秘密の公園
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ここは我が家から車で30分の場所にあるミシガン湖沿いの小さな公園。
ダウンタウンからは30キロ近く北に位置するノースブルック近郊です。 中心街のにぎやかな雰囲気とは一味違ったシカゴを味わえる場所で、お気に入りのエリアです。 ミシガン湖の面積は東京都の26倍。もう、ほとんど海。
サーモンもいるし、カモメもたくさん飛んでいます。 これだけデカイと、クジラが泳いでいたって誰も不思議には思わないでしょう。 1都6県がスッポリ入って、さらに福島と山形が加勢してようやくミシガン湖と同じ面積。
琵琶湖なら86個分。 周囲の長さは2,600キロ超で本州の総距離より長い。。。 大きさを例えるどんな表現を駆使しても百聞は一見。 これを感じてもらうには、もう見てもらうしか無いですね。 高台から見渡す広大な景色は様々な人たちを惹きつけます。
商業的には、ここにレストランなどを建てれば、
人気スポットになると思いますが、そんな野暮なことはしないですね。 辺り一帯は自然林が残されていて、避暑地のような静けさを保ちつつ、 高級住宅地がゆったりと建てられています。 どの家も豪邸揃いで、さらにレイク・ビュー。
ガラス張りの大きなリビング・ルームから見渡すミシガン湖。 バック・ヤードには自宅のプール。 休日には庭でバーベキュー。 そしておきまりの大型犬。 リーマンショックが起き、ビッグ3が崩壊して、米ドルが暴落し、ウォール街が大混乱しようが、 アメリカはリッチな国だってことを改めて感じますね。 この辺り、平地のシカゴには珍しい坂道が横浜や神戸のような港町を彷彿させます。
砂浜に続く公園横の下り坂もいい感じ。 眼下のビーチ(ミシガン湖にはちゃんとビーチがある!)には、
ビーチ・バレーコートやディンギーが夏の出番を待っています。 ジョギングしている人たちも何となく気品が感じ取れるのは気のせい?
実際に統計でも明らかになっていますが、高所得層は総じて肥満率が低いとのこと。
常識的に考えれば食料を買えない貧困層は痩せ衰えると思われがちですが、 そこはジャンク・フード王国アメリカ。 質さえ問わなければ、何かしら(それも超高カロリー食を)食べることができる国です。 で、結果的に高級住宅地の住人達は比較的スマートな体型を維持し、逆は肥える。。。 もちろん体型に対する意識やスポーツクラブ、エステ・美容整形などに費やせるお金があることも理由でしょう。 誤解を恐れず言えば、ダウンタウン周辺を歩いて、 周囲に超肥満の人たちが現れるようになったら要注意。 結果的に治安も悪いエリアに足を踏み入れたということです。 この日の最高気温は20℃。
シカゴもようやく屋外で心地よく過ごせる季節になってきました。 ここから2ブロックくらい離れた場所にあるメトラ(鉄道)駅前には、 これまたキュートなお店が小ぢんまりと連なったいい感じの商店街があって、もう言うこと無し。 これはまた後ほど。 |

ホント海みたいだね〜。東京はまだ気温が安定してなくて体がついていかないよ〜泣
ここはあんまり人がいないのかな?のんびり屋外で過ごしたい〜☆
2010/4/20(火) 午前 9:22 [ みそ ]
週末は関東も冷えたみたいですね〜。
風邪ひかないように!
湖岸にほとんど人はいませんね。波音だけが聞こえてきます。。。
2010/4/20(火) 午後 0:29 [ chicagolife211 ]