憤り!
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昨日、17日、18:00頃、自宅前の山幹道路の久々知交差点の横断歩道で「母親」が、事故に合いました。幸い、怪我(全治1週間程度)は、軽くて済んだが、年齢が年齢だけに後々の後遺症が心配なので、検査を念入りにしてもらう。私が「憤り」を、感じているのは、加害者だけではなく、搬送先の病院が「県立西宮病院」だと言う事。尼崎市内には、幾つもの、救急病院があります。近所のおばさん達に聞いた所、救急隊員が搬送先の病院を何件も連絡して頂いたのですが、尼崎市内の救急病院は受け入れを拒否した、この間、約30分位らしい、もし、これが「生命に関わる」大きな事故だったらと思うと「ゾッ」と、する。以前、妊婦さんが、病院を盥回しされ、亡くなった事故があったけど、あれから少しは改善されと思っていたが・・。病院側の事情もあると思うが、せめて、応急処置でもしてくれたらと思う、それから、搬送先の病院を探して欲しい「生命に関わる事」だから、病院側が救急患者への対応を改めるべきだ! 今日、主治医の先生に、再度、CT検査をお願いして、見て頂いたら、骨盤の骨に3箇所の「ひび」が、入っていたて、2ヶ月の入院、その事に母親もショックを隠しきれずに弱音をはいていた。起こった事は仕方ない、前向きに考え、早く良くなって欲しい・・。そして、県立西宮病院の主治医の先生にお願いし、市内の病院で入院させて下さいと、無理をいい、明日、県立塚口病院へ搬送する事が決まった。それにしても、毎年、毎年、災いばかり、気が滅入ってくるわ〜。 |
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いくら「命は大切だ」と叫ぼうが「無理なものは無理」
救急の受け入れ不能問題が起こった時、 {{{「病院の傲慢だ!」 「それでも医者か!」 「『医は仁術』は死語になったのか」 「命より金儲けのほうが大事なのか」 「患者を受け入れられない病院は看板を返上しろ」 「殺人病院だ!」 「病院が患者を殺した!」 「ベッドが無い?そんなの理由になるのか!」 「ベッドが無ければ廊下に寝せればいいじゃない」 「熱意が欠如している!」 「救いたい!という気持ちが無い!」 「ドラマのような熱意のあ
2009/8/10(月) 午前 10:54 [ 医療はこのまま崩壊していくのか ]
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「病院の傲慢だ!」
「それでも医者か!」
「『医は仁術』は死語になったのか」
「命より金儲けのほうが大事なのか」
「患者を受け入れられない病院は看板を返上しろ」
「殺人病院だ!」
「病院が妊婦を殺した!」
「ベッドが無い?そんなの理由になるのか!」
「ベッドが無ければ廊下に寝せればいいじゃない」
「熱意が欠如している!」
「救いたい!という気持ちが無い!」
「ドラマのような熱意のある医者はいないのか!」
そういう、今の医療の窮状に無理解な輩の暴言が、限界状況で頑張っている医師の心を折った事で、医師不足(具体的に言うと、勤務医不足)に拍車をかけているんですよね…。
こうして救急受け入れ問題は更に悪化する…と。
医療破壊活動ご苦労様です。
2009/3/24(火) 午前 0:30 [ 都筑てんが ]
確かに仰るとうり! 医者不足の為、一人、一人の医師が受け持つ患者にも限界があるんでしょう。それと、医療機器の不十分な病院などが、まだまだ、あるようです。「救急病院」が、受け入れ「拒否」されれば、私達一般庶民は「本当の救急時」に、一体、何処に「救いを求めれば」いいのだろうか・? せめて、応急処置をしてから、搬送先の病院を決めてくれる「熱意ある」「医師」が居ても、いいと思いませんか・? 「ストップ・受け入れ拒否!」
2009/3/24(火) 午前 6:43 [ はっちゃく ]
>せめて、応急処置をしてから、搬送先の病院を決めてくれる
>「熱意ある」「医師」が居ても、いいと思いませんか・?
