マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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2012年2月19日

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偽物語 (第7話)

偽物語

第7話「かれんビー 其ノ漆」

妹たちに代わって戦場ヶ原と共に貝木を問いつめに行く阿良々木。しかし、貝木は阿良々木の予想以上に完全なる詐欺師だった・・・


兄妹ケンカ

「考えてみりゃ、兄ちゃんとマジでケンカするのは久しぶりだな!」

「思い上がるな。妹相手にマジになったことなんて一度もない」

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「嘘!? なんで立てるの? 死んでもおかしくないはずなのに!」

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なにこのエスパー戦闘w 誇張や演出にしても、余りに大げさ過ぎるようなw 高速道路の奇怪なインターチェンジを舞台に繰り広げられる殴り合いバトルってのは確かにこの作品らしい芸術的な色合いとセンスを感じるけど、kのエスパー戦闘は一体(^ー^;A

阿良々木は不死身なのは吸血鬼だからってことで分かるけど、火憐のこの異常な強さはなんだ? 呂布にでも素手で勝てるじゃんか(笑

うーん、このケンカは掴みとしては引いてしまったけど、何か意味が隠されているとすればそれに気付かない私がセンスないんだろうけど・・・。視覚的に面白いだけじゃねぇの?(-"-;)

「おまえは正しい。でも強くない」

「強いだろ?少なくとも兄ちゃんよりは」

「力が強くても意味なんかねーよ。本物に必要なのは、意志の強さだ。貝木のことを赦せないという感情のどこにおまえの意志がある?」

「違う!私たちは、私たちが正しいと思うことをしているんだ!みんなのことは理由に過ぎない」

「笑わすな!理由を他人に求めるやつが、正義であってたまるものか。他人に理由を押しつけて、どうやって責任を取るというんだ?」

「・・・・」

「おまえたちは正義でもなければ正義の味方でもない。正義の味方ごっこで戯れるただのガキだ。偽物だ。おまえたちが敵視するのは、悪人ではなく悪役だ!」

「違う!何も知らないくせに勝手なこと言うな!」

「自己犠牲じゃない。自己満足に甘んじる覚悟がないのなら、正義などと大仰な言葉を口にするな」

「自己犠牲がなにが悪い!私たちが偽物だったからって何が悪いんだよ!」

「悪いなんて一言も言ってない。劣等感と一生向き合う覚悟があるのなら、それは本物と同じじゃないか」

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火憐の正義と阿良々木の正義の遣り取りは、正義について深く考えたことのない私には難しいな(^ー^;A 要するに、正義というのは客観的なものではなく、常に主観的なものだということか? 他人がどうだからそれを糺すために行うのが正義ではなく、自分の中の一本筋を通ったものを持てということだろうか? 「自ら省みて縮(なお)ければ、千万人といえども我れ往かん(我が身を振り返ってやましいことがなければ、たとえ千万人が反対しても我が道を往く)」というのは孟子の言葉だが、まさに阿良々木はそういう事が言いたいのだろうか?

他人を理由にして自分たちの力を行使し、自分たちが気持ちのよいことをする。阿良々木には火憐たちの行為がそういう風に見えているのだろうかね? しかし、それは正義ではなく偽物の正義だけど、それを貫いていけば正義となりうる。ただ、火憐たちにその自覚がないということだろうか?

貝木との対峙

「おまえは俺に妹を痛められている。もっと怨みに満ちた視線をこそ俺に向けるべきじゃないのか?」

「あいつはあいつで自業自得なんだよ。アンタみたいな人間に関わるのがいけない」

「それは違う。あの娘のミスは一人で会いに来たことだ。俺を吊し上げたかったのなら、複数で来るべきだった。それ以外の点で、あの娘は概ね正しい」

「・・・」

「それとも阿良々木、おまえはあの娘を愚かだと断定し、愚かだと否定するのか?」

「正しいとは思うよ」

「強くはないと? 確かに強くはない。だが、あの娘の優しさは否定すべきではなかろう。ああいう娘がいないと、詐欺師としては商売あがったりだ」

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阿良々木は妹たちの行為を偽物だと断じて否定しつつも、彼女たちを肉親としての情から愛して止まなかったけど、貝木は彼女たちの行為は自体は美事なものであると賛美します。

とはいえ、貝木は生粋の詐欺師。これも阿良々木への当てつけと詐術なんでしょうね。一見すると火憐ちゃんたちの行為は真っ直ぐで正義感に溢れて魅力的に見えるけど、大人から見れば幼稚な正義感だし、ましてや貝木のようなプロから見れば、いくら力が強くてもゴッコの域を出ていない彼女たちの存在は詐欺師としては格好のマトなんでしょうなw

