末法

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「悪態」と「毒舌」の区別もついていなければ、 ユーモアも、わきまえも、清々しさもなく 痛烈さや、センスにも欠け、ただの感情に任せた無知な暴言など 右から左へ受け流すだけの、「粗野」で「偏屈」なジャーナリストや、役者崩れならいざ知らず 専門は違えども、科学者が同様にほざいたとしているのであるとしたら それは、まるで御用学者以上の反「脱」工作員ではないか 「結果」ではなく、「運動」が目的になっているのであれば40年前の愚行と同じだ そしてそれを、頼まれもしないのに妄信し続ける「思考停止」な知ったかぶりの無知の群 不安であることを誰かに委ねることで解消する 「何もしなかった」 結局は誰かのせいにしたくてたまらないのだ 「こんなはずじゃなかった」 と 匿名のネットで吠えるだけなら、 それは「祈る」より少しマシってくらいに過ぎない もう、降り注ぐ粒子より凶悪な波が足元に迫っていないとでも? 振り絞ることですらせず いま必要な事は「正論」でも、「真実」でも、 ましてや「勇気」でも、ましてや「無条件の優しさ」でもない じゃあ何かって? ちっ。 そんくらい自分で見つけなよ この期に及んで、いつまでアンタらはそのままなんだよ |
