マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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坂道のアポロン (第7話)

坂道のアポロン

第7話「ナウズ・ザ・タイム」

千太郎とケンカ別れしてしまった薫。二人は仲違いしたまま、文化祭を迎える・・・


越えられぬ壁

「おい、ボン・・・・」

「・・・・」

「無視すんなさ!話くらい聞かんか!」

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二人の溝は埋まってないようですな。千太郎は誤解だと説明したいようだけど、薫は聴く耳持たない感じですね。他人に裏切られることに慣れてしまった薫にとっては、一度裏切られたらもうお終いって気持ちなんでしょうね。また仲良くなっても、同じようにまた裏切られると思うと、ならば仲直りなんてしない方がいいっていう考え方なんでしょうね。

千太郎とは違った頑なさがあるからねえ。薫のご機嫌を取るのは苦労しそうです(笑

女を巡って仲違い

「千太郎くん、わたし・・・」

「なんも、言わんでください」

「ダメよ。だってわたし・・・・」

「おう、邪魔したな、千坊」

「淳兄?」

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律子の家に来ていた百合香にレコードを聴かないかと誘う千太郎は、地下の演奏場で百合香にキスをしようとします。その気になった百合香ですが、地下にいた淳一が図らずも邪魔してしまいます。

千太郎が百合香にキスを迫るとは驚きだなw 薫が相手にしてくれないので、なんか自棄になって百合香に迫ってるような感じがしないでもないがw

つい先日までは、百合香に会っただけで顔を赤らめていたような子だったのに、いつの間にかこんなに大胆になっちゃってw しかし、驚きだったのは百合香も千太郎のキスを受け容れようとしていたこと。てっきり淳一のことが好きになったから、千太郎のキスは拒絶すると思ったんだがな。

千太郎だけでなく、百合香もまた寂しさに耐えられなくなっていたのかねえ。この二人のキスは未遂に終わったけど、これは傷を舐め合うキスだったのかね。

「百合香さん!」

「・・・・」

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「おい、千坊。忘れモンだ。おまえの彼女の」

「!」

「ぐっ・・・効くなあ。なんやその目は? 一発じゃ足りんとか?」

「待て、千。今はちょっと淳一は神経が参っとって・・・」

「え? 淳兄ちゃん?どがんしたと? 何があったと?」

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ああ、なんか千太郎の人間関係がどんどん崩れていくなあ(-"-;)

新しい友人が出来たら親友が離れ、好きな人と進展しそうになったら兄貴分との仲がこじれてしまったって、なんか新しいことに挑戦しようとするたびに、古い関係が崩壊していくみたいでトラウマになりそうだな(^ー^;A

薫、淳一、百合香と、仲の良かった3人が次々に千太郎から離れていき、それでも弱音を吐かない千太郎は肉体的にだけじゃなく精神的にも強いのだろうけど、これだけ立て続けにあるとさすがに参ってきそうだな。薫ならもう登校拒否くらいになってそうだわw

忙しくて埋まらぬ溝

「この間、店で千太郎が淳兄ちゃんば殴ったことも・・・。その日は百合香さんも来とったって・・・」

「!」

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(・・・・殴ったって本当なのか? 一人で抱え込んで苦しんでるのか?)

「・・・・」

「そのバンド名は、頭が母音だから、ザじゃなくてジだ」

「ザでよか」

(違う。こんなことが言いたいんじゃない・・・)

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律子と共に文化祭の実行委員に選ばれた薫。そこに千太郎が文化祭のバンドの申し込みにやってきます。今度は薫から話しかけようとするも、百合香や淳一との関係で一杯一杯になってる千太郎は、問い掛けようとする薫に敢えて答えようとはしませんでした。

千太郎が淳一たちと何かあって自分一人で抱え込んで悩んでいると分かってしまった薫は、千太郎のことが心配でしょうがないんだろうけど、今まで自分から関係を拒絶していたのに今更声を掛けられないんだろうね。そこらへん薫はただダダをこねていただけの自分を恥じているんだろうけど。自分よりももっと辛い立場にある千太郎に対し、小さなことで駄々をこねていた自分が余計に惨めに見えてくるだろうねえ。

文化祭バンド

「薫さん。この文化祭が終われば、二人ともジャズやりに戻ってきてくれるとよね?」

「・・・・」

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そして文化祭当日。千太郎たちのバンドを見に来た薫と律子だが、薫は演奏の途中でその場から離れてしまいます。

