ措置でも、台湾からの観光客はノービザとし、中国には未だにノービザ措置を取っていない。

 だから「中国と付き合うから台湾とは付き合えないというのはおかしい」のである。誤った台湾・中国観に囚われる金子知事を覚醒させ、長崎県民に正論を訴えるためにも「日台友好議員懇話会」の設立を心から期待したい。

 本誌読者からも、読売の記事に出てくる勇気ある宮内雪夫議員と野口健司議員の2人の県議にエールを送っていただきたい。また、お二人が所属する自由民主党長崎県支部連合会にもエールをお願いします。

                    (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)

長崎県議会「日台友好議員懇話会」設立にエールを!

■宮内雪夫議員 当選10回(自由民主党・県民会議)
 〒857-0863 佐世保市三浦町8番7号 電話 0956(23)2472

■野口健司議員 当選3回(自由民主党・県民会議)
 〒856-0024 大村市諏訪1丁目80番地1 電話 0957(54)8835

■自由民主党長崎県支部連合会
 http://www.jimin-nagasaki.jp/opinion/index.html

超党派県議 台湾と友好図る懇話会設立の動き
【12月4日 読売新聞 長崎版】

 県議会の超党派の議員が台湾との友好促進を目的とする「日台友好議員懇話会」(仮称)の設立準備を進めていることがわかった。台湾を巡っては、県が「深い友好関係にある中国に配慮した」として、台湾当局者の訪問を拒否したり、金子知事が「台湾は中国の一地方政府」と述べて物議を醸したりしており、議員からは「中国だけでなく、台湾とのきずなも大切にすべき」との意見が出ている。

 関係者によると、自民党・県民会議など超党派の議員らで発起人会を予定。それ以外の議員にも入会を呼びかけるという。

 宮内雪夫議員(自民党・県民会議)は「観光などの面で、台湾は日本にとって大切な存在。福岡、宮崎県など、知事がトップセールスで農産物などをPRしている。後れを取ってはいけない」と指摘。野口健司議員(同)も「中国と付き合うから台湾とは付き合えな
いというのはおかしい。日中友好と日台友好は両立する。懇話会設立の機運は、中国一辺倒で台湾をないがしろにする金子知事や県への憂慮が背景にある」と語った。

 ただ、同党議員によると、「知事の姿勢に配慮したい」という議員もいるため、「会の設立は一筋縄ではいかないかも知れない」との声もある。


その一方で馬か牛か知らないが、台湾には救い様の無いバカもいるようです


反日をライフワークにしている馬英九総統ですが、長崎県知事の台湾(そして敢えて中華民国と言ってもいいが)を侮辱した発言に対して全く抗議もしない。
尖閣諸島沖で違法な操業をしていた釣り船が日本の海上保安庁巡視船と衝突した時には「一戦を辞さず」とほえていた議員たちも沈黙。
私は長崎県知事が肘鉄をした相手は国民党系であり、馬総統は激しい抗議をするのでは?と一瞬思ったが何もしなくて拍子抜け。

その理由がわかりました。

「中国様を怒らせてはならない」

金子原二郎と同じ穴のムジナだから類友なのでしょう。

だからこーんなKYな事を平気でやるんでしょうね。
「中国への配慮!?」
あの世にいる蒋介石も恐らく今の国民党のテイタラクを嘆いているかも知れない。



メルマガ「台湾の声」12/4号から転載
↓↓↓↓
http://www.emaga.com/bn/?2008120011849688000670.3407

件名:「台湾の声」【ニュース】媚中馬英九総統がダライ・ラマの訪台を拒否

【ニュース】媚中馬英九総統がダライ・ラマの訪台を拒否12.04

      「台湾の声」

 馬英九総統(大統領)は12月3日、在台湾外国人記者との懇談会の中で記者の質問に答え、チベットの指導者であるダライ・ラマ14世が台湾訪問に意欲を示していることに関して、「全世界の宗教指導者の訪台を歓迎する」としながらも、
ダライ・ラマの訪台については「現時点ではタイミングが悪い」と述べ、中国への配慮から歓迎しない考えを明らかにした。

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