帆洩れ陽日誌「風待茶房」

木造ヨットで海に遊ばせてもらう日々。夢の記憶を書き留める、潮風フォトグラファー。北海道犬と共に!

北海道犬(アイヌ犬)

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2016.04.10 那須塩原猪犬訓練場

昨年は別件で不参加であったが、今年はさぼうのフィアンセ風太も一緒に参戦することになり仲間がいて楽しい。
一昨年の猪と比べ今回は、中も大も自らヌタ場をでて犬を迎え撃ったり攻撃してくるほどのアグレッシブな奴ら。
前回、全犬の中で最もダメ犬であったさぼうによる北海道犬の汚名を、風太と麗羅の助っ人を引き連れ返上の旅だ。って、結局は返上ならず^^; 
協会に登録している方の北海道犬2頭が訓練会で頑張った程度で、我々は惨敗でした。
最後のお写真は、我が国で最も危険なお仕事をされている省庁と思われる職員さん?

訓練で藪の中の小猪に吠えるチョコ、ももちゃん 十勝森田さん作出犬とのこと
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大猪にどつかれる麗羅
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さぼうのフィアンセ風太 この後、大猪にぶっ飛ばされる。
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さぼうはやる気なし
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やる気満々の中猪にかみつく
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中猪怖い
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大猪と駆けっこ
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大猪と対峙
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迫りくる大猪
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第113回 北海道犬保存会 本部獣猟競技会
2015.3.8 北海道岩見沢駅横 春の本部展
 
大洗発苫小牧行きフェリーで金曜夜に北海道入りした。
土曜日一日ゆっくりして日曜日の本部展に参加。

 
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0730会場に着き犬仲間におみあげを渡したり、おしゃべりしたり。
豪雪地帯の岩見沢、今年は雪が少ないけれど天気が心配だった。
でも開会式のあたりからお日様が出てきてその後は快晴ぽかぽか。
駅の敷地続きの線路沿い狭いスペースではあったが、レンガ敷きで、きれいなトイレも使えて快適。
 
午前中に固体審査を受け、獣猟競技は牡から牝へと順調に進んだ。
ハナコは寝てしまって全く動かないが、牝組も順番待ちがなくなりそうだったのでしょうがなく出すことに。
いざ競技スタート。すぐに吠えたので飼い主の緊張はほとんどなし。途中2度ほどさぼったが最後までよく吠えた。ハナコが少しでも起きたらもっとよかったけれども十分な結果だった。
さぼうのようにたくさん吠えた犬は他におらず、牡牝全犬の最高得点8.0ポイント。

 
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優勝犬の歯牙検査もパスし佐藤審査員より本部参考犬に認定される旨のお言葉をいただく。
閉会式では展覧優勝犬らとリンクをくるっと回ってお披露目。
繁殖者札幌モエレ荘の長谷川さんは何をしていたのか、さぼうの競技を見ていなかったということで、とりあえず記念写真を。また、祝勝会では動画を見てもらった。大変喜んでくれている。
 
自分のメガネカメラ動画
 
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那須塩原に猪犬訓練所なる猟犬を猪に合わせて訓練する場所がある。
全国にぽちぽちある訓練所のことはネットで知っていたが、
今回、狩猟雑誌「けもの道」のブログでこのイベント案内を見て参加することにした。
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なんせ北海道犬保存会の獣猟競技は檻熊だから、今回のように柵に囲まれたとはいえ、
広いフィールドに放たれた猪に犬がどのように絡むのか大変興味深かった。

犬の猟芸には、噛み止め、絡み止め、吠え止めなどがあるが、
噛み止めの犬は猪に殺される可能性が高いので一銃一狗の自分のスタイルには合わない。
さぼうの場合は、2猟期目でだいたい吠えであることもわかってきた。
猪を寝屋(やぶ)からおびき出す理想的猟芸 動画 http://youtu.be/wG45bsgqIU0

さて、この競技会は参加費1万円で飲み食い放題である。
大変感心したが、綺麗で愛想の良いお姉さん方が焼きぞば、おでん(たまご、こんにゃく、ちくわ)、
トン汁うどん、カレーライス、揚げパンなどの縁日の屋台のような準備をして下さっておりすばらしい。
うちの奥さんなどはB級グルメを自称している人だからとても幸せだったようだ。
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競技会は幼犬、若犬、成犬にクラス分けして、猪の大きさも変えており、
審査員のほか、ギャラリーも2mほどの高さから観覧できる様になっている。