千太郎が思った以上にバンドに溶け込んでいるので、薫としてはもうジャズで組むことはないだろうと再認識してしまったんでしょうかね? 律子の問い掛けに答えられないのは、自分から切ってしまったものへの猛烈な後悔と大人気ない自分への嫌悪からでしょうかね。

もし、このまま文化祭が終わってしまえば、薫はその頑なな心を開くことなく、灰色の高校生活を送ってまた転校して行ったでしょうね。

しかし、ここで電源が落ちるというトラブルが発生。エレキギターを使っていた星児たちは演奏が出来ず、狼狽えてしまいます。

裏から知る千太郎の思い

「電気の無くなんば何もできんくせに、調子に乗るな。どうせ自分のエレキ自慢したかだけだろうが」

「悪かばってん、おいとこいつは貧乏人。楽器は借り物。こいつはチャラチャラしとるばってん、ちゃんと目指すところあってこのバンドやりおる。面白がってチャチャば入れるの止めてくれんですか?」

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「川渕くん、意外と優しい所あるんだね。見直しちゃった。このバンドに入ってくれると思ってなかったし」

「おいも最初は断るつもりやった。ばってん、松岡が親兄弟ば支えるため将来スターになりたがって。その話ば聞いてから、考えが変わった。こがん自分でも、どがんかして家族の役にたちたかって気持ちは同じやき」

「あのさ、よかったらこのバンド続けてみない?」

「んにゃ。バンドは今日限り辞める。おいにゃあやっぱりジャズの方が好いとる。それに、大事な相棒ば待たせとるけんな」

「!!!」

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文化祭の実行委員である薫は舞台の裏で電源コードをチェック。その時、舞台で話をしている千太郎の気持ちを聞き、自分をまだ相棒と呼んでくれる千太郎の言葉に衝撃を受けます。あの言葉は、待っていた手紙が届いた時のような嬉しさなんでしょうね。今まで上辺のつき合いをしてきた連中は、引っ越したら手紙を出すと社交辞令で言って一度も手紙を送ってこなかった。千太郎との間もその程度と考えていた薫にとって、思わぬ手紙はまさに青天の霹靂のような衝撃だったでしょうね。

そして、この一言が狷介な薫の心を解きほぐしたようです。

「焦るな。少しの間、俺がつなぐ。君は復旧した時の準備を」

「え?」

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狼狽える星児を落ち着けと諭し、帰ろうとする観客を足止めするためにピアノを披露する薫。

もう星児たちに蟠りのない薫は、文化祭実行委員として自分のできることをしたのでしょうけど、封印していたピアノを弾いたのは、千太郎へのアプローチでしょうね。女性問題と人間関係で崩れた関係を修復するのは、言葉を尽くすよりも演奏でセッションをした方がよいんでしょうねえ。音楽の成績が悪かった私でも、こういう関係は憧れるわw

(取り戻せるかな?)

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ピアノに合わせて千太郎もドラム演奏を開始。二人のセッションが始まり、観客は足を止め、その音は学内にいた学生たちを次々に引き寄せてきます・

恐る恐る歩み寄ってきた薫に、全力で応える千太郎ってのが二人ともらしいですね。学内の生徒がこの短い間にこぞって聞きにくるというのはちょっとやりすぎな気がしたけど、まあ演出としてはこれくらいあってもいいかな。

最後はノリノリで演奏が終了し、万雷の拍手で讃えられる二人。なんか青春していていいなあ。

でも可哀想なのは星児だよねえ。あれだけ女の子の黄色い声援を浴びていて、夢のアイドルへの第一歩だったのに。完全に二人に喰われちゃってるもんなw かれは意地悪な所もあったけど、これだけ蔑ろにされるのはちょっと可哀想ですね(^ー^;A

元通りに

「ボン!」

「・・・うわ!」

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(身体が軽い。生まれ変わったみたいに。このまま、飛んで行っちゃいそうだ)

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最後は二人で仲良く手を繋いで講堂から脱出w 

これは男と女だったら絵になるけど、男同士で手を取り合ってって何か微妙だな(^ー^;A 青春してるって感じはするんだけど、やっぱ女性作家さんが描くと何かホモっぽく感じてしまうのは勘ぐりすぎだろうか?(^ー^;A

