マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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2012年2月23日

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輪廻のラグランジェ (第7話)

輪廻のラグランジェ

第7話「曇り のち 鴨川」

ヴィラジュリオを守るためにまどかたちと仲違いしてしまったムギナミ。まどかもムギナミも仲直りしたいと願うが・・・


ヴィラジュリオとムギナミ

「・・・・・」

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ヴィラジュリオとムギナミの初邂逅。ムギナミが育ったのは流刑惑星みたいな所で、子供が住むような場所ではなく、ほとんどスラムのような所みたいです。そのムギナミの住む小屋の近くに倒れていたのがヴィラジュリオ。辺境の流刑惑星みたいな所に騙されて追い落とされたのか、それとも何か罪を犯してここに放り込まれたのか。いずれにせよ、ここには不釣り合いな服装と清潔感なので、第三者によって落とされたんでしょうなw

数年後には今の宇宙海賊的な仕事をしていたみたいなので、この星で仲間を集めて蜂起したんでしょうね。となると、ランたちと戦ってるということは、彼をここに落としたのはランの兄貴なのかね? 今まで仲良かったけど、何かの確執があってヴィラジュリオは徒手空拳でこの星に落とされ、復讐のために宇宙海賊を結成してケンカを売ってるってことかな?

今週のジャージ部の仕事

「どりゃああああ!」

「こんなはしたない格好、お兄さまに怒られちゃう!」

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なぜかプールにウナギが放流されてしまい、それを捕獲するのが今回のジャージ部の仕事。

ウナギ獲りということで触手プレイっぽいエロさを期待したけど、全然エロくなかったw 期待はしてなかったけど、それっぽい雰囲気を作られて裏切られると萎えるなあ(^ー^;A

ウナギプレイだったらもっとエロっぽくできるだろうに。作画面ではやっぱセンスないなあw 作画デザインはいいのに、見せ方が全体的に巧くないので損してる気がしますねw

「ジャージは?」

「あ!」

「気合い結びは?」

「!」

「どこに置いてきちまったのかなと思ってな。ジャージ部魂」

「・・・私、気持ちに耳栓してた」

「分かってるだろ? 自分が間違っていることに気付けば・・・」

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まどかは自分でも気付いてないけど、ムギナミの一件以来、何をやるにも上の空な感じだったようです。先生に指摘され、ジャージ部の仕事をするのにいつもの格好をしていないことにようやく気づき、それによって自分の心の中にあったわだかまりと向き合うことができたようです。

性格が真っ直ぐでひねた所がない所為か、自分の過ちや欠点にもちゃんと向き合える所がまどかの良い所ですかね。まあ、それに気付くまでに時間がかかってそうだけどw

だけど、まどかの素直さには奥深さがないからなあ。何か子供が諭されてその気になってるような感じ? まあ、この年で人格に翳を持ってるのもなんだけど、明るさの割に体貌から放たれるものが弱く、勁健なものが伝わってこない頼りなさを感じるんだよな。翳を持っていながら薄い感じしかしないランよりはマシといえばマシなんだが、明るすぎて透過性が良すぎるというか、何でもあっさり通って心に留めてしっかりと思考することをしない子な感じなんだよなw

お風呂に入って仲直り

「あの人は、私が生きるたった一つの拠り所だった・・・ごめんね、まどかちゃん」

「それって私の言葉。ゴメン、ムギナミ」

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お風呂に一緒に入って、お互いに前回の戦闘の時を謝罪。前回の花の結晶が落ちてきたのは結局なんだったんだろうな? 変なゲートが開いてたけど、今回ほとんど言及されないままスルーにされちゃってるけどw そんなに引っ張るほど驚きの謎があるのかねえ(^ー^;A 引っ張りすぎると忘れちゃうよw

あの時、3機とも墜落してたから、ムギナミはまだまどかの所にいてもおかしくはないか。他に行くところもないんだしなw

3人で仲直り

「私はヴィラジュリオを追いやった星の王女。受け容れられないと思う。でも、まどかは違う!黙って出ていったりして、あの子を悲しませないで!あの子にとって、あなたはもう家族の一員なんだから!」

