猫ちゃん、わんちゃん、ヨーロッパ紀行

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ヨーロッパ日々出来事

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金冠日食について

2012年5月21日朝
 子供の様に早く起き 20年ぶりに三脚活躍 さびていたが 現役である。オオツ オオツ 金冠始まる
肉眼でフィルター通して感激 良い日であった。
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家の象徴 ケヤキ

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2012年4月11日
  幻のケヤキ 助かる。先祖が植えたケヤキは水害の多かった瑞穂市において、地域を回復させる上で重要であったという。地図を作る場合航空写真が最近は多いが、江戸時代には政府の勧めで土地の境にケヤキを植え、水害でで泥沼を整地するときに役立ったという。それが今では邪魔者である。貴重な意見をくださったミスターk氏に感謝するとともに、理解あった前区長に感謝します。命あるもの いつまでも見守って行きたい。

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江戸時代のケヤキをゆずるか 否か

2012年4月27日
 昨日、前区長を通じて、幕府直轄地にあるケヤキをどうしてもゆづり受けたいとの話があった。私自身は江戸
時代に植えられ、栄枯盛衰を見てきたこの木に愛着があり、残しておきたい。でも新興住宅の人は枯れ葉がじゃまだという。海外では 木一本でも保存のために 道路をうかいさせたりしているのに 日本では過去のものを大切にしない。なげかわしいことだ。もし 良い意見があれば書き込みください。
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ダビンチの考える脳

2012年4月20日
 レオナルド ダ ビンチの偉大さは彼が友人である医学部教授のはからいで、人体解剖を肉眼で見てその描いたデッサンは
医学部の教科書よりも正確であった。その作品の中で一番重要さを表現したのが脳の図である。すべての神経の基は
脳にありそこから分岐する神経が体の各部を支配するという考えを表現したことは素晴らしい。作品を模写したが、とても
緻密で表現できないが、脳の後部 いわゆる延髄部分が命に関わる運動機能の中心部と予測している。かれは一時期医学
をめざしたともいわれているが、内臓解剖学をマスターしそれから絵画を描いた最高の人といえよう。本物はほとんどイタリアに
ないことは残念なことであるが一部の他国の収集家が保存していることがわかりつつあることは嬉しい事実である。
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人々を助けたセントバーナード

2012年4月18日
 インターラーケンでは初心者からベテランまで多くの人々が山登りします。でも毎年数件は遭難にあいます。そのとき活躍したのが救助犬です。絶望と見られたマイナス40℃の氷河の中で救助犬とウイスキーで数日して救出されたことは多くあり、いつも新聞で報道されます。でも最近は珍しくなく小さくしかマスコミは扱いません。活躍できる犬は3から4歳までで9歳以上のものは引退し観光客のマスコットとして活躍しています。大型犬は比較的おとなしいですが、このセントバーナードも若いときは大活躍し、数十人の命を救ったと教えてもらいました。誰にもやさしく、私も顔をなめてもらいました。うれしかったです。今頃どうしているのかな少し心配です。
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