でも、こーゆーのはいいよねえ、青春してるって感じでw 親友と呼べる人が一人居るだけで、学生生活ってのは全然違ってくるからなw

いやあ、あれだけ崩れた関係をBパートだけで修復してしまったなw 薫と千太郎はもう大丈夫っぽいですね。女性関係でまだ引きずる所はあるだろうけど、一度折れて修復した関係というのは強固になるものだから、もう二人の行き違いはなくなりそうですね。

後は淳一の問題をどう解決するかだけど、あちらはたぶん百合香が何とかしそうだからな。結果的に、二人とも失恋して終わるのだけど、傷を舐め合うような見苦しさを感じそうにない所がよいねw

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エウレカセブンAO (第7話)

エウレカセブンAO

第7話「ノー・ワン・イズ・イノセント」

突如、ゲネラシオンブルを強襲してきたトゥルース。アオの乗るニルヴァーシュに興味を示していたが、なぜか突然、沖縄にいるナルに気に入られる・・・


ゲネラシオンブルの秘密

「データの処分とIFOの輸送、パイロットの確保は任せる。場合によっては、あれを破壊して本部を廃棄する」

「ブランにも?」

「何もいう必要はない」

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トゥルースが強襲してくるや、これを緊急事態だとこの時点で把握していたのは、この謎の男だけだったようです。社長のブランに危機感が欠如していると視るや、何故かレベッカにIFOとパイロットを負かせ、最悪の事態にはここの全てを破壊するとまで宣言します。

彼は公式にも名前が載ってないけど、一体どういう人間なんだろうかね? どうもレベッカと、別の組織でつながっているようで、二人ともゲネラシオンブルのスパイなのかな?

てっきりアレというのはニルヴァーシュのことかと思ったが、その前に輸送を指示しているから、何か他のモノを指しているんだろうな。今回の物語の最後で、地下に隠されている謎のIFOっぽいものもあったので、たぶんアダムですかね(笑 なんか組織がそのまんまネルフっぽいんだよなあw 何か重要なものを隠すために都市丸ごとを基地にしてしまってたり、子供にしか動かせない超兵器を持っていたりw

ガゼルとトゥルース

「あんた、何してんだ?」

「探している。世界の真実を」

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基地内を縦横無尽に闊歩するトゥルース。途中でガゼルと会いますが、一言言葉を交わすだけ。でも、なぜかガゼルはこのトゥルースを視て何かを察したようで、物語後半にはなぜか彼を気にし始めます。

たった一言の言葉を交わしただけなのに、なぜか後半ではガゼルはトゥルースが何者か想像着いちゃってるんだけど、どうなってるんだろうね?(^ー^;A

アオとトゥルース

「ちょっとアンタ!ニルヴァーシュの上で何をしてるんだ?」

「ニルヴァーシュ・・・そうか、ニルヴァーシュというのか。で、おまえこそ何をしてるんだ? あの女の機体で」

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「そうか、あの女のものをおまえが動かせるのか。ならば・・・」

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ニルヴァーシュを先行して逃そうとしたレベッカですが、先にトゥルースに見つかってしまいます。アオは機体を発進させるも、機体の上で余裕で立つトゥルースが出した影に恐怖するのでした。

ここでAパートが終わりなんだが、この後のBパートがさっぱり分からないんだよね。夢なのか現実なのか、空想なのが本物なのか、作劇の都合なのかちゃんと意味があるのか。

とりあえず、トゥルースの真実を探すという目的もよく分からないし、ニルヴァーシュの機体のパイロットだったアオのママンのことは知ってるようだけど、それは彼の探す真実と関係があるのかも分からない。

結局、分からないことだらけで何一つ明らかにされず、引っかき回すだけ引っかき回して意味不明で終わるという最悪の自慰回になってんだよなあw ネタが分かってるスタッフはニヤニヤしながら作ったんだろうけど、ネタの分からない視聴者は、この回で一気に離れたような気がするけどなあ(-"-;)

意味不明のBパート

「沖縄諸島連合の真の独立。そんなこと言ってるのはもう私一人だ・・・。本島にしかなかったスカブを磐戸島も手に入れた。今や島は前代未聞の好景気。反対運動などお笑いくさだ。ジロウ、島に戻ってこないか?」

「ふざけんな。散々、出来損ないだのチンピラだの言っておいて、頼るなよ」

「もう限界だ」

「アンタには真実が見えてなかっただけだ。エライヤツは真実を隠している。俺はそれを見つけてみせる」

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Bパートではアオの故郷の磐戸島に舞台が映ります。トラパーが発生して島は好景気になっているようですが、そこになぜかゲネラシオンブルにいるはずのガゼルがw

時系列がよく分からないけど、おそらくトゥルースが基地をめちゃくちゃにしてから1〜2日後くらいなんだよね。なんで磐戸島にいるんだろう? 何で戻ってきてるの? 

