水 (H2O) あるブリーダーさんの一言 第2弾
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とても興味のわく疑問です
水
水の星 地球 利にもなり害にもなる水 水なしでは生きられず 水により命を奪われ水と共に生き、生かされ
犬だけの疑問でなく私たち人間にも水の大切さがいえるのではないですかね。
長いブリーダー生活の中でこの方は水の大切さを肌で感じたのですね
良い水を求めて犬のために移り住んだ方たちを数人存じておりますが太陽のあたる空気の澄んだ広々としたケネルで育てています もともと自然と共に育っていくオオカミの子孫ですから都会の狭い犬舎で適当な散歩の運動だけでは良い犬はできないのかも知れませんね
以下は あるブリーダーさんの第二弾です
子犬たちを育てていて感じていることに、『子犬はフードだけで大きくなっているのだろうか?』ということです。
私が幾度となく思うに、実は子犬はフードよりも『水』で身体が大きく成長しているのではないか?という事です。 質量的には身体を構成する要素の70〜80%が水分なので、水が重要な身体を構成する物質であり、成長の源であることは疑いのないところですが、良質な濃厚食や栄養バランス、ビタミン、ミネラル等には触れられますが、乳幼犬の水に気を使っている方は意外に少ないと思われます。 日本の水道水は、世界でも厳しい管理がなされている優秀な水でありますが、私は何故に良い水を求めて はるばるこんな田舎に移住してきたのだろう・・・と自問することがあります。 澱んだ水は腐る。ダムの水は死んでいると言いますが(私もそう思っていますが)、証明する根拠に欠けます。 もともと水=H2Oは物質として単体で腐るものではありません。 水の中の不純物に菌が繁殖して、いわゆる水が腐るという現象になる訳ですが、では腐らない不純物の無い『純水』や『精製水』が良い水かと言えばそうでは無いと思います。 適度なミネラル成分を含み、酸素を豊富に含んだ生命の維持健康に何らかの良い影響を与える水が良い水と不肖ながらブリーダーの立場で考えています。 特に我々のような繁殖家は生命のスタート(受精)、あるいはそれ以前の父母犬の日常の体調から関わるので水に対する拘りは相当です。 ちなみに卵子の99%が水分と聞いております。 産声を上げた瞬間の子犬の体重の90%が水分とも言われます。 そうなると、母犬を構成している身体や臓器の水分や羊水、体液、血液を構成する水はどこから取り入れたかと言えば母犬が飲んだ水以外にはありえないので、水の良否が胎児や子犬の良否に係わるのではないかと考えるのが自然だと思います。 水の専門家ではないので、あまり深いところまでは分からないのですが、『活きている水』を母犬、そして授乳、離乳の時期に与えることは とても良いと信じています。 蛇口を捻って出たそのままの水に金魚を入れても死なない水は毒性が少ないとか(塩素が無いだけですが・・・)、そのようなレベルの話ではなくて、何かもっと奥深いものがあるように思えてなりません。 私は離乳期が過ぎた犬に関しましては、ご家庭の水道水で十分だと考えていますが、それまでの乳児期まで、そして特に母犬には清涼な活きた水を与えることは非常に好ましいと考えております。 だから母犬の寿命が延びたとか、そういう数字的なデータも根拠も無い中でのお話ですから『都市伝説』の類かも知れませんが、皆様はどのようにお考えになられるでしょうか? エアコンの風よりも、山の木々の間を通った自然の扇風機の涼しい風が良いとか・・・昔から言われている事なので全く根拠のない話ではないと思っていますが・・・ これこれの理由があるから自然の水の方が良いんだよ!という具体的な根拠を示して説明できる方がいらっしゃいましたなら、ぜひ私にご教示ください。 とつずられていました
むかし大阪にゴールデンの子犬を引き取りに行った時水が悪いのでミネラルウォーターとウーロン茶を与えてますと言っていたことを思い出しました。
この方の考えや疑問は多くの苦労の上から生まれてきたものでいつも心に響きます
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