マンガとアニメの感想録とか

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鋼の錬金術師

第四話「錬金術師の苦悩」

エドとアルはマスタングの紹介でキメラ製造の第一人者「綴命の錬金術師」タッカーを紹介される。

2年前に妻が出ていっってしまったタッカーは娘とペットの犬と質素な暮らしをしていた。エドとアルは娘とペットと仲良くなるが、ある日、いつものようにタッカーの元を訪れたエドとアルは、そこで衝撃的なモノに出会う・・・


綴命の錬金術師

「始めまして、エドワードくん。綴命の錬金術師、ショウ・タッカーです」

「彼は生体の錬成に興味があってね。ぜひ貴方の研究を拝見したいと」

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前回のコーネロ教主が巨大なキメラを作っていたのに興味を抱いたアルとエドは、マスタングの紹介でキメラ製造の第一人者タッカーに会いにゆきます。

んー、やっぱこのエピソードやるのか。前期でもこのエピソードって凄い後味の悪いエピソードだったからなあ(^ー^;A 実際、二度と見たいとは思わなかったんだがw


こうしてアルとエドはタッカーの家に通って書庫の書物を読むことに。

タッカーの娘ニーナと愛犬アレキサンダー

「ほら犬!俺の運動につきあえ」

「ほら、ニーナも」

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お母さんが2年前に実家に帰ってしまってタッカーと2人暮らしなニーナは友達は犬のアレキサンダーのみ。
エドとアルは本を読みふける合間に、ニーナと犬と一緒に遊んでやります。

このニーナとワンコが元気に遊んでれば遊んでるほど、この後の展開を思うと気が重くなってくるなあ。前回はそんな結末になるとは知らずに、最後は結構ショックだったけど、今回は取りあえず心の準備だけはできたw


国家錬金術師の資格は1年に1回査定があるようで、それに落ちると資格を剥奪され助成金も下りなくなってしまうとのことで、タッカーは自分の研究に焦りを感じていました。
もう二度と貧乏生活に戻りたくないタッカーは、ついに禁断の技術を使ってキメラを合成してしまいます。

人語を介するキメラ

「できたよ、完成品だ。人語を理解するキメラだ。・・・いいかい、この人はエドワード」

「エドワード・・・・」

「すげえ本当に喋ってる」

「ああ、これで国家資格を失わずに済むよ」

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「エドワード・・・・お兄ちゃん?」

「!!!」

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ある日、いつものようにタッカー邸を訪れたアルとエドは、タッカーが錬成した人語を介するキメラを紹介されます。本当に人語を介するキメラに二人は感心しますが、そのキメラがエドワードのことを「お兄ちゃん」と呼んだこと、そしていつもならすぐに駆け寄ってくるニーナとアレキサンダーの姿がないことで、最悪の事態を予想してしまいます。

これはショッキングだったなあ。( ´・ω・) 自分の娘と犬を合成させてキメラを作ろうって思考があるってのが凄いショックだったなあ。しかも、理由が貧乏な生活をしたくないって理由だからもう同情の余地もないし。
でも最近はリアルでもこんな風に子供の命をオモチャにしている親が結構いるから怖いですわ。

「タッカーさん。国家資格とったのはいつだっけ?」

「2年前だね」

「奥さんがいなくなったのは?」

「・・・2年前だね」

「ニーナとアレキサンダーどこに行った!!」

「・・・・君のようなカンのいいガキはキライだよ」

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2年前に出ていった奥さんってのは、タッカーが国家錬金術師になるきっかけとなった人語を介するキメラだったようですね。このキメラは「死にたい」と喋って、その後エサを食べずに餓死したようですが、それが奥さんだったんですねえ。
そこまでして貧乏から抜け出したかったのかねえ。

研究のためというより、生活のためって方が強いように感じるから、このタッカーはイヤらしいんだよねえ。

アルとエドが母親を生き返らせるために人体を失ったのも同じことだってタッカーは主張してるけど、人を生き返らせたいって想いと、貧乏から脱出したいので娘と犬を人体実験に使うってのは全然違いますからねえ。

悲しみ

「今後もこのような事件に遭遇することがあるだろう。君自身が手を汚すことがあるだろう。その度に、そうやって立ち止まるのか?」

「軍の犬と呼ばれようが、悪魔と罵られようが、俺はアルと二人、元の体に戻ってやる。だけどなあ、俺達は悪魔でも神でもない!人間なんだよ!」

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立ち止まると言うより省みてるんでしょうかね。エドとアルはそれほど弱くないけど、しかし自分たちの非力さを知るほどには強い。
マスタングは凄惨な事件を何度も目撃してるのでしょうけど、国家錬金術師ってのは本当に役立ってるのですかねえ(^ー^;A


そして国家錬金術師を狙うスカーが登場。

タッカーとキメラの最後

「ショウ・タッカーだな。神の道に背きし錬金術師。滅ぶべし」

「お父さん・・・・」

「哀れな。この姿になってしまっては元に戻る術はない。せめて、安らかに眠るがいい・・・」

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スカーはタッカーと共にキメラになった娘も殺して去ってゆきます。

彼が錬金術師ばかり狙うのは何となく理由は憶えてんですが、あれが原作通りなのかどうか知らないから、彼の動静と動機がどこにあるのか楽しみではありますね。

まあ、彼のエピソードもあんまり気持ちのよい話じゃなかった気がするけど・・・(-"-;)


数あるエピソードの中でもこのエピソードは苦手だなあ。夕方のゴールデンタイムに放映する内容じゃない気がするしね。あまりにも凄惨過ぎて・・・

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