一番しっくりくるのが、実はガゼルはエスパーでテレポート能力ができるってこと(笑 それなら納得だわw わざわざ登場させて、こんな意味のない作劇させるのは何でだろうね? そんな重要なシーンんじゃねえのに。ガゼルがテレポートできるって伏線なら分かるけどなw

そしてなぜかトゥルースの存在が彼に影響を与えたような作劇になってるけど、一言言葉を交わしただけで、そんな影響されんの?

「不思議。苦しくない」

「俺もだ。おまえと居ると、なんだかとても気持ちがいい」

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「ナル!」

「アオ?」

「ナルに何をした!」

「おまえ、ナルって言うのか」

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ここからがもっと分からない。画面が白黒になってるから、夢か非現実か妄想か何かだろうと思ったけど、結局、ここからラストまでの作劇が真実なのか虚構なのかさえ不明w

アオに変身したトゥルースがナルに会いにきたのですが、何でわざわざゲネラシオンブルを強襲した足で磐戸島行ってナルを誘惑するのか全く意味不明で必然性がないw これが夢だというなら、このおかしな作劇は分かるんだけどね。みんなテレポートして磐戸島にいるし、アオを憎んでいる島の人がアオと普通に接しているしw 

「ナル!早くこっちへ」

「止めて、アオ」

「何言ってんだ!そいつは俺じゃないぞ!」

「最初から分かってた。ノアを連れてくるもん。でもいいの。この人は私の海巨人だから!この人となら飛べる!」

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「ダメだ!ナル!」

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なぜか突然、私は飛べる!とか頭のおかしな人みたいなコトを言い出したナル。そしてなぜか空を飛べてしまいます。

なぜかそれがトゥルースのおかげだと分かったようで、なぜかアオへの想いがスッパリと消失してトゥルースに着いていってしまいます。

もう何でこうなってるのか意味不明w 好意的に解釈するのが嫌になるほど作劇がキテレツ。何かもう作り手の自慰シーンばかりでもうBパートだけで食傷気味になってきたわ(-"-;)

目が覚めたら真実だった

「ここは?」

「病院。もう3日も寝てたのよ。アオくん、侵入者と一緒に出て行って墜落したの」

「よかった。夢だったのか」

「でね、レベッカさんからはアオくんには言うなって言われているけど、こんなニュースが流れてるの」

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夢だと思ったらナルが誘惑されて連れていかれたのは事実だったようです。それがアオの夢とどう関わってるのかは不明。アオがガゼルと同じくテレポート能力が使えるなら、一瞬で磐戸島に行って帰ってくることもできるから、ひょっとしてガゼルとアオはテレポート能力持ってると考えるべき?(笑

アオが視た夢はたんなる現実を夢で再現して自分が登場していただけみたいなのかもしれないけど、この作劇からは好意的な解釈が難しいんだよねえ・・・

うーん、なんか今回はAパートはともかく、Bパートがおかしいんだよな。正直、意味不明で全く面白くない。

今までもメカ戦以外はおかしな作劇ばかりだったので、こんなスタッフの自慰的な作劇は視てられんわw ロボが出てなければ、今回ので切っただろうなあ(-"-;)

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2012年春期アニメレビュー予定

今期視聴アニメを確認
今更だけど今期アニメの確認と中間採点。レビュー予定上げるのをすっかり忘れていたので今頃更新(笑
 
今期は微妙な作品が多いかなあ。(^ー^;A 期待していた作品がそうでもなかったりして、全体的に不調な感じです。 
切ったアニメは個人的に視聴できない判断しただけで、一般的な評価の良否に関係ありませんのであしからずw


◎:期待大
○:普通
●:ちょっときついかな
×:期待小

月曜
◎:謎の彼女X
○:モーレツ宇宙海賊
○:AKB0048
 
火曜
●:黄昏乙女×アムネジア
:咲 阿智賀編 episode of side-A
:ZETMAN
 
水曜
●:Shining Hearts −幸せのパン−
○:戦国コレクション
●:エウレカセブンAO
○:氷菓
●:HUNTER×HUNTER
●:リコーダーとランドセル
 