「そんなはずないじゃない!」

「家族だよ、ムギナミ!」

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「わたし酷いことしたのに・・・居てもいいの?」

「あったりまえじゃん!」

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でもその夜、ムギナミは荷物をまとめてこっそりと出ていきます。どこに行くつもりだったのかは不明だけどw

気付いたランが制止し、説得している所にまどかも現れて、二人でムギナミを受け容れ、ムギナミもここに居ることができるとほっとしたようですw

ムギナミがヴィラジュリオを諦めたとも思えないけど、ムギナミの中でヴィラジュリオとの関係はある程度清算できたのかな? まどかとムギナミの心の補完が中心になってたけど、ヴィラジュリオに対するムギナミの想いを補完する方が大事だったんじゃないかねえ。この二人の仲直りはそれほど歳月も経ってないので軽いモノでいいけど、数十年の重みのあるムギナミとヴィラジュリオの関係をさらっと流したのは何でだろうな。この後でやればいいけど、ムギナミとまどかの関係を補完したんで、それでヴィラジュリオとの関係も清算できたとかだと困るなあw

仲直りの全裸海水浴

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仲直りのお風呂の変わりに仲直りの全裸海水浴。女子高生が夜中に全裸で海水浴してる現場は、鴨川に行けば視れるんでしょうかね?(笑 いくら人気がないとはいえ、3人で全裸で海水浴とかどんだけ露出好きなんだよw

まどかとムギナミの仲直りの話。二人の心の補完はできたけど、ヴィラジュリオとムギナミの関係の補完は? ムギナミの心中はもう割り切れちゃったの? そこらへん、もうちょっと詳しく描写すべきだったのでは?

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パパのいうことを聞きなさい (第7話)

パパのいうことを聞きなさい

第7話「毎度おさわがせします」

佐古先輩に空たちのことが知られ、仕方なく家に招くことに。しかし、一緒にやってきた織田さんが姉妹を思いの外気に入ってしまい・・・


なぜか路上で亀甲縛り

「あーれー。おーたーすーけーめーさーれー」

「・・・あの、取りあえず助ければいいんですよね?」

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「掛かったな!瀬川祐太」

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徹夜のバイト明けの帰路の途中、なぜか亀甲縛りの巫女さん姿の織田先輩が。祐太が近づくと、落とし穴があって佐古先輩に捕まってしまいました。

どうろの端にこんな落とし穴掘れるスペースがあるほど車道が広いのか、東京はw 東京でも田舎の方はまだ土の道路なんてあるんですかね。最近では土の道路なんてすっかりみなくなったけど。

とりあえず巫女さん姿で亀甲縛りは視聴者サービスなんだろうけど、やっぱエロ方面を押していくのかねえ。

部活の連中を家に招く

「ついに見つけた!マイエンジェル!そしてこっちは将来有望なエンジェルの卵!ハーレムだ!」

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結局、佐古先輩を連れてきてしまったようですが、このロリ先輩は連れてきちゃダメだろw 性犯罪で捕まるタイプじゃん(笑 こういう見るからにオタなタイプはラノベには必ず出てくるなあ。みんな親近感を感じるからかね?(^ー^;A

一緒にお風呂

「あの〜。どうすればそんなに大きくなるんでしょうか?」

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料理も上手くてナイスバディな織田さんはすっかり姉妹に懐かれたようで、料理のレクチャーをしている最中に空の不注意で小麦粉をかぶってしまったため、みんなでお風呂に。

1ルームアパートの風呂なんて一人しか入れないだろう(笑 子供でも2人が精一杯くらいの大きさだろうに、無茶するわw

織田さんは可愛い物好きということで、可愛い姉妹を気に入ったようで、今後もいろいろフォローしてくれそうな感じですね。佐古先輩よりは安全そうだし。変人だけど(^ー^;A

大家に見つかった

「何のことわりもなく、1ルームに4人で暮らすなんて。あまりにも非常識でしょ。これは明らかな契約違反です。一ヶ月以内に立ち退いてください」

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1ルームアパートは元々、単身者用ですからねえ。家族が住むのはダメなんですよね。まあ、そんなの無視して暮らしているモンペもいるみたいですけどね(-"-;)

