粉物パーティー
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こうして半世紀の時を経ても変わらずにいられる友達って宝物ですね。 |
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こうして半世紀の時を経ても変わらずにいられる友達って宝物ですね。 |
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4月10日、鶴舞公園で恒例のお花見をしました。この日は気温も暖かく名古屋の桜も
ちょうど満開 でした。今年は去年なかったぼんぼりも灯り、背広姿のサラリーマンのお
じさん達や若い学生さん達 で大賑わい。お酒も入ってみなさん開放的で楽しそうでした。
そして緑地公園は今しだれ桜が満開です。タバサも桜と一緒に撮ってみました。
菜の花畑のタバサです。桜と菜の花、やっと春が来ましたね。
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羅臼からウトロにぬける知床峠への道
(冬季は通行止め)を少し登ると雪に埋
もれた羅臼の秘湯「熊の湯」があります。
この露天風呂は町の人達が管理してい
て無料でだれでも入る事ができます。
お湯は常時45度、女風呂は太いホース
で川の冷たい水を引き込んでぬるめる事
ができ、ゆっくりのんびり入る事ができましたが、男風呂は45度を保ち、ぬるめては
いけない事になっているそうです。きっと
体の冷え切った漁師さんたちにはそれく
らいの熱さがちょうどいいのでしょうね。
羅臼漁港には魚のおこぼれをいただこうと鳥達が集まっています。岸壁に並んだかもめ達と、流氷の上の大きなオジロ鷲です。
昨年は網走まで来ていながら流氷も沖に遠ざかり海も荒れて船に乗れずにむなしく帰りましたが今年は念願のオーロラ号に乗る事ができました。水平線の向こうまで海一面に真っ白な氷のかたまりが浮かび,生まれて初めて見る雄大な自然の光景にうっとりでした。この氷の下にはかわいいクレオメや魚のえさになるプランクトンがたくさんいて、流氷が去ったあとに採れるそれを食べて育った蟹は絶品だそうです。北国の冬の厳しさと豊かさと美しさをあらためて感じた今回の旅でした。
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昔、奈良の都があった平城京跡です。手前の建物は最近再建された「第一次大極殿」、
中央の三つに重なった山は1月に山焼きの行われた若草山です。
若草山の左下には東大寺の大仏殿と、3月にお水とりの行事が行われる2月堂が見えます。
そしてずっと右に春日原生林と大文字の送り火が行われる高円山が続いています。
中学、高校の頃、仲良し4人組で手前の国道を自転車で走り、よく奈良の町まで行きました。
その頃は車も少なくのんびりしたサイクリングで、若草山に登ったり飛び火野でお弁当を食べ
たりした楽しい思い出がいっぱいです。奈良は古くからの季節季節の行事があり、その行事
によって私たちはその季節を感じてきました。この頃、年をとったせいかもしれないけどこの
平和で穏やかな古都奈良に生まれ育った事を幸せだったなと思います。
もうすぐ2月堂のお水取りです。奈良の人達は、暦の上では立春を過ぎてもこのお水取りが
終わらないと本当の春が来ないと思っています。
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見るからにあったかそうな沖縄名護市にあるカヌチャベイのビーチですが、朝晩はダウンを着ていないと風邪をひいてしまいそうに寒い日々です。
でも太陽が出ている日中は動くと汗ばむ陽気で,連日最低気温が零下の続く名古屋に
比べるとありがたい気候です。
ここから、今度普天間から米軍基地の移転が計画されている辺野古のキャンプがすぐそこに望め、そうなるとこの静かで穏やかな海岸沿いの地区も大きく様変わりするのだろうと複雑な気持ちになりました。
これは那覇市にある首里城の中の正殿内にある御差床です。琉球国の王様が御座した場所で御差床はうさすかと読むそうです。
首里城は今から25年ほど前に行った事がありますが、最近NHKの「テンペスト」という琉球王国の最後を描いたドラマにはまっていた私には見学する気持ちも新たに感動的でした。首里城の外観も内部も中国文化と日本文化が融合していて、外交的にもどちらの国からも監視され、この小さな王国を守るのは大変だったんだろうと思います。
それにしてもこのお城はどこを見ても龍が描かれているのが印象的でした。 |
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