しかし、貝木は流石詐欺師というべきか。戦場ヶ原を挑発しつつ彼女を宥め、阿良々木を嘲弄しつつその怒りの鉾先を鈍らせる。三寸不爛の舌とはまさにこのことだなw しかも、自分が詐欺師であることを喧伝して止まず、その行為に微塵たりとも罪の意識がない。

「囲い火蜂など存在しない。怪異など存在しあい。ならばその被害も存在してはならない。おまえたちが在ると思うから、そこに或る気がしているだけだ。はっきり言おう。おまえたちの思い込みに俺を付き合わせるな」

(・・・・こいつは偽物だ。戦場ヶ原の言うとおり、本人も言うとおり、劣等感と一生向き合うことを決めている、誇り高き偽物だ)

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他人を偽り、自分をも偽る。その偽りの人生を堂々と進んで往こうというのが貝木なんでしょうね。その開き直りとも言える覚悟は、子供の稚拙な正義感などで立ち向かえるものではなく、ましてや妹の名誉のために対峙した阿良々木に手が出せるものではない。彼は生粋の偽物。偽物であることを公言してはばからず、その道を歩んでいくことに一片の躊躇もない。他人と自分を騙し続けていくプロに、阿良々木が出来たことは、火憐の症状がすぐに収まるということを確認できただけだもんな。

「所詮この世に真実などない。心配するな。おまえがかつて俺に惚れていたことなど、別に浮気になど値しない」

「え?」

「今の恋人に対し誠実であろうとする余り、俺を逆恨みされても困る。過去は所詮、過去に過ぎん。越えることにも、追いつくことにも価値はない」

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阿良々木を閉口させ、戦場ヶ原を挑発し続けて怒りの鉾先を変えさせた貝木が、最後に言い残した言葉が彼の全てを語っているような気がしますね。

彼にとっては刹那の今だけが大事なもので、過去には全く興味がない。かと言って未来に展望を持ってる風でもなく、全ての基準が今だから、今あることだけを騙し続ける。偽り続けて生き続けてきた彼は、やはりプロの偽物なんだろうな。

なんか中途半端な回で終わったけど、これでかれんビー編は終了なのか? 相変わらず言葉遊びは面白かったけど、何か全体的に微妙だったな(^ー^;A 演出や作画はさすがのシャフトって感じだけど、物語自体がこれ7話もかけてやることか?って内容だから拍子抜けしてしまった。

次回は何をするんだ?

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戦姫絶唱シンフォギア (第7話)

戦姫絶唱シンフォギア

第7話「撃ちてし止まぬ運命のもとに」

正義の味方をしていたことが未来にバレてしまい、隠し事をしていたこと、その活動内容から、未来から訣別を言い渡されてしまう響。

一方、桜井了子扮する謎の女に操られていたクリスは、彼女に不要と言われてようやく自分が利用されていたことに気付く・・・


クリスも聖遺物持ち

「見せてやる。イチイバルの力だ!」

「イチイバルだと!? 失われた第四の聖遺物までもが渡っていたというのか・・・」

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ネフシュタンの鎧だけでなく、まだ聖遺物を持っていたようで、どんだけ日本政府は今まで聖遺物をかっぱらわれていたんだか(^ー^;A 全部了子がからんでこっそり奪ってたんでしょうかね?

味方よりも敵の方が所持数多いし、防衛軍はボンクラ揃いか?(-"-;)

このイチイバルってのも聞いたことないけど、どんな由来があるんだろうかね? 検索するとファイアーエンブレムの武器しかヒットしないんだがw

ガンダムヘビーアームズ

「私は歌が大嫌いだ!」

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どんなシンフォギアかと思えば、ガンダムヘビーアームズだった(笑 両手のダブルガトリングとか、身体中からミサイルとか、まさにMS少女のガンダムヘビーアームズ版のようだな(^ー^;A

翼が接近戦用の剣が武器なので、クリスは長距離支援用の銃とか弓が基本武器なんでしょうかね。そうなると響きはどこらへんになるんだか。何でもできるスーパーシンフォギアかね?

