元不良少年の社長日記

ろくでなしで「超ワルおやじ」の戯言聞いてください。空ブログ記事の書き込みされてない方のお気に入り登録は削除させていただきます!!

グルメ

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ルレ・エ・シャトー日本の温泉旅館

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ルレ・エ・シャトーをご存知でしょうか?
 
1954年にフランスで誕生した世界的な権威を誇るホテルとレストランの
会員組織です。
 
ミシュランガイドの☆が店の評価案内であるとすればこちらはハイレベルな審査基準をクリアした店だけが加盟できる組織というわけです。
 
日本の温泉旅館では修善寺の「あさば」 箱根の「強羅花壇」
長野の「扉温泉明神館」  石川の「べにや無何有」 群馬の谷川温泉
「別邸仙寿庵」の5箇所が加盟しております。
 
いずれの温泉旅館もその筋では高い評価を受けている人気のお宿です。
 
私は、あさばや強羅花壇、別邸仙寿庵は毎年1度は訪れる宿ですが何故か扉温泉明神館は機会がありませんでした。
 
山代温泉の「べにや何無有」も泊まった事はありませんが山代温泉なら
「あらや滔々庵」を歴史と伝統と泉質から選んでしまい、つい泊まらずじまいです、今年中にはお伺いしようと考えております。
 
さて、先週は長野県は松本市「扉温泉明神館」に行ってまいりました。
 
この季節は雪深いオフシーズンなのでお値段もリーズナブルで、もっとも高額なお部屋リザーブしたのですが二人で飲んで食べて確か\75000-位で
したから中々のCPと言えます。
 
露天風呂付きのお部屋だったのですがこのお宿は様々なお風呂が沢山あるので敢えて部屋の露天風呂は必要ないかもしれません。
 
したがってローグレード安い部屋でそれぞれのお風呂を充分楽しんで
寛ろいだほうが正解ですね。
 
     これが私が泊まった部屋と部屋付き露天風呂です。
 
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 一休でもおなじみの立ち湯の画像です。今回の冬と新緑の季節です。
 
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そして一番お湯の質が良い混浴の野天風呂です。
 
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ルレ・エ・シャトーに加盟するだけあって明神館は日本を代表する温泉宿
ではあります。
 
でもまだまだの部分もあります。
 
日本一の温泉旅館は、やはり、伊豆、修善寺の「あさば」と言う事になるのでしょうか?
 
温泉旅館ではありませんが私が年に1度は行きたいと思う徳島県は鳴門の日本料理店「古今青柳」も会員でした。
 
ここは設えも超一流の日本家屋で鳴門海峡を見下ろす山の中腹に佇む
部屋でいただく鯛料理は世界一だと断言できます。
 

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江戸前寿司

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寿司大好き人間なのですが本当の江戸前の寿司は食べた事がありませんでした。
 
所謂、銀座の高級鮨店、「すきやばし次郎」「水谷」「青空」「久兵衛」
「青木」「すし幸」などはお伺いしましたが、これらの鮨屋は江戸前と
いうよりは昭和の高級鮨店でしかない。
 
お値段からすれば上質な魚を使えて当然で素材の良さが味の良さ
に反映された、それはそれは美味しい鮨ではある。
 
江戸前の寿司とは築地市場以前に日本橋に魚河岸があった時代に東京湾の魚や浅草海苔を使い酢や塩や昆布で〆たり醤油に漬け込んだり種を煮たり焼いたりした加工を施した寿司て゛高級鮮魚の刺身を握るのとは根本的に違う。
 
そんなわけで今日は浅草の「弁天山 美家古寿司」総本店にいってまいりました。
 
店の構えは東京以外でも日本全国どこにでもあるオフィス街の寿司屋
という感じです。
 
店内も特に高級感はありません。
 
そして、魚も特別良質なわけでもありません。
 
握りも美しくも繊細でもありません。
 
ですが、しっかりとした古き良き時代の江戸前の仕事がしてあり煮切り
醤油と相まってほのぼのとした美味しさを味わえます。
 
親方の口上も浅草育ちの粋と真面目さを感じさせるしっとりとした感じ
です。
 
表現するのが難しいのですが「癒し系寿司」です。
 
因みに中尾彬夫妻が常連さんで昔からの名人と言われる落語家の
師匠も通われた古くから歴史あるお店です。
 
銀座の高級鮨店のぴーん張り詰めた緊張感はなく短い時間でまったりと過ごせるのも魅力かも知れません。
 
今度は銀座でも老舗の二葉鮨や新富鮨で古き良き寿司を味わって
みようかと思います。
 
原点を知らずして味は語れないと思う元不良少年の社長さんでした。

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女の別腹恐るべし

昨日は南麻布の懐石料理屋さんで美味しい食事を楽しんでまいり
ました。
 
土地柄、洒落た作りの店で若いご主人が切り盛りするお気に入りのお店です。
 
本鮪に寒鰤やら平目、白子、あさりやしじみと海の幸を楽しませてくれる絶品の数々に連れていった彼女も大満足でした。
 
最後の〆は栃木県益子産のコシヒカリを土鍋で炊いたジャコ飯、これはジャコに山椒に刻んだ青しそを炊き込んだ絶品ご飯なのですが連れの彼女は何とお替り4杯を食べました。
 
生ビール1杯、大吟醸一合、あらごし梅酒をロックで1杯を余裕で飲み干した上ですから私もさすがに驚きました。
 
更にデザートのほうじ茶のフロマージュまで食べ切りました。
 
女は改めて凄いなーと関心しました。
 
女性は別腹を持ちお腹一杯の状態でもスイーツは何ぼでも入るときき
ますがやせっぽのくせによく入るなと本当に関心しました。
 
女の腹は凄い・・・・

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グルメの真実、その2

グルメの真実、その1で旦那や彼氏にご馳走になって、そのお店の料理
や接客を批判するなと書いた事に対し親しい女性からお叱りを受けました
ので誤解のないよう釈明させていただきます。
 
