得体が知れない午後

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SHIVAが終わって一週間経ってないのに、 MASALA WALAのインド前衛音楽聞いてるとか。 やられすぎだな。 |
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SHIVAが終わって一週間経ってないのに、 MASALA WALAのインド前衛音楽聞いてるとか。 やられすぎだな。 |
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んで、MASALA WALAより揚げたてワダにサンバルを 混ぜて食べるとエビ味になると教えてもらいますた。 ウ(゜Д゜)マー |
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旅系イベントやってまーす! 入り口では南インド料理パフォーマンスユニット、 「MASALA WALA」さんのライブクッキングやってます! みんな遊びにきてね! |
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何かを振り払うように僕の両足は大地を蹴る。
そばにいるのに無限に離れているようで。
こんなに楽しくて嬉しいのに、震えが止まらないほど寂しくて。
僕が自在に跳ねるから、あっというまに見失ってしまうけど、
音と音の隙間から、あなたの笑った姿がみえると
10年ぶりの再開なくらい嬉しくて。
そう。
僕にとってダンスって幸せな片思いのようなもの。
見惚れているうちに、あっという間にかき消されて届かなくて。
奥歯を噛み締め、空を仰ぎ、大地を踏み抜く。
死ぬのは怖くないけど、生きてるのは悪くない。
そっと触れるゆびさき。
差し出されるミネラルウォーター。
唐突に抱きしめられる。
くるくるくるくる。
すれ違いざまに握手を交わす。
いつも見る顔だけど、名前なんてったっけな?
お互いにそんな顔。
背中から包み込むあなたの香りに
振り向くと無限に広がる風とひかり。
嗚呼、もう終わりなんだ、と。
その瞬間から無限に始まってゆく。
僕は体温の届く距離でそれをゆっくり見ている。
好き
嫌い
無限に近づいてゆくけど
絶対に交わらない僕ら
それを
ひかりを
かぜを
たいようを
すなを
こころを
ゆびさきを
永遠に届かなくても
そんな距離を
一億分の一ミリでも近づけるように
僕は踊っている。
踊ってないと泣きそうだけど。
いつかあなたに届くといいな。
そして、
いっしょに朝まで踊りましょ。
地平線の向こうまで。
そんな覚めない夢。
僕は幸せじゃないなんて言わせない。
ちゃんとさよならだって言える。
踊っていればまた会えるから。
だいじょうぶ。
仰ぎみれば、
僕の手のひらにおさまる白銀のエンゲージリング。
ひとつだけ
約束をしたことは秘密。
■Dance of Shiva "eclipse"
photo by Sho Pervertti Kato
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いつか鼓動がリズムになる。 目を閉じると浮かぶ、 あなたの笑顔。 波打つ爆音をなぞる。 触れられない。 そばにいて。 許されない。 名前を呼ぶ。 忘れてしまう。 なんて呼んでたっけな。 嗚呼、まだ好きだったんだ、と。 嬉しくなる。 安心して。 みんな嘘だから。 |
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開設日: 2005/1/31(月)