翼参戦

「この女、以前と動きがまるで・・・」

「翼さん!その子は・・・」

「分かってる」

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シンフォギアを持たない響きを圧倒していたものの、接近戦用の翼が加わるとすぐさま動きを制せられてしまいました。

本調子じゃない翼にあっさり近づかれるくらいだから、クリスは長距離支援専用みたいだな。手首からサバイバルナイフくらい出ないのか?(笑

姿をさらす謎の了子

「命じたこともできないなんて、どこまでわたしを失望させるのかしら」

「フィーネ!」

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戦闘の真っ最中に、やっぱり役立たないとか言いだして登場する了子の化けた謎の女。

わざわざ翼たちに姿を見せつけてクリスとの不仲を見せつけるのは、これも作戦のうちなのか、それとも何にも考えてないだけかw

謎の女は事あるごとにクリスを使い物にならないと言ってるけど、彼女に何をどうさせたいんでしょうかね? 響を倒すのが目的でもなさそうだけど。謎の女が謎だけあって、何がしたいかも分からないってのは謎過ぎるだろw 

雪音クリスの正体

「あの少女だったのか!」

「雪音クリス。2年前に行方知れずとなった、過去に選抜されたギア装着候補の一人です」

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装着候補者が翼と奏の他にも一杯いたようだけど、彼女たちは全員2年前に行方不明となってるみたいですね。そして2年前はいろいろ聖遺物も奪われてるみたいだし。

2年前ってのがあの奏が死んだ時のことなんでしょうかね? 戦闘に耐えられるようになった奏を失っただけでも手痛い失敗なのに、候補者全員拉致された上に聖遺物も沢山奪われるなんて、もはや致命的だな(^ー^;A よく今まで存続してこれたもんだ。

というか、やっぱりこの世界はよーわからんな。ここまで骨抜きにされた上に、毎日ノイズの強襲に在っていれば、日本なんてとっくに滅亡してそうだけど(^ー^;A こんだけヘマやらかして、なんで人類生きてんだ?

こっそりほくそ笑む了子

「立花響。人と聖遺物の融合体第一号。デュランダルをただ一人の力で起動させることに成功する。人と聖遺物が一つになることで、さらなるパラダイムシフトが引き起こされようとしているのは疑うべきもないだろう。聖遺物に秘められ力を使いこなすことができるようになれば、それは遥けき過去に施されしカストディアの呪縛から解き放たれた証。ルルアメルが自らの力で時代を築く時代の到来」

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エヴァをマネしているのか、意味不明の単語を羅列しているけど、一体何が言いたいのでしょうかね?カストディアとかルルアメルとか、何を刺しているのかも分からないし。既存の単語を当てているなら神秘性もあるけど、オリジナルの名詞だったら萎えるだけだよなあ。

未来との訣別

「これ以上、あたしは響の友達で居られない。ごめん」

「・・・どうして、こんな嫌な」

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嘘を着いていたことがよっぽど腹に据えかねたのか、未来から訣別を言い渡されてしまう響。

嘘を着いていたとはいえ、事情を鑑みれば赦せないレベルじゃないと思うんだけどなあ。そりゃ、今まで散々、嘘を着かれて約束をすっぽかされてきたのは腹立たしいだろうけど。

了子あたりに何かを吹き込まれて、仲良くしないでくれとか頼まれたんでしょうかね?

今まで何でも許していた未来が、嘘を着いてると分かった途端に関係を拒絶するってのがどうも必然性がない。こんなんで関係を拒絶するなら、もっと前の約束を片っ端から反古にされてた時に愛想を着かせてるような気がするけどなあ。嘘を着かれていたってのが、関係を修復できないほど赦せないことなんですかね?

翼も復帰して響の存在を認め、クリスも何となく仲間になりそうな感じになったけど、未来に徹底的に嫌われたり、謎の女の了子が意味不明なことばかりしたりと、イマイチ流れが上手く繋がってない気がするな。

物語を叙情的にしたり神秘的に見せたりするのが上手くないというか、やはり見せ方がイマイチなんだろうなあ・・・

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リコーダーとランドセル (第7話)

リコーダーとランドセル

第7話「映画と勘違い」

沙夜とあつしを連れて映画に行くことになったあつみ。しかし、あつしを弟だと思っていない沙夜はあつしに一目惚れしてしまう・・・


一目惚れ

「はっ!・・・・・」

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こうなるとは思ってたけど、やっぱりあつしに一目惚れしちゃいましたねえw 沙夜があつしがあつみの弟だと気付くことはあるんだろうか? 少なくとも5分アニメじゃあ1年やっても気付きそうにないけどなw

