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ギルティクラウン
第17話「革命」
シュウの横暴が目に余るようになり、さすがのヤヒロも挑発できなくなってきた。そんな折、何者からか連絡を受けた会長は、身体を売って情報の収集と反乱の準備をする・・・
シュウの専横
「君たちが監視を怠った所為で敵の奇襲を許した。その時出た犠牲に責任が取れるのか?」
「なんだそれ?」
「親衛隊。彼等を懲罰房に」
「ふざけんなよ!好き勝手なこといいやがって!」
「僕にはこいつをどうすることだってできるんだぞ!それが嫌なら、僕に従え!」
「生徒たちに不満が溜まってる。やりすぎだ」
「不満がなんだ?もう引き返せない」
「確かにそうだが、抑圧を感じさせない・・・」
前回、ヴォイドを壊すと人間も死んでしまうことが判明して躊躇するかに思えたシュウですが、すっかり開き直って恫喝の道具にしてきたようですw
つくづく、駄目な男だよな。やはり器じゃないヤツがトップに付くと自分がやってることが見えなくなるんだろうなあ。日本の政治屋さんみたいだな(笑
今まで散々挑発していろいろやらしてたヤヒロも、このシュウの開き直り型には閉口。もっと上手くやれと指摘するも、ヤヒロ自身もどうすればいいのか分かってないのでどうしようもないですねw
このお子さまの王国は、結局、高校生が王様ごっこの真似事をしてるだけで、内容的には小学生がやっても大して代わらないレベルだからなw せめてもうちょっとレベルの高い高校ならよかったんだが、シュウの高校はどの程度の偏差値だったんでしょうかね(笑
運命の電話
「アナタが引き出してくれる? 私のヴォイドを・・・」
イノリに襲われて死んだと思っていた供奉院の会長さん、実は手を貫かれただけで生きていたようです。結構血が出てたのに、応急手当だけですっかり元気ね(笑
そして誰かから電話が掛かってくると、何やら豹変して自分の身体を売って仲間を増やし始めます。供奉院の会長が心酔するようなヤツは一人しかいなかったからねえ。だけどこれで、死んだヤツが実は生きてましたとかだと最低だな、とこの時点で思ってたら、やはりこの作品は期待を裏切らないわ(笑 最低な作りだったわw
ヤヒロとの訣別
「シュウ、供奉院アリサを襲った犯人が分かったぞ。ユズリハ・イノリ」
「だから?」
「特別扱いを許せば、抑えが効かなくなるぞ!」
「うるさい!隠し事はお互い様だ!」
「全員が助かるためだぞ!」
「綺麗事を言うな!僕をバカだと思って利用しようとしてるんだろ!」
あ、ようやく気付いた(笑 バカだから利用されてたに決まってるじゃんw どう見てもヤヒロに操られていい気分で踊ってるピエロだったからなあw ようやく自分が踊らされてることに気付いても、そのヒモを切ったら一人で立てないからなw
所詮、シュウは最初から最後まで何も変わってないんだよなあ。やっぱバカだからか?(笑
いよいよ東京脱出作戦決行の時。しかし、シュウ以外の全員は、脱出の目処が立った後にシュウに復讐する計画の方で頭が一杯のようですw
まあ、あれだけ専横を極めてりゃあなw 次にリーダーとなるヤツの、ていのいい捨て駒だよなw 気付いていないのはシュウだけという、ここまで裸の王様なのも珍しい。やっぱバカだからだろうなあ。普段から思考しないヤツはこういう時に思考が止まっちゃうから思慮が浅いと言われるんだよねえ。自業自得とはいえ、身分不相応な力を手に入れた者の末路だから、子供が演じるには哀れだねえw
エンドレイヴvsA級ヴォイド持ち生徒
「成功すれば晴れてぼくらはウォールから出ることができる。頑張ろう!」
「僕はもう、誰も失いたくないんだ!」
A級のヴォイドを持った生徒たちを捨て駒に使って敵エンドレイヴの先鋒と相打ちにさせ、本陣の東京タワーまでの道が開けると、シュウが颯爽と登場w
殺人マシンと高校生を戦わせるとか無理ありすぎるけど、まあこの程度の作劇の悪さはこの作品は毎回だからなw せめてここでシュウが自ら先頭に立って戦えばねえ。力で抑え込んでいる王が、力を見せつけるのは一番なのに、どうしても安全を取って後ろに隠れてしまうのがシュウのヘタレな所だよなw 先鋒が生徒と相打ちして殲滅させられて、敵のヴォイドが防衛部隊だけになったら出撃とか、もう誰も付いてこんわw
で、よく分からないけど東京タワーに設置してあったエンドレイヴの電源を壊して起動不良にさせたようですw
クーデータ開始
「どうした、おまえたち・・・どういうつもりだ!?」
「ご苦労様でした、会長さん。あなたの役目は終わりました」
全てのエンドレイヴを起動不能にさせて壁の外側に出られるようになると、早速生徒たちはクーデーターを起こしてシュウに銃口を向けます。
この銃はこっそり会長が集めてたやつだっけ? いつの間にこんなに沢山武器を集めてたんだろうね。まあ、いいけどさw
そしていよいよ裸の王様シュウの最後かと思われた時、やっぱりアイツが来ましたw
実は生きていた(笑
「ガイ!?」
「久しぶりだな、シュウ」
「・・・・・ああああああ!腕が!僕の王の力がああああっ!」
「王だと?忘れたのか。おまえは横取りしただけ。最初から、王は俺だからな」
実は生きていたガイさん。本性を顕して、裸の昏君・シュウを退治して王の座に就きますw
本当にこれがガイだったら、生きているちゃんとした説明が欲しいけど、多分ないんだろうなw これは本物のガイじゃないことを祈りたいが、この作品の拙僧のなさと作劇の稚拙さを考えると、実は生きていたんだよ、凄いだろ!と言わぬばかりに前面に押し出してきそうで恐いわw
せっかくシュウが追い詰められて面白くなってきたのに、実は生きていましたとか一番萎える展開をこれ見よがしに持ってくるセンスは、もうさすがというか何というか(^ー^;A ダメ作品の見本としか言いようがないなw
実はガイは生きていましたという萎える展開でエンド。テンション下がったわ。これで本当にガイだったら、脚本しょぼすぎだわ。
一体何がしたんでしょうかね? この裏では日本滅亡計画とかママゴトみたいなことを国連とかで決議してたけど。もう何もかも幼稚すぎるというか、拙いわw
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