元議員、これからの私。
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思いもよらない形で当ブログの読者数が増えました。
中には丁寧に開設時からの記事を読んで下さり、その都度コメントを書き込んで下さっています。本当ありがたく時々熱い想いがこみあげてまいります。
URLをお持ちでない方に御礼のコメントができませんが、この場をお借りして、お礼を申し上げます。
明日から議員ではありませんが、「川内元村議ちかちゃん」としてこのまま続けてまいります。
なぜ、「懲罰5回」科せられたのか、その背景を紐解くことで、今起こっている
「棄民政治」の本質に迫ることができると思っています。
これが、川内のみならず福島県民の命を救うことに繋がっていくものと信じます。
その背景を皆さんに知らしめるための議員体験だったのであり、福島の原発事故ではなかったかと、思っております。
なぜなら、原発立地町村の中で、棄民政策に物申す者は、今のところ私だけなのではないかと思うからです。
まずは、福島県内においてベクレルモニターを活用し、県内生産の食糧品、飲料水が汚染されているかを知って頂くことから始めます。
その危険性を認識していない人は多いのです。
例えば、双葉郡の住民について申し上げますと、被ばくに対する、知識も情報もほとんどありません。それは今まで取り上げた参りました、国と、東電、県、町村自治体が一斉にそれも少しの隙もなく流し続けている安全プロパガンダの成果です。
川内は、自治体も住民も東電の恩恵を受け続けてきましたから、いまだに東電の言うことを信じている人も多いのです。と言うより、事故の大きさもこれから起きるだろう悲惨な状況を認識しておらず、いままでの長い間大した被ばくによる健康被害はなかったから除染さえうまくいけば大丈夫、と思っている人が多いのです。
家族の、近隣住民との絆の強さ、これがまたうまく復興政策に利用されてしまいました。
私はいまは埼玉志木市と郡山の往復になりますが、福島県の中でしかできない活動をどうしてもやらざるを得ない状況にあります
確かに命あっての活動ですが、神に祈りつつ進んでいきたいと考えています。
これから日本全国民が放射能汚染にどう対応していくかが大きな課題となっています、自分の家族の命を守るためには汚染の少ない、ゼロに近いものを選び、自分で作っていかなくてはなりません。その実験にはどうしてもある程度の汚染の中でする必要があります。
今その方法に、少し希望が見えてきたところです。
皆さまにお知らせできるかどうかはまだ時間が必要です。
何と言っても自分にこれから出来ることは「懲罰5回」を背景にした地方自治体のあり方、その真実を知らしめることにあります。
今、この活動を支援して下さる仲間の皆さんとまた、企画を立てました。
「竹原さんと語ろう」第二弾を、28日に都内で予定しております。
また、体験、自治体の姿をビデオ収録映像を配信する計画もあります。
近日中に発表いたします。
議員と言う肩書を取ることで、枠にとらわれない活動ができると自分でも、静かにやる気を燃やしております。
相変わらずの皆さまの支援を励みに更なる活動を展開して参ります。
川内 元村議ちかちゃん
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今日で市議を止めるのですね、ちょつと残念ですが
でも市議続けることは汚染地帯に留まるということですから
これからなにが起ころうと避難という選択肢を閉ざすことになるので正しい選択なのかなとおもいます。
私の友人は埼玉ですが市議になって変えると今選挙活動真っ只中です。私は3月に京都に避難しましたが、こちらには1000人近い人が関東、東北から避難してきています。
その人たちと繋がって(個人情報保護法のためいまだに全ての人の場所を確認できません)避難したくてもできない、せめて母子だけでも受け入れる所を確保できない、考えています
今は自分の立ち位置で行動をおこしていく必要性を強く感じています。
これからもちかちゃんの活動応援していきます。そして私も走り続けます
2011/11/20(日) 午後 8:01 [ 新津八重子 ]