アルファロメオの魅惑
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昨日のF1ヨーロッパラウンドもフェラーリのシューマッハが見事逆転フィニッシュで2連勝。 フェラーリの母と言えばアルファロメオだエンツオの出発点がアルファのレーシングドライバーで ありレース部門の責任者だ。そしてレースが好きで独立したのがスクーデリア、フェラーリである。 そんなわけで私はイタ車大好き、アルファ大好き人間なのだ。 ただし、経営不振によりフィアット傘加に入った以降のアルファ164、155から現代のアルファシリーズ はあまり好きでない。オーナーの皆様には失礼かもしれませんがどうも偽者臭くて嫌なのだ。 フェラーリにしても348以降の車は性能と信頼性は向上したけど伝統的なオーラが感じられず大枚叩いて 買う気がしない。 実は15年以上前の話なのだが最後のアルファロメオと言われたアルファ75ツインスパークを新車で購入 し約6年12万キロを走破した。この車はそもそも新車の段階から欠陥車見たいなもので乗り出し購入価格 400万6年間の修理代金600万と言う金食い虫でホトホト困り果てたました。 しかし、走り込むとこれほど楽しい車はない。街中をチンタラ走っていると乗りづらいのだが一旦 ワインディングロードを飛ばすとド、ディオンアクスルFRのコーナリングは絶妙のバランスで正に ファン、トゥー、ドライブ゛で更に甲高く響き渡るアルファサウンドが加わればとても無骨な4ドア セダンとは思えない快感を味合わせてくれる。 さすがに600万も修理代をかけていると12万キロ走った車であっても一通りのパーツは全て新車同様 に交換されている事になる。だから6年後も新車並みの性能を維持した貴重な車であった。幸いにも マニアに高値で引き取って貰う事ができた。 さて、ここで悩ましい問題が発生した、私がかねてから愛してやまないヒストリックなアルファが 売りに出ているのだ。 1957年製アルファロメオ、ジュリエッタSZだ。1300ccツイカム4気筒100psながらザガード製 アルミボディをまとい最高速度200キロを誇る最高にマニアックなアルファロメオだ。 フルレストアで¥13860000-は高くないと思う。 これを購入してミッレミリア等のヒストリックカーのレースやラリーイベント参加したい欲望が押さえ きれない・・・・・どうしよう? ここのところかなり無駄金を浪費しているので躊躇してしまう。 悩みは尽きないが躊躇していると売れてしまいそうだし電話したり見にいったら100%買ってしまい そうだし・・・・・お金持ってても変な使い方しちゃうから物に変えたほうがいいのかな????? 悩む、悩む、悩む・・・・・・・
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