木曜
◎:LUPIN the Third〜峰不二子という女〜
◎:坂道のアポロン
●:さんかれあ
○:つり球
○:這い寄れ!ニャル子さん(視聴のみ)
×:めだかボックス(視聴のみ)
 
金曜
なし
 
土曜
○:Fate/Zero
●:アクセルワールド
 
 日曜
×:機動戦士ガンダムAGE
○:ファイ・ブレイン
○:聖闘士星矢Ω
◎:宇宙兄弟
 
レビュー予定は全22作品です。

レビューしないアニメ
アクエリオンEVOL
SKET DANCE
緋色の欠片
ヨルムンガンド
これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド
君と僕。2
あっちこっち
夏色キセキ
クイーンズブレイドリベリオン
うぽって!!

期は始まった直後はFate/Zero」「這い寄れ!ニャル子さん」が面白かったんだけど、Fate/Zero」は段々と好みから外れてきて、這い寄れ!ニャル子さん」はデオチ的で1話が最高過ぎたって感じです(^ー^;A
代わりに勃興してきたのが「謎の彼女X」「坂道のアポロン」
「謎の彼女X」は好き嫌いが別れる作品だろうけど、この変態っぷりが気に入った(笑 「坂道のアポロン」はジワジワと面白くなってきて、今ではトップクラスですね。物語の作り方、キャラの動かし方と心情描写が秀逸です。
「宇宙兄弟」「LUPIN the Third〜峰不二子という女〜」も面白いですね。「宇宙兄弟」はドラマ的にはまだ大したことないのについつい見入ってしまいます。「LUPIN the Third〜峰不二子という女〜」は回によってかなり強弱があるので最終的にはちょっと下がって落ち着くかな。

そしてダメな作品はやはり「機動戦士ガンダムAGE」・・・(-"-;) ガンダム好きとしては頑張って欲しかったんだけど、もう何というかダメダメって以外の評価が難しい。重箱の隅をつついて良いところを探している状態ですねw
何とか最後くらいは盛り上がって欲しいところですが、ここまで人間ドラマが薄弱だと如何とも・・・
そしてジャンプ人気で面白いという「めだかボックス」は・・・視聴オンリーにしなければとっくに切ってますね。
途中から面白くなるというのを期待してますが、さて・・・
 
意外と面白いのは「AKB0048」「つり球」
「AKB0048」は期待値が低かったってのもあるけど、存外しっかりドラマしていて見応えはある「つり球」は最初はダメっぽかったけど、途中からドラマ的に結構面白くなってきた。まだちょっと足りない所はあるけど、なかなか見応えが出てきた感じですw 

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つり球 (第7話)

つり球

第7話「切なくてカウントダウン」

前回の暴挙を反省して釣りから足を洗うと宣言したハル。しかし、夏樹の誕生に釣り会に出ることになり・・・


釣りを辞める

「僕、もう釣りしな〜い。釣りってダサイじゃん。海は危ないしさ。釣りダメ!禁止!」

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前回、暴走した自分の認識があるのか、もう釣りはしないと宣言するハル。

前回の暴走はハルの意志かと思ったが、どうも自分ではどうしようもできない何かの所為なのかな? 二度とあんなことをしたくないという自責の念がかなり強いようで、好きだった釣りを自ら封印するくらいだから、自分の使命よりもこの地での人間関係を大切にしているみたいですね。でも、そうなるとハルの使命はどうしてもしなければならないってレベルじゃないのかね?

夏樹の誕生日会

「これ、プレゼントか?」

「そう。この青いのがお兄ちゃん。紫がお父さんで、さくらがピンク・・・」

「全部さくらが作ったのか?」

「うん!」

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「でも、お兄ちゃん来てくれなかったらどうしよう? 本当は来たくないだろうし・・・」

「じゃあ、俺が船を出すよ」

「ハルちゃんも行くよね?」

「え?・・・む〜むむむむ・・・僕ね、剣玉しなきゃいけなくって」

「さくら、みんなで行きたいなあ」

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夏樹の誕生日に家族で釣りをしようと提案するさくら。しかし、未だに義母となる人を毛嫌いしている夏樹は、家族では嫌だと友人一同を誘うことに。