これであつしと沙夜の勘違いコント的な話しがあると面白くなりそうだな。まあ、そこまで上手く勘違いコントを展開できるかは微妙だけどw

これは今後がちょっと気になるけど、沙夜とあつしの勘違い恋愛コントまで発展するには尺がないよな?(^ー^;A

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ギルティクラウン (第17話)

ギルティクラウン

第17話「革命」

シュウの横暴が目に余るようになり、さすがのヤヒロも挑発できなくなってきた。そんな折、何者からか連絡を受けた会長は、身体を売って情報の収集と反乱の準備をする・・・


シュウの専横

「君たちが監視を怠った所為で敵の奇襲を許した。その時出た犠牲に責任が取れるのか?」

「なんだそれ?」

「親衛隊。彼等を懲罰房に」

「ふざけんなよ!好き勝手なこといいやがって!」

「僕にはこいつをどうすることだってできるんだぞ!それが嫌なら、僕に従え!」

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「生徒たちに不満が溜まってる。やりすぎだ」

「不満がなんだ?もう引き返せない」

「確かにそうだが、抑圧を感じさせない・・・」

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前回、ヴォイドを壊すと人間も死んでしまうことが判明して躊躇するかに思えたシュウですが、すっかり開き直って恫喝の道具にしてきたようですw

つくづく、駄目な男だよな。やはり器じゃないヤツがトップに付くと自分がやってることが見えなくなるんだろうなあ。日本の政治屋さんみたいだな(笑

今まで散々挑発していろいろやらしてたヤヒロも、このシュウの開き直り型には閉口。もっと上手くやれと指摘するも、ヤヒロ自身もどうすればいいのか分かってないのでどうしようもないですねw
このお子さまの王国は、結局、高校生が王様ごっこの真似事をしてるだけで、内容的には小学生がやっても大して代わらないレベルだからなw せめてもうちょっとレベルの高い高校ならよかったんだが、シュウの高校はどの程度の偏差値だったんでしょうかね(笑

運命の電話

「アナタが引き出してくれる? 私のヴォイドを・・・」

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イノリに襲われて死んだと思っていた供奉院の会長さん、実は手を貫かれただけで生きていたようです。結構血が出てたのに、応急手当だけですっかり元気ね(笑

そして誰かから電話が掛かってくると、何やら豹変して自分の身体を売って仲間を増やし始めます。供奉院の会長が心酔するようなヤツは一人しかいなかったからねえ。だけどこれで、死んだヤツが実は生きてましたとかだと最低だな、とこの時点で思ってたら、やはりこの作品は期待を裏切らないわ(笑 最低な作りだったわw

ヤヒロとの訣別

「シュウ、供奉院アリサを襲った犯人が分かったぞ。ユズリハ・イノリ」

「だから?」

「特別扱いを許せば、抑えが効かなくなるぞ!」

「うるさい!隠し事はお互い様だ!」

「全員が助かるためだぞ!」

「綺麗事を言うな!僕をバカだと思って利用しようとしてるんだろ!」

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あ、ようやく気付いた(笑 バカだから利用されてたに決まってるじゃんw どう見てもヤヒロに操られていい気分で踊ってるピエロだったからなあw ようやく自分が踊らされてることに気付いても、そのヒモを切ったら一人で立てないからなw

所詮、シュウは最初から最後まで何も変わってないんだよなあ。やっぱバカだからか?(笑

脱出開始

「合図は供奉院さんからだ」

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いよいよ東京脱出作戦決行の時。しかし、シュウ以外の全員は、脱出の目処が立った後にシュウに復讐する計画の方で頭が一杯のようですw

まあ、あれだけ専横を極めてりゃあなw 次にリーダーとなるヤツの、ていのいい捨て駒だよなw 気付いていないのはシュウだけという、ここまで裸の王様なのも珍しい。やっぱバカだからだろうなあ。普段から思考しないヤツはこういう時に思考が止まっちゃうから思慮が浅いと言われるんだよねえ。自業自得とはいえ、身分不相応な力を手に入れた者の末路だから、子供が演じるには哀れだねえw

エンドレイヴvsA級ヴォイド持ち生徒

「成功すれば晴れてぼくらはウォールから出ることができる。頑張ろう!」

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「僕はもう、誰も失いたくないんだ!」

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A級のヴォイドを持った生徒たちを捨て駒に使って敵エンドレイヴの先鋒と相打ちにさせ、本陣の東京タワーまでの道が開けると、シュウが颯爽と登場w

