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2009年5月30日 朝日新聞(関西版)に載りました!!
前半部分はSFJn署名提出や代表の守山さんのお話。
すっごいいい記事なので、その部分はまた別の日記で詳しく書きます。
で、今回は「みなCANZ」の『STOP再処理基金』の記事を紹介。
この関西の記者さんはなんと、石巻まで来てくれました。
雨が降っていましたが、海で待ち合わせ、ずぶ濡れになりながらお話しました。
そして、場所を移動して更に2時間ほど。
すごく熱意のある記者さんでした。
先日の第五福竜丸企画では地元の記者さんがすごく熱意を持って話を聞いてくれ、
そして記事にしてくれました。
マスコミの皆さん熱い!!!
でも一部なんだろうな〜
いい記事を発見したら、新聞社とかに電話するといいらしいですよ。
で、この基金は定額給付金からの寄付と振込用紙に書いてもらうと、
それを集計して記者会見する予定です。
定額給付金がSTOP再処理に使われるなんて最高ですよね!?
SFJに登録する宮城県石巻市の水産会社員、武藤北斗さん(33)は、定額給付金からカンパ金を求める「STOP再処理!基金」を創設した。集まった資金は、市民レベルでのグリーンエネルギー政策大綱づくりや、再処理に関するデータバンクづくりなどに使うという。
再処理工場に関心を持ち始めたのは、六ヶ所村を舞台に住民の生活を記録したドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督、06年公開)を見てから。これまで宮城県内で、自主上映会や原発の勉強会を数回開き、「海流にのって放射性物質が千葉の房総半島まで流れることもある。他人事じゃない」と伝えた。
地元のサーファーが賛同して、会場に足を運んでくれた。彼らとの出会いをきっかけに、2年前からサーフィンを始めた。「海と一体になる感覚を覚えて、汚したくないという思いが強くなった」
映画では、再処理工場をめぐって賛否が分かれる村民の姿が描かれていた。「未来の子供たちに押しつけているのは、争いと、放射性廃棄物というゴミだけ。電気を使うから原子力は仕方ないという理屈ではなく、電気の使い方を考えるべきだ」と話す。
「STOP再処理!基金」振込先
基金は郵便振替で、口座番号は02290・1・124244、口座名は「6ラプ市民サミット・STOP再処理基金」。
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