さくらちゃんは一人で家族の絆を守ろうとしてるのが健気だよなあ。頑固で偏屈な兄と、いい加減で適当な父親の狭間でいろいろ苦労してそうだわw
しかし、この家族の問題はやはり夏樹がネックっぽいけどねえ。客観的に見る限りでは、彼一人が死んだ母親にしがみついて新しい方向を視ようとしてないからな。みんなには新しい母親が必要で、受け容れる準備もできているのに。ここまでいくと、かなりのマザコンだったのかと勘ぐってしまうけど、一体どんな関係だったんだろうかね(^ー^;A

そして今回はみんなに押し切られてハルも一緒に行くことに。ハルが承知したということは、あの暴走はマストで起こる事象ではないってことか?

ギスギスした誕生会

「バスプロなんてなれるわけねだろ!江ノ島じゃあバスは釣れない。こんな所に居たって、プロになんてなれるわけないだろ!」

「じゃあ江ノ島出ろ!」

「店どうすんだよ!」

「別におまえは継がなくていい!改装してシラスカフェってのやろうと思ってんだ」

「なんでそんな大事なこと言わねえんだよ!俺だって家族だろうが!」

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夏樹の誕生に釣り会で、またも大げんかする夏樹とパパン。

聞いているとどうにも夏樹が一人で我が儘言ってるようにしか聞こえないけどなあ(^ー^;A 表面的な事情しか分からないけど、夏樹は一方で家族が受け容れようとしている母親を拒み、一方では家族を主張して自分だけ仲間外れにされることを拒んでるようだし、自分の夢がかなえられないのを家の所為にして、そのくせそのくびきかをオヤジさんが外そうとすると怒る。

どうも夏樹ってのは子供なのかね? 昔の母親がいる家庭はもう戻ってこないのに、そこにずっとしがみついてそこから全然成長していない感じですね。妹やオヤジさんが悲しみを乗り越えたのに、未だに乗り越えられず、ウジウジとして周りが気を遣ってくれるのをいいことに、その場に甘んじて我が儘言い放題しているように見えるけどねえ。

まあ、他人の家庭の事情ってのは第三者が首を突っ込めることじゃないので、これはこの家族で解決するしかないんだけどね。一番苦労するのは妹なのは間違いないw

暴走船と激突寸前

「兄ちゃん、もしかしてあいつが」

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「取り舵一杯!!」

「あ!おかあさん!」

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夏樹親子がケンカしていると、突然暴走船が近づいてきます。ハルとココはその暴走船の上にいる三角形の光体を視て、あれが暴走させていると気付いたようです。

暴走船は江ノ島踊りをしていたけど、前回ハルが暴走するきっかけとなった変な光体の所為みたいですね。ハルはあれを捕まえに来て、逆に暴走させられたんだろうか? 船員に踊りを踊らせるって効果しか分からないけど、一体何がしたいんだろうね?

あの三角形光体自体に意思があるのか、それとも宇宙人による何かの計画の一環なのか。ハルとココはこの事件とどう関わっているのか。その辺がこの作品の謎部分でしょうかね。
まあ、ハルとココの正体と地球に来た目的が分かれば全部解決しそうだけどw

「落としちゃった。お母さんの。お兄ちゃんの所為だよ!ケンカなんかするから!なんでお父さんと仲良くしないの!」

「いい加減にしろ!」

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夏樹の誕生日に家族全員用に作ったブレスレット。そのうちの亡き母親分のブレスレットを、暴走船を避けた時に海に落としてしまいます。さくらちゃんは夏樹の所為だと怒りますが、夏樹はビンタして黙らせるのでした。

妹を黙らせるのにビンタするとは、妹想いの夏樹とは思えない行動だけど、それだけ図星を突かれて動揺してたんだろうね。誰が見ても夏樹が悪い状況で、恐らく自分でも薄々感づいてはいたけど、妹に面と向かって言われて思わず手が出たってところでしょうか。
いずれにせよ、精神年齢的には妹よりずっと年下の夏樹という存在を、家族が相当持て余してる感じですね。普通の生活をする分には問題ないんだけど、自分の主張が受け容れられないと喚いて暴力を振るい出すというのは、今はまだ初段階だからいいけど、このまま放置しておくと増長して手が付けられなくなりそうだけどねえ・・・

そしてこの夜、さくらが行方不明になり、次回に続く。次回でそろそろ夏樹が反省して家族になるのかね?

