マンガとアニメの感想録とか

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ガッチャマンクラウズ (第8話)

ガッチャマンクラウズ

第8話「Genuine」

ベルクカッツェにフルボッコにされたガッチャマン。完全にヤル気を失って凹んでいたが、はじめは裏で活動するのを辞めて表に出ようと提案する・・・


はじめの提案

「カッツェさんはもう止まらないッス。だってカッツェさんは楽しんでるんス。楽しい時って、何言っても止まらなくないッスか?」

「だから?」

「僕らも止まっちゃダメなんですよ」

「だから?」

「みなさん、準備はいいッスか? 僕ら、みんなの前に出ちゃうッスよ!よっしゃ!決まったッス!」

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ベルクカッツェに完敗したガッチャマンたちは、ヤル気ナシモードというか自信喪失して何も手が着かない様子。そんな時、一人元気なはじめは、裏の活動から表の活動に変えようと言いだしますw

表に出てガッチャマンの正体を喧伝することで、ベルクカッツェの抑止力になるんだろうか? 表に出ることでどんな効果を期待しているのか分からないけど、正義のヒーローを前面に出して、ギャラックスから離そうというだけなんだろうか?

はじめの行動はいつも突拍子ないけど、結果的に総て上手くいくという主人公スキルを持ってるので、たぶん上手くいくんだろうなw

追い詰められる累

「殺っちゃおうかなって思ってるんスよ。みんなまとめて」

「おまえ、まさか・・・」

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「パチンとな!」

「あ!」

「はーい、革命終了。ヒーローごっこ楽しかったですか?」

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もう満身創痍でボロボロになってる累に、最後までちょっかいを出すベルクカッツェ。

もうベルクカッツェにしてみれば、累の存在価値なんてないからさっさと殺してしまえばいいのに、そうしないのは猫が捕らえたネズミをいたぶるようなもんでしょうかねえw どんなにあがいても累に勝機はないし、それを分かっていたぶってるんだろうなあ。累を精神的に徹底的に追い詰めるためなんだろうけど、そこまで個人に執着している暇があるんだろうか?

まあ、そもそもベルクカッツェの目的がハッキリしないからなw 星を滅ぼしたいのだろうけど、えらい婉曲な手を使ってるよな。一瞬ではなく、そうやってじわじわと殺していくのが好きなんだろうなあ(^ー^;A

「爾乃美家累さまは、既にログインされてます」

「あ・・・」

「お友達もーらい」

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精神的に追い詰められるだけでなく、一番大事なオモチャのXまで奪われてしまう累。

Xがなければ、タダのひ弱なニートだからな(^ー^;A ベルクカッツェが変身できるのは元々分かってたのだし、ベルクカッツェを最終的には排除しようと考えていたわりには、対ベルクカッツェのセキュリティが甘すぎるだろw 音声認証だけじゃあ変身したら奪われるからなあ。

まあ、パスワードかけててもアッサリ破られそうだし、もう勢いを止めることはできないようですねえw

幼稚園訪問

「僕たちガッチャマンッス〜」

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何をするかと思えば、幼稚園訪問の際にマスコミを読んで自分たちの正体を世間に公表するのでしたw

存在をアピールするだけかと思えば、変身前の正体までさらしちゃうのかw これはいかがなものだろう?(^ー^;A 正義の味方を標榜するモノが、正体を曝してしまうと弊害の方が多いような気がするが・・・。はじめは主人公スキルがあるから何も起こらないだろうけど、清音とかはいろいろ起こりそうな予感が(^ー^;A

正義の味方が正体を曝して活躍するというのは、今までにあるヒーローモノに対するアンチテーゼなんだろうか?

「そのベルクカッツェが?」

「たぶん、また何か始めるッスよ。そしたら、メチャメチャヤバイことになりそうなんスよ。だから、みんな気をつけて欲しいッス。それ、言いたかったッス」

「はあ・・・具体的にどうすれば?」

「それはまだ分かんないッス」

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はじめがマスコミに訴えたのは、ベルクカッツェの存在とその危険性、そして累を呼び寄せることでした。

ベルクカッツェの存在を公にするのはいいけど、気をつけろと言うだけで何もできないよな。気をつけることさえ出来ないし(^ー^;A 正体が分からないから警告にさえなってないからなあ。まあ、はじめのやることだから、結果的に上手くいくんだろうけどw

あとは累の召還は確かに重要でしょうね。ベルクカッツェは累をナメきってるし、累自身はセキュリティ能力がほとんどない子だけど、そのスキルは相当なものだからな。使い方さえ間違わなければ効果的な手段になるはず。そのためには、累のスキルは累の意思で使うより、第三者に使ってもらった方がいいような気がするw

ベルクカッツェの誘惑

「・・・・」

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「梅田さん、貴方の力が必要です。今こそ、世間に打って出る時です。貴方が先導してください!」

「・・・・」

「僕と一緒に、この国を作り替えましょう」

「・・・ふふふ」

(なんつっって!)

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ベルクカッツェの次の手は、累に見限られた幼稚な正義感を持つ梅田。

こいつ、会社辞めて正義の味方ごっこに興じていたのかw 有名になって金を稼ごうって腹が元々あったんだな。正義なんてものは持ってなく、金儲けの手段としてしか見てなかったってことか。累の人の見ぬけなさの象徴みたいな奴だなw

結婚して子供までいるのに、この幼稚な正義感は致命的だなあ。こういう人間は一番正義の力なんて与えちゃいかんのにな。

やはり、累の幼い思考と幼稚な正義感がこの星の混乱の引き金になるんだろうな。ベルクカッツェからしてみれば、何とも扱い安くて動かしやすい駒なんだろうねえw

累がだんだんと追い詰められてきて、もうはじめの主人公スキルに頼るしかないって状況ですな(笑

初めの言動は相変わらず論拠が分からないし、その効果は不明だけど、たぶん全部上手くいくんでしょうねえ。

はじめや累よりも、ベルクカッツェの打つ手の方が毎回鮮やかで効果的なんだよなあ。キャラ的にもこっちの方が面白いしw

でも、このキャラは最後は泣きっ面になって敗北してくれないとすっきりしないからな。それをはじめがやるというのが微妙だけどw

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ガッチャマンの存在を世間に知らしめたら人々の意識が変わったりするんじゃないですかね?
まだよくわからないけど
こうやって考察の余地を残すためにあえて根拠を不明にしてるのかもしれませんね

2013/9/8(日) 午前 1:22 [ kmd*t_*7*9 ]

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