まあ、学生の祐太がそこまで頭が回らなかったのは仕方ないが、アバンで様子を見にきていた親戚の叔母さんが気付かないのはどういうもんか(^ー^;A まあ、アパート暮らしなんてしたことのないお嬢様だったのかもしれませんなw

しかしこれ、本当に立ち退くのかねえ。学生だと立ち退くしかないんだろうけど、姉妹どころか自分まで養えなくなって祐太がどういう判断をするのか見物ですな。
都合の悪いことや考えなくてはならないことを全て後送りにして刹那的に楽しんでいた彼が、いよいよ本腰入れて考えなくてはならなくなりましたね。子供が子供をどう育てるような結末にするのか、ちょっと楽しみですw

いろいろな問題が噴出する前に家を追い出されそうな感じですね(^ー^;A これに限らず、後送りにしている問題に向き直って解決するべき時じゃないでしょうかね。学生だからでは済まないし、可哀想だからだけでは渡っていけませんからね。

子供が子供を養うという問題にどう向き合うか。そこがポイントですかねw

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あの夏で待ってる (第7話)

あの夏で待ってる

第7話「先輩の気持ち。」

香織と千春がフラれてレギュラーメンバーが勝利する回・・・


首里城に呼び出し

「呼び出しておいて遅れて来て、しかもダンマリですか?」

「ごめんなさい。上手く考えがまとまらなくて。あのね、ちゃんと聞いておきたいと思って。木下さんはカイトくんのことを・・・」

「好きですよ。って言ったらどうします?」

「からかってるの?」

「ごめんなさい、ちょっと羨ましくて。私、フラれちゃったんです」

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海人の幼馴染みの香織を首里城まで呼びだしておいて、海人のことをどう思ってるか聞き出すイチカ。

ここまで露骨なことしておいて、海人のこと何とも思ってない、みたいな態を示すのはどういうもんかねえ。結局、海人が好きなのは分かってないというのを免罪符に、周りの連中に牽制かけまくって自分の都合のいい環境作ってゆっくり海人を攻略しているようにしか見えないけど(-"-;)

香織は傷心旅行で来ていて、たまたま幼馴染みの海人にあってまた告白したみたいだけど、そこでもまたフラれてダブルセンチメンタルジャーニーになってしまったのに、イチカに気を遣って彼女を後推しするあたり、ホント気の優しい子なんだろうねえ。イチカより香織の方が断然いいと思うけどねえ。イチカはせっかく香織が気遣ってくれたのに、まだウジウジしちゃってるし。
もう自分の星に帰るつもりなんてないんじゃないの? こういう煮え切らない態度とって周りに不幸を撒き散らすタイプはどうにも苦手だわ(-"-;)

美桜は裸族カミングアウト

「下着もはかず出歩いて、誰かに見られること想像してる変態さんでしょ!」

「裸族です!」

「「へ?」」

「私、裸族なんです!」

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千春が哲朗にもうアタック。それを見ていた美桜が邪魔をするも、美桜がノーパンで出歩いていたことを知っていた千春はそこを追及。そうしたら美桜は裸族だとカミングアウトしてきました。

なんかその場しのぎの言い訳っぽい感じだけど、まあ本当に裸族なんでしょうね。でも、裸族だからパンツはきわすれたとかって必然性があるの?(^ー^;A 

結局、煮え切らない4人に振り回された香織と千春がいい面の皮というか哀れでしたね。4人の関係だけを大事にして他の人に迷惑かけまくってるような回だったけど、こんな話はアイドル登場させた普通のドラマでいいんじゃないかな。アニメでやる必要を余り感じないけど。

まあ、次回はいよいよ他の宇宙船もやってくるみたいだし、ようやくSFっぽくなるのか?