残念ながら裁判で「応急処置のみで受け入れてはいけない」という判決が既に出ています。
>私達一般庶民は
私もいわゆる一般庶民ですよ。医師と同じくね。
ですが一般庶民であることを免罪符に無知でいたところで問題は解決しません。
例えば、「応急処置のみでも受け入れることができるようにするべき」なら
上記のような判決がでるような法律を変えなければいけません。
でないと、その「熱意ある」「医師」や病院は億単位の賠償金を払ったり逮捕されるわけですから。
2009/3/26(木) 午前 8:55 [ 通りすがり ]
「逮捕されようが何億円払うことになろうが治療するのが『熱意ある医師』だろ!」
という方もいらっしゃいますが、それは論点がずれています。
裁判でそういう判決がでるということは、少なくとも今の法律の上では「やってはいけない」ということになっているのですから。
以上のような情報は、本来ならマスコミが発信すべきなのですが、どうせ彼らには無理でしょう。
マスコミの腐敗っぷりは、「押し紙」、「新聞特殊指定利権」、「毎日新聞変態報道」、「大淀病院事件」で検索すればいろいろわかると思います。
マスコミが腐敗している以上、わたしたち「一般庶民」がより自分自身の頭で問題を考え自分の言葉で発言することが重要になってくるでしょう。
2009/3/26(木) 午前 8:56 [ 通りすがり ]
確かに言われている事は「正論」だと思います。でも、いくら「自己防衛」が出来る、知識を身に付けても「防ぎきれない」事もあると思います。例えば、大切な人が路上で事故に合い、そして、応急処置が遅れた為に「死亡」した。事故、それは、幾ら知識があっても防ぎきれないのです。あなたは、この事をどう思いますか・? 法律上では「応急処置のみの受入れはしてはならない」その事だけで、あなたは納得出来ますか・? これからも、この事は大きな「社会問題」に、なって行くと思います。それと、私もマスコミは「大嫌いです!」彼らの言う「報道の自由」とは、人のプライバシ-を侵害する事。そして、彼らは、その事件を「記事」にする事で「秘匿権」を、得るのです、そんな事「許せますか・?」
2009/3/27(金) 午後 7:30 [ はっちゃく ]
>法律上では「応急処置のみの受入れはしてはならない」
>その事だけで、あなたは納得出来ますか・?
いや、納得出来ないから上のコメントに
>上記のような判決がでるような法律を変えなければいけません
と解決策の一例を書かせていただいたわけですが・・・。
2009/3/27(金) 午後 8:33 [ 通りすがり ]
「昔の医者は全てを医療に捧げていたよ」赤ひげ幻想派
「設備もマンパワーもなくても医者なんだから助けろ」牟田口派
「医者の過労なんて知らない自分たちの命だけが大事」自己中モンスター派
「医者なんだから専門外もすべて治せ」医師は神だよ派
「ドラマや漫画のような医者はいないの?」ドラマ見すぎ派
「たらいまわしを防ぐには連携システムを作ればいい」システム固執派
「医者不足なら海外から連れてくればいい」他力本願派
「医療崩壊ってなに?一般人の俺には関係なくね?」無関心派
…。
……。
………。
…こんな人間がワンサカいる日本、医療が崩壊しないほうが不思議というものです。
2010/7/14(水) 午前 10:04 [ KRTさん ]
●患者を受け入れない救急など潰してしまえ!
↓
●実際に病院が救急を撤退する、もしくは病院自体が倒産する
↓
●その病院が受け入れていた、もしくは受け入れるはずだった患者が他の病院に流れ込む
↓
●その病院がキャパシティオーバーで受け入れ不能に
↓
●患者を受け入れない救急など潰して(以下延々とループ)
…。
……。
………。
10リットルまでの水しか入らないバケツには、11リットルの水は入りきれません。
1リットルの水がこぼれてしまった事で、周囲の人間が「なんだこのクソバケツ!」と足蹴にしたら、バケツが凹んで、10リットル入れられたはずの物が、9リットルまでしか入らなくなりました。
…っていうのが、今の日本の医療崩壊(ていうか、医療に無理解な人間による医療破壊)の現状。
教訓とかそういう以前の問題。
2010/7/30(金) 午前 10:00 [ KRTさん ]