殺人マシンと高校生を戦わせるとか無理ありすぎるけど、まあこの程度の作劇の悪さはこの作品は毎回だからなw せめてここでシュウが自ら先頭に立って戦えばねえ。力で抑え込んでいる王が、力を見せつけるのは一番なのに、どうしても安全を取って後ろに隠れてしまうのがシュウのヘタレな所だよなw 先鋒が生徒と相打ちして殲滅させられて、敵のヴォイドが防衛部隊だけになったら出撃とか、もう誰も付いてこんわw

で、よく分からないけど東京タワーに設置してあったエンドレイヴの電源を壊して起動不良にさせたようですw

クーデータ開始

「どうした、おまえたち・・・どういうつもりだ!?」

「ご苦労様でした、会長さん。あなたの役目は終わりました」

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全てのエンドレイヴを起動不能にさせて壁の外側に出られるようになると、早速生徒たちはクーデーターを起こしてシュウに銃口を向けます。

この銃はこっそり会長が集めてたやつだっけ? いつの間にこんなに沢山武器を集めてたんだろうね。まあ、いいけどさw

そしていよいよ裸の王様シュウの最後かと思われた時、やっぱりアイツが来ましたw

実は生きていた(笑

「ガイ!?」

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「久しぶりだな、シュウ」

「・・・・・ああああああ!腕が!僕の王の力がああああっ!」

「王だと?忘れたのか。おまえは横取りしただけ。最初から、王は俺だからな」

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実は生きていたガイさん。本性を顕して、裸の昏君・シュウを退治して王の座に就きますw

本当にこれがガイだったら、生きているちゃんとした説明が欲しいけど、多分ないんだろうなw これは本物のガイじゃないことを祈りたいが、この作品の拙僧のなさと作劇の稚拙さを考えると、実は生きていたんだよ、凄いだろ!と言わぬばかりに前面に押し出してきそうで恐いわw

せっかくシュウが追い詰められて面白くなってきたのに、実は生きていましたとか一番萎える展開をこれ見よがしに持ってくるセンスは、もうさすがというか何というか(^ー^;A ダメ作品の見本としか言いようがないなw

実はガイは生きていましたという萎える展開でエンド。テンション下がったわ。これで本当にガイだったら、脚本しょぼすぎだわ。

一体何がしたんでしょうかね? この裏では日本滅亡計画とかママゴトみたいなことを国連とかで決議してたけど。もう何もかも幼稚すぎるというか、拙いわw

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男子高校生の日常 (第6話)

男子高校生の日常

第6話A「男子高校生とりんごちゃんの悩み」

りんごちゃんの悩み・・・


りんごちゃんの悩み

「友達にチビって言われたのよ。私ってそんなに小さいかな?」

「全然平均です。少なくとも、男は背気にしませんし」

「あんたたちは気ぃ使うから参考にならないなあ」

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なんかしょーもないことで悩み相談に来ているりんごちゃん。すっかりこいつらと仲良しだなw まあ、この男子高校生はすげえ気ぃ使いだから、ズボラなりんごちゃんにしてみれば相談し易いのかねw

この作品の女子高生ってかなりおかしな女子高生になってるけど、これって今時のリアルな女子高生なのかねえw

第6話B「女子高生は異常 過去」

羽原の黒歴史


羽原の過去

「いま、彼女おらんよね? 付き合ってあげて」

「なんで?・・・」

「ないのよ!羽原には!」

「・・・・」

「だからなぜ金を払うっ!?」

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「俺、小学校の頃、羽原にすげーイジメられてたし」

「そういや昔の羽原は名の知れたいじめっ子だったもんね」

「矢田東小のアークデーモンとか言われてたし。当時は羽原討伐のため、第一小から第四小の凄腕が集められたほどでさ」

「モンスターか!」

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一番まともだと思っていた羽原には黒歴史があったようですねえ。小学校の頃は近隣に名の響くイジメっ子だったようで、腕っぷしも相当強かったようですw

小学校の頃はケンカしてもまだ女子が男子にギリギリ勝てるくらいだったかな。身体の大きな活発な女子は結構強かったイメージがあるw まあ、さすがにアークデーモンとか呼ばれるヤツはいなかったけどw 一体何をやったんだよ、羽原w

どっちかってーとヤナギンの小学校時代の方が今よりもヤバそうな感じだけどな(^ー^;A たぶん手の付けられない子供だったんじゃw

今回は男子高校生編は面白くなかったなあ。どれも微妙過ぎw 女子高生は異常はコンスタントに面白いw

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