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ちはやふる (第20話)

ちはやふる

第20話「くもゐにまがふ おきつしらなみ」

大会に出ようと思っていたちはやは、今度のテストが赤点ばかりだとマジに留年するぞと脅され、机くんを先生に猛勉強。をするはずだったが、一人、大会に出た太一が心配でサボって見に行ってしまう。

そしてそこで、新と再会するが・・・


大会参加不可命令

「出場すること、まかりなりません」

「ええええええ!!な、なんで先生?」

「大会明けの月曜は何の日ですか?」

「・・・海の日?」

「定期テストの初日です!このままだと留年しますよ!」

「マジで!?ガチで!?」

「そういうわけで、専属の先生をお願いしました」

「げっ!」

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毎回、テストは下から数えた方が早い順位しか取っていないちはやは、大会出場不可と言われてしまいましたw まあ、テスト前に大会出るのはちょっとな。高校生はやはり学業優先なんだし(^ー^;A これでいい点数取ってればまだしも、下から5番とかあり得ないわ(笑

つくえ君よりも太一の方が成績は良いのだけど、太一は大会に出るからってことですかね? まあ、太一に教えてもらうと、ちはやは甘えちゃいそうだからねえ。机くんくらいクールな方が教師には向いてるw

そして相変わらずちはやの美人設定を疑いたくなるような百面相(^ー^;A そのうち、へうげものみたいな表情になってきそうだわw

新との再会

「そういえば、もう会ったかい?」

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A級を狙える今年最後の試合。絶好調の太一が出会ったのは、福井から遠征してきた新でした。

ここで出会ってしまったかw ちはやと一緒の時じゃなく、一人の時に会ってしまうと太一はいろいろ考えてしまいそうだからな。
新と太一は相性がいい悪い以前に、新と一緒だと太一は貧乏くじを引いていくと決まってしまってるくらい物事の巡り合わせが悪くなるんだよなあ(笑
この絶好調の時の出会いは暗転しか見えてこないw

「俺、ちょっと勘違いしてたわ。今日、太一はA級で出ると思ってたんや」

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新の何気ない一言が、太一の胸に突き刺さって調子を崩してしまいます。

新もこれは余計なこと言ったなあ(^ー^;A 新からすれば、まだA級になれてないのかという高飛車な気持ちではなく、なんでまだB級なのかという疑問というか不可解さから出た言葉なんだろうけど、この時の太一にしてみればショックだよなあ。やはり太一にとって新は鬼門だよな(^ー^;A

そして太一は惨敗。最後のチャンスをあっさりと逃してしまうのでした。

ちはや逃走

「なんてクールな怒り方・・・。なにしてるんだろう、アタシ。自分のことは何一つ進まないのに。だけど、太一が勝った時、負けた時、一人だったらどうしようって思うんだ」

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太一のことが心配で、つくえ君の特訓をエスケープしてしまうちはや。つくえ君からはクールなメールが届くも、それさえも無視して太一の試合をしている会場に。

自分のことよりも太一の結果が気になるというのもあるんだけど、ちはやの場合、嫌なことから逃げるための言い訳が含まれているからなw 自分の好きなことを、自分の好きな通りにやってしまうのがちはやの才能といえば才能なんだけど、それだけでは見えない箇所が一杯あるからねえw 机くんだって、自分の勉強があるのにわざわざちはやのために時間を割いてくれているのに、そういう気持ちはちはやは見えないんだよな。太一可哀想だって気持ちは見えるけど。

のめりこんでいまって一方向しか見えなくなるってのはよくあるけど、ちはやの場合、見たいものだけしか見ないという天然さがデフォルトで視界を狭めているからな。そしてそういう人間は、確かに集中したことには滅法強くなるけど、それ以外のことは鈍感になってしまうという欠点があり、まさにそれがちはやの性格そのまんまだからなw

太一の敗北と新との再会

「太一!」

「負けたよ。三回戦で」

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「新が出てる」

「・・・・え?」

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太一、分かり易すぎるぜw 言葉に出さなくても完膚無きまでに叩きのめされた感がにじみ出てるよw 太一ってば、才能はあるのに運がないというか間が悪いというかw こんな時に会わなくてもねえ(^ー^;A これで太一はA級に上がるチャンスを失ったワケだけど、次の大会はもう来年になっちゃうのかね?

