街頭活動5周年と街頭活動の本質
|
今月で街頭活動を始めて5年経ちました。
雨男の私らしく、5年続けた街頭活動の本日もパラパラと雨が降っていました。
最近は、だんだん寒く暗くなるのが早くなりました。みなさんもご自愛下さい。 5年前(2006年)の10月26日のブログを 振り返ってみました。 「今朝から武蔵溝の口駅で街頭活動を始めました・・・。」 「早朝、5時30分よりチラシを持って溝の口駅の デッキ上へ行きました。」 「これまでは、議員秘書として 議員のチラシを配布したことはありましたが、 自分の政策をペーパーにして自ら配布することは ありませんでした。」 などなど・・・。(笑) 振り返ってみると、この5年間、 日曜日のイトーヨーカドー溝の口店前の街頭活動をはじめ 高津区内での駅前活動を継続して行ってきました。 私はよく報道関係者に、 「岩隈議員は特異な議員だ」と言われることがあります。 その理由は、 従来の政治家によくありがちな「後援会組織」を 持っていないからです。 現職2期の議員でありながら「後援会組織」を持たない議員は 全国的にも稀有な存在であるといえるでしょう。 それだけではありません。 今年4月の川崎市議会議員選挙では 党は逆風にも関わらず、私の得票数は前回よりも伸びました。 俗に言う 「地盤・看板(知名度)・鞄(資金)なし」議員の 典型的な例が岩隈であると言えるでしょう。 そんな私の議員活動を支えて下さっているのは 「名もなき市民のみなさん」 「サイレントマジョリティ(声なき大多数の市民)」であると 私は思っています。 お買いもの途中のみなさんや 通勤通学途中のみなさんが私の議員活動を 静かにご覧になって下さっているのでしょう。 そのことについては、 本当に感謝感謝です。m(_ _)m 先日の梶ヶ谷でのイベントの際、 ある方がおっしゃいました。 「岩隈さん、あんたはよく見かけるが、 ●●(議員の名前)は、最近駅前で顔を見せないからダメだ」と。 私はその方に言いました。 「確かにそうかもしれませんが、 覚えておいて頂きたいのは、 街頭活動は必要条件かも知れませんが、 絶対条件ではありません」と。 その心は、 私たち議員の本分は、あくまで 「議会での発言や議会で議論内容が主たる仕事なのです」 駅前に立って話しているだけが私たちの仕事であるならば パフォーマンスで駅前にいればいいだけなのです。 そのことを話すと その男性は大変頷いて納得されていらっしゃいました。 ですので、 街頭活動はあくまで情報公開や市民のみなさんに 議員の活動を報告するといった必要条件のひとつなのです。 本来の仕事は、前述しましたが 議会で議論する内容を自ら調査研究し政策や施策を作り 行政側と議論することなのです。 その本質を忘れてはいけません。 私も、街頭活動等市民のみなさんとの交流や 意見交換を中心に活動してきた議員なので 私が言うと説得力があると思います。 ですので、市民のみなさんには ぜひ、議員がどんなことを訴えどんなことに取り組んでいるのか しっかりと注視して頂きたいと思います。 高津区は、とかく投票率も低く 選挙の前だけ立候補者が出てくると 市民のみなさんからご批判を頂いています。 だからこそ、 私は新人の頃からのお約束である 「顔の見える政治」をこれからも高津区で実践していきたいと 考えています。 ・・・・最近は、2期目になり役職も増え、 1年生議員の頃よりも 街頭活動の回数が減っていることが残念ですが、 これからもしっかりと継続することは 必ずお約束致します。 |
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






