元村議 ちかちゃん

日本がこの様な国だったことに愕然である。国会議会も解体する必要がある。

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 地方議会の一般質問とは
今月、8日から定例議会が始まる。
 
一年、二年目と本議会で一般質問をしてきたが三年目よりやめた。
行政と議会が慣れ合いで進める議会は単なる形式的なもの、議事録にその形を残すためだけのものとわかりその価値がなく、セレモニー的議会に利用されるだけであるとわかったからだ。
行う監視の質問は、行政の都合のよい答弁に終始、政策立案の質問は無視され、税金の無駄遣いの提言は議員の多数に無視される。
そのような議会の中での一般質問は何の意味も持たないとわかった。
私の議員としての役目はこの様な行政と議会のなれ合い議会が本当に必要かということを村民の皆さんに問うことにある。
 
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議会廃止論、住民総会型議会を提唱し、その過程にボランティア議員の必要性を私信紙に掲載した。
議員日当制も、ボランティア議員も多数決議会である以上は、利権既得権益獲得のための政策が続くことに変わりはないが、自利自欲の通念が社会の隅々まで浸透している現代においてボランティア議員を提唱する意義は大きいと思う。
 
社会には様々なボランティア活動があり、殆どの人たちが自発的に参加している。それは誰のためでもなく自分の生き様として社会に貢献したいという意志の表れである。
 
議員をめざす基本理念も本来はそうだったと聞いている。
 
一期目は、報酬に見合う、活動をしたとも思っている。情報公開の私信紙発行の検閲はなくなり、不当懲罰を簡単に行う多数決議会の問題提起、住民総会型議会の提唱など、、懲罰5回を科せられはしたがある意味、そのおかげで住民の皆さんへ次のより良い目標を示すことが出来た。
やっぱり信念を曲げずに続けた甲斐があった、、、。まだまだ先は長いが。
 
議会の多数の横暴、それは議会の独裁である。
特殊社会の独裁が住民を不幸にしている、住民の皆さんは早くそれに気づかなければならない。
 
                     村議 ちかちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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