(あ・・・・)

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新のプレイを見たちはやの感想は、流水の如し。とめどなく流れる川の如く、自然で迅い。変な気負いもなく、まさに明鏡止水の境地なんでしょうなw 

クイーンといい新といい、やはり強い人は動きに無駄がないんでしょうね。余分な動きがないから、全てが流れるように一連の動作で決まってしまう。

ちはやがこの境地に至るとは思えないのだが、こういう静の極みのような動きを会得するんだろうか? ちはやはどちらかといえば動の方だから、流水というよりも炎のように激しいかるたをして欲しいけどなw

「太一、やったね!」

(嫌だと思う気持ちと一緒に、俺の中にもやっぱりあるんだ。・・・やった。新が帰ってきた)

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恋のライバルでもあり、かるたのライバルでもある新との再会を、嫌だと思いつつも祝福できる心の良さが太一の良いところだねw 驚異的な努力で才徳を高めつつも、ツキのなさと巡り合わせの悪さを持つ太一はもうちょっと翳を引きずるようになりそうなもんだけど、そういう腥風を感じさせない心の根の良さがあるから惚れてまうな〜(笑

風早くんといい太一といい、最近の女性マンガはイケメンってだけじゃなく、精神的にも敗北感を感じてしまうヤツが多いな・・・

再び別れ

「自分で教えていけよ。おまえの携帯番号。俺に任されても困るんだよ」

「いやでも、俺、分からんし。ちはやと太一が付き合ったりしても分からんし」

「!?・・・いや、ないない。おまえ、いろいろ考えてんだな」

「離れてるで・・・・」

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太一に渡された携帯番号とアドレスを、太一は新手づからちはやに渡せとメモを返しますが、新は太一とちはやが付き合っていたら悪いからと断りますw

確かに、新から見れば太一とちはやは付き合ってるように見えるよな。まあ、その場合、いくら親しくても女性の方に連絡先を渡すというのは憚られるので太一にというのは一応筋は通ってるw 

そして確かに今は付き合ってないけど、太一がちはやを好きなのは明白なんだが、新の前ではついつい否定してしまうのは幼馴染みだからそういうことを知られたくないからか? いかにも興味ありませんって上手く嘘を着いちゃうのも、太一の損な一面だよなw

しかし、この時、ちはやは奏ちゃんに連れられて学校に連行されてんだが、結局、メモを渡してないんじゃ(笑

机くんに謝罪

「真島は、こんだけかるたに時間を掛けても、学年一位から落ちたことがない。一位じゃないと、かるた部辞めさせられるって言ってた」

「!」

「やりたいことを思い切りやるには、やりたくないことも思い切りやらなきゃならないんだ」

「すみませんでした!ガリガリやります!」

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太一はやっぱそんな環境で頑張っていたのかw 親の身勝手な要求に対してもそれに応えてしまう度量と、そして自分のやりたいことを突き進む器量を兼ね備えている太一は格好良すぎだなw

そして、太一の一番の理解者は机くんだったかw ちはや、ちょっとは興味もって気付いてやれよ(^ー^;A

机くんは成績が下がってしまったようだけど、太一に対しては劣等感も引け目も感じていないようですな。勉強が生き甲斐ではなくなった彼にしてみれば、それほど重要な問題ではなくなったのだろうけど、自分が得意とする分野で圧倒的絶対的な敗北をしながら、それを冷静に受け止める机くんも太一と同じく度量があるよな。
彼の佳いところは自分の才幹の弱点を自覚していることで、自分を誇大妄想の中に迷走させることがないことだろうな。

見守る宮内先生

「あの、7時までで閉じますけど・・・」

「私が鍵を閉めますから。見ていますから」

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宮内先生もいい先生だよなあ。生徒の頑張りを、自分の裁量の範疇で見守ることができる教師ってのは多くはないだろう。頑張っている生徒を励ますのでも叱咤するのでもなく、ただ見守るというのは存外難しいからなw 

相変わらずこの作品は心根のイイやつばかりが出てくるので癒されるわ〜。ささくれだった人間関係をリアルに見続けていると、こういう人間模様を見るとホントにほっとするわw

ああ、もうDVD買っちゃおうかな。とりあえず原作はアニメが終わったら全巻買おうw

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