ケララに行ってきました(コーチン編)
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1時間であっと言う間に到着。 前日の寝不足で3人ともぐっすり眠ってしまったので、実際はもっと短く感じられた。 無事にお迎えのドライバーとも落ち合うことができ、私達のバケーションはスムーズにスタートした。 今日はケララの都市、コーチンに滞在する。 昔からポルトガルやオランダの影響を受けることが多かったケララは少し異国風で、 古い部分の町はコロニアル調でオシャレな建物が目についた。 フランス領だったポンディチェリーを思わせる。 ホテルまでの道のりもなかなか面白いが、肝心のミーちゃんは寝不足と時差ぼけで車中でもウトウト・・・。 滞在したホテルは昔のオランダ人家族の家か何かのビルを改造したような小ぢんまりとしたオシャレな建物。 ガイドが迎えに来るまでホテルで昼食を済ませることに。 ケララ料理(ココナッツ入り魚カレーなど)を注文した・・・が・・・いつまでたっても料理が来ない。 忘れてる? もしかしてキッチンはお休み? なんて思っていると30分程してやっとパン用の皿が運ばれてきた。 いよいよか? 更に待つこと10分、お・・・!何か運んでくるぞ!・・・またお皿。 今度は先ほどよりも大きいメイン用のお皿らしい。 そして・・・首が伸びきってしまったときに料理が到着。 おいしく頂き、ガイドと会って観光開始。 まずはケララ名物、チャイニーズ・フィッシング・ネット。 中国から伝達された漁の技術で入り江になっている浜にはいくつもの大きな網の仕掛けがある。 コルカタで見かけた漁は船で行っていたが、同じような形の網を使っていたっけ。 ガイドが漁師と何か話していたと思ったら 「今日の漁は終わったそうです。」とな。 がーん・・・見たかったのに。 「ですから3時に集合と言ったのに・・・」とガイド。 そう・・・私達はランチにありつけなかったお陰で30分ほどガイドとの約束に遅れたのだった。 えーん・・・そんなんだったら先に行ってよー・・・。ぐすん。 この日の漁はこの後6時半以降、満潮になってから行うらしい。 気を取り直して観光を続ける。 残念ながら昼間の漁は終わっていた。 新鮮な魚を買って近くのレストランで料理してもらえる。 ダッチパレスはアンティークやお土産屋さんが並ぶ狭い路地で、ノンビリ歩くだけで楽しい雰囲気。 クネクネと曲がる通りを行くと奥にはシナゴーグがある。 ユダヤ人により建てられたもので、今も礼拝が行われているが 昔からシナゴーグを守ってきたユダヤ人はイスラエルに移ったり年老いて他界してしまったりで、 現在は20人ほどしか残っていないらしい。 その人達が去った後は振興協会のようなところで管理されることが決まっているらしい。 ユダヤ教のシナゴーグは土曜日がお休みで、私達は中に入ることができなかった。 雑貨、骨董品、スパイスや洋服屋などのお店がならぶ ポルトガルやオランダに統治されていたコーチンには色々なところに教会が目立つ。 その中でも有名なのが、聖フランシス教会。 ここはヴァスコ・ダ・ガマのお墓がある。 私達が到着した頃には夕方のミサが始まっていたため、お墓のある教会内に入ることはできなかった。 「ですから3時に集合と言ったのに・・・」とガイドはまたチクチク。 それからケララの伝統舞踊、カターカリ・ダンスを観賞に行った