藪猪に吠えて止める犬はすごいとは思うが、猪が見えないのであまり楽しくない。
その点、噛み、絡み犬の場合は見ごたえがある。

さぼうは猪の定位置である奥の藪に気配を読み取り危険を察知した模様で、自分からあまり離れようとしない。
犬が行かない場合は、ガード板をもって飼い主が猪の居所に近づく許可が出るので藪の手前まで行ってみた。
やはりさぼうは行かないし、自分の横でおしっこやうんこをしている。
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スタッフが柵の上から猪を追い出してくれたが、藪から棒に自分に向かってきたので、
さぼうの動きを見る余裕がなかった。その辺はカメラの記録にもなく少し残念だ。

次に訓練で子猪、40Kg猪が放され、たくさんの犬が入った。
さぼうは発情中でもあるので、他の犬が終わる頃にリードを付けたままで入れてみたが、
やはり沢山吠えるが噛みに行ったりはしなかった。

現時点では、さぼうはそういう犬だから飼い主がそれに合わせて猪を獲るスキルを付けていくべきと
いう結論に達した。そういう現状確認が出来たし自分としては来季に向けて大変勉強になった。

それにしても実猟犬と猪の迫力には圧倒された。
猪ハンターの方々もなかなかおもしろい。
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第110回本部獣猟競技会

2014.3.16 北海道新冠町 北海道犬保存会 春の本部展

大洗発苫小牧行きフェリーで帰道の翌日、本部展に参加。
寒いし小雪がちらつくあいにくのお天気だが、午後にはやんだかな。
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さぼうはまだ若犬だから、うまいこと全犬優勝しても本部参考犬の称号はもらえない。未成犬になって秋の本部展以降に優勝しないとね。だから今回は参加することに意義があるとか、系統犬認定のための計測をしてもらうのだ。
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とか言っても熊に吠えなければつまらないので吠えると良いな。
先にやる牡組は吠えた犬が多かったが、雪が解けてシカ糞があちこちに出てきたせいか、牝組はあまり吠える犬がいなくって地面くんくんばっか。
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さぼうもこれまでで一番吠えなくってクラス優勝どまり。
でもウェアラブルカメラで動画撮影にチャレンジしたので、これまでよりか少しは臨場感がでているかも。
 
千歳川横でアライグマを木の上に追い詰める。
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札幌の甲斐犬 伊藤さんが看板作ってくれた。
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北海道終猟

2014.3.18 北海道千歳市 エゾシカ猟
日の出後の流し猟で3,2,1と合計6頭との出会いがあったが、すべてすたこらさっさと逃げられてしまい発砲にいたらず。
出直して夕方1630頃、同じ場所で3頭の牝を発見。斜面を少し上に逃げたが約40m先で止まって様子見しているところを射獲。
一発で5mほど転がり落ちたのでナイフとロープを持って斜面を20mほどあがってみたら、まだ生きていた。
即倒即死でなければ、勝手ではあるがかわいそうだし、ナイフでとどめを刺さなければいけないからやや辛い。

林道に曲がったところで、一般の車が時々通る道からも少し見える場所だったので、解体せずにそのまま車に積み込んだ。汗だく。

さぼうが車中のシカの匂いに反応してギャーギャーうるさくてしょうがない。
ゲージの蓋から手を入れてなだめたり話しかけたりしながら帰った。

実家のガレージに吊るして軽量すると65Kg。過去3シーズン5頭の中で最も大きく脂ものっていたし、なによりも内ロースがこれまでで一番大きかった。
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首の付け根を狙ったのだが、解体時に確認してみると若干下に着弾しており、左前足の付け根から右ロースを分断する感じで抜けていた。

どう言う心境か、今シーズンはこれで終猟にしようという気持ちになったので、無理はしないで翌日も解体、精肉作業をし、翌々日はばら肉、骨を札幌の犬仲間に持って行き、後ろ足1本とロース合計6.9Kgはハム加工に出した。

今回は皮もマタギプロジェクトに革加工依頼したし、骨やばら肉は全て犬の餌、おやつになるしで、廃棄は心臓、肝臓以外の内臓と舌を取った頭のみで約10Kg。
千歳は10Kgたったの60円で焼却処理してくれるので助かる。

お写真は、背骨に沿ったロースを切り取った後。
 
横浜に帰宅する途中、佐野市の風太宅にもおやつの肉付骨を進呈し、帰宅後、もう一本の後ろ足はばらしてパッキングしてウィンド仲間に配った。
後日、風太家からお菓子が送られてきてやや恐縮。だって犬がいなければ廃棄する部分だもんね。
 
後ろ足
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