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なんだか、自分をコントロールできていません。
予想はできたのですがね。
頼まれたエキストラを「はいはい!」と2つ返事で引き受けて、今週末と12月に本番2つと2週おきに本番が続くようになってしまいました。
しかも自分の楽団は、初回練習を控えて譜読みをしておかなければいけないし。
と、すごい週末でしたが、これが3週間くらい続いてしまいます(12月半ばの第9が終わるといくらかゆとりができそう)。
土曜日の夜は新世界とモーツアルトの40番を練習しました。モーツァルトは経験があるので、それなりにいけたのですが、新世界はエキストラとしては少しレベルが低くて失礼してしまいました。2番を吹いたことがあるのですが、ほとんど忘れていました(スコアも家にあるはずなのに、見つからず、事前に学習もあまりできないで)。
(土曜日の昼間はゴルフのラウンドをしました。実はクラブメンバーで作っているゴルフのサークルの世話人をしているので、最近の土曜日はこれで忙しいのです。)楽器を持ってクラブハウスのロッカーに入れておき、クラブから練習に直行でした。
日曜日は自分の楽団の練習に続いて、夜は第9の4楽章です。第9はセカンドを頼まれているのですが、この第9はベーレンライター版での演奏ですので、歓喜の歌のテーマがヴィオラに引き継がれるところから、コントラバスのオブリガートにセカンドファゴットが重なるという素晴らしいソロ?みたいなところがあります。
ブライトコッフ版でも小さな音符が書いてあって、これを演奏しているCDもあります(私が持っているギュンター=ヴァント、NDRの演奏など)。以前私の楽団で、某マエストロ(この人はベーレンライター版でよく演奏するのですが、この時は楽団側のリクエストでブライトコッフ新版を使いました。)の指揮でセカンドを演奏させていただいたときは、この人なら、オプションは絶対必要!と思って吹きましたが、私の演奏にがっかりしたらしく、「それはいらない!」といわれて悔しい思いをしました。
ということで、トラウマを抱えた4楽章です。
今回は粗相のないように、わずかな時間をやりくりしてさらっていったつもりでしたが、テンポが弦楽器と合わない!と何回もやり直させられる事態に陥りました。へぼなエキストラですみませんでした。コントラファゴットならOKだったのに(団員はいるのですが、コントラにまわるとのこと。う〜ん、その判断、どうして?)。
この指揮者、立派です。エキストラでも、へぼならしっかり鍛えて満足できる音楽に仕上げようという意気込み。きちんと応えなければいけません(解決法は「メトロノームとにらめっこ」練習&全身「耳」かな)。練習時間をやりくりしなければ。
この日は、BSの篤姫になんとか間に合うように帰宅できました。
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モーツァルトの40番は最終楽章のフルートが好きです。
ドヴォルザークの第九は緩徐楽章の中間部が好きです。
ベトの第九は3楽章、2番ファゴットのソロからでしたっけ?
2008/11/25(火) 午後 10:52
こんばんは。第9のセカンドファゴットは結構大事なところが多いのです。3楽章の頭もそうです。
2008/11/29(土) 午後 11:33