私の真意は自腹を切らずにご馳走になっておいて匿名の食べログや
ぐるナビのコメントで辛辣な感想を書き込む女性に対する批判です。
 
カップルやグループで不味いの美味いのサービスの善し悪しを話すのは
もちろんOKです。
 
それは自然で当たり前な事です。
 
さて、飽食の時代と言われて久しい日本ですが日本人は本当に美味しい
ものが好きですね。
 
アメリカ人やイギリス人の人には申し訳ありませんが英語圏の国々には
食に対するこだわりが少ないような気がします・・・・
 
日本料理・中国料理・フランス料理・イタリア料理は完全に日本国に定着
しアレンジはされているものの日本全国どこに行っても味わえる、すばらしい事です。
 
特に東京はお値段はお高いですが一流の食材と一流の料理人が集中し
てますのでグルメにはワンダーランドです。
 
ただし、お金がいくらあっても足らないが・・・・・・
 
また、大衆店もB級グルメの店舗もひしめいていますから老若男女の口と
財布に見合った楽しみも堪能できます。
 
都内は安くて美味しい店も沢山ありますから庶民にもありがたい。
 
料理に対するコストパフォーマンスを図るのは中々難しい。
 
財布の中身と価値観の違いで大きな差がつきますからね、特に超高級店
の場合はどのように判断すべきか?
 
特に江戸前鮨の場合は驚くほど高価ですから・・・・
 
「すきやばし次郎」でおまかせで握ってもらうと20貫の握りで¥30000-
滞在時間約20分・・・人間国宝と言われる鮨職人の技をカウンター越しに
眺められるだけで幸せと感じ取れれば安い値付けかも知れないが口に
いれた鮨の味(一貫平均¥1500-)だけで評価したらどう感じるか?
 
都内の超一流の有名鮨店ならどこでも¥15000〜¥35000-の価格帯
なのだがすし屋はカウター+テーブル2・3卓で営業しており、その設え
も圧倒的な高級ではない、また接客するスタッフの数もそお多くない。
 
フレンチのグランメゾンや高級料亭は設えや書画や陶磁器の飾り物
接客スタッフ多数抱えているから料理以外の間接経費比率もすこぶる
高くなるのは理解できる。
 
そう考えると有名鮨店は儲け過ぎなのだろうか?
 
一般に高額料理店の食材の原価は売値の1/3程度と聞くがどうなのだ
ろうか?
 
有名鮨店は築地の仲買人に金に糸目をつけず良い食材を確保するらしい。
 
つい、経営者の視点で料理屋の利益を想像してしまう・・・・・
 
続く

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グルメの真実、その1

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年末年始は美食の季節・・・・
 
クリスマスケーキに年越し蕎麦やお餅やお節料理、そしてパーティーや宴会と連日連夜のご馳走三昧にうんざり・・・・
 
和食なら、お鮨、天婦羅、鰻、すき焼き、しゃぶしゃぶ、河豚、懐石料理。
洋食なら、ステーキ、フレンチ、イタリアンにカリスマシェフの作るスイーツ。
 
嬉しいような健康に悪いような複雑な気持ち・・・・
 
食べログの不正なヨイショコメントによって店を繁盛させようと言う事件が勃発、前々からあるだろうと思われた事が表面化したようです。
 
そもそも、参考にはなるがあてにはならないのが全てのネット情報、不正な書き込みはヨイショコメントだけでなく辛らつなコメントで店にダメージを与えるような事もあるようです。
 
匿名だから何でも言える???
 
結局は自分の金と時間を使って目と耳と鼻と口と手で味わってこそ料理の
味や店の評価ができるのです。
 
したがって、彼氏でも旦那でも親や上司、友人、取引先からご馳走なって
おいて美味いの不味いの言う資格はない(もちろん思うのは自由)自腹で
食して初めて物が言える。
 
何故こんな事に拘るかと言うと私事ですが一人で有名店で食事をする機会は皆無でほとんど誰かと連れ立ってお店に伺う事なる、当然お勘定は
私が持つ事になる。
 
だから、私の食事代金は常に2倍以上かかっている事になる。
 
ちょっとした食事でも1万円はくだらないし2万円なんてのは普通で10万円も
ありだ。
 
お金の話で四の五の言いたくないが主婦や独身女性で身銭を切らずに
食らった飯の評価を食べログやぐるナビで厳しい評価をするのには腹が
立つ、「全て大変おいしゅうございました」と言うのが当然だ。(何せタダなんだから)
 
また、美味しいと評判のお店のランチは日本全国、女同士の客で満席に
なる、美味しい物好きは女性のほうが圧倒的に多い。
 
因みに私がお勧めのリーズナブルで高級なランチを味わえる一押し店は
銀座8丁目のイタリアンの名店「ファロ資生堂」です。
 
ここのランチコースなら一人¥5000以下で本格的なイタリアンが高級店ならではのサービス付きで味わえます。一応ミシュランガイドでも☆一ついただいております。
 
予約したほうが良いが庶民には敷居が高いせいか比較的予約の取りやすい店です。
 
続く
 
 
 

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開設日: 2006/4/11(火)


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