今回は夏樹たち家族の問題掘り下げだけど、この一家は難しいなあ(^ー^;A 一番主導権を持ってる夏樹が一番子供で扱いづらいので、家族が扱いに困っているような感じだからな。このエピソードはあまり深く掘り下げると不愉快な気分になってきそうだからなあ。あまりメインテーマとして扱って欲しくないわ。まだコミュ障害のユキの成長物語の方がよかったわw

そして2人の人間関係の成長とは別に、ハルを暴走させた光体の謎もいよいよ明らかになってきそうですなw

エピソード自体に好き嫌いが出るけど、ハルと夏樹とユキの3人3様の物語を上手くまとめてはいるんだよなあ。

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ファイ・ブレイン (第31話)

ファイ・ブレイン

第31話「約束」

オルペウスオーダーとの第二戦はピノクルとカイト。カイトを徹底的に研究してきたピノクルだが・・・


ピノクルの戦法

「あのチャラ河童!タダもんじゃねえ!」

「え?・・・カイトの考えを読んでる?」

「ああ、間違いねえ!」

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第二回戦はピノクルとカイト。ピノクルはカイトを徹底的に研究してきたようで、カイトの考えよりも一手先を読んでカイトを挑発します。

彼はパズル対戦する前に、対戦する人のことを徹底的に調べあげるそうなw 生い立ちまで調べ上げるっていうから、よっぽどヒマというか何というか(^ー^;A 数日間はずっとその対戦者の人のことしか考えてないんでしょうねえw なんか必死でそんなことしてるけど、本番で余裕ぶっこいてる様を視ると、何か子供みたいで微笑ましいですな(笑

オルペウスオーダーの連中って、POGの連中に輪を掛けて頭おかしいからなw

裏をかいたらあっさり動揺

(なんだ、この感覚は・・・まさか、俺が動かされている!?)

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カイトの手を読んで嫌がらせをしていたピノクルですが、カイトは自分の手を読まれていると知るや、自分の手が読まれていることを前提に手を進めます。すると、応用力がゼロなのか、ピノクルは手も足も出ずに動揺しまくりw

相手の手を読んで一手先を打つのが得意なクセに、相手がそれを前提に打ってくると対応できないとか、アホ過ぎるだろうw 頭がいいのか悪いのか分からないなw

腹立ち紛れにストーキング行為をカミングアウトw

「ちなみに、昨日の晩ご飯はののはちゃん特性のオムライス!」

「え? なんで?」

「お風呂に入ったらシャンプーが切れてたでしょ。買い置きにしておかなくちゃ」

「当たってる!? なんでそんなことまで!」

「いや、おめーもだ」

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動揺したピノクルが採った手は、ストーキング行為をぶちまけてキモち悪い男アピールw こいつ、ダメだ・・・(^ー^;A

自分が気持ち悪いストーカーだってアピールして、相手に嫌悪感を湧かせて動揺を誘うとか、なんつー気持ち悪い精神攻撃だよw 一体、どうやってストーカーしてるのか知らないけど、これだけ気持ち悪い敵はさすがにPOGにも居なかったなあ(^ー^;A

そしてこれでカイトが初の敗北を喫するんだから、何か後味が悪いというか、気持ち悪いよw

調子に乗って味方のストーカー行為も暴露w

「大門カイトが君のことを思いだした!俺が思い出させてやったんだ!」

「ありがとう、ピノクル。でも、おまえなんかが手を出さなくても、カイトは思い出してくれた」

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ピノクルは調子に乗ってカイトとフリーセルの過去の秘密もみんなの前で暴露。カイトとパズルを解く約束をしたピノクルが、すっぽかされて傷を負ったことをみんなの前で面白おかしく語りますw

こいつ、ダメだ。早くなんとかしないと・・・(^ー^;A

調子にのって味方の、しかもリーダーの秘密をバラすとか、アホ過ぎるだろうw ここまでアホだと逆に好感持てるなw 周りの空気を全く読めず、自分のキモ自慢を格好いいと勘違いして自慢するってw

カイトが初の敗北。だけど、ピノクルが想像以上にトンマでキモかったわw ストーカーの上に、口が軽くて味方の秘密をベラベラ喋り出すとか、もう救いようのないアホだわw

これだけアホだと逆に楽しいけどな、突っ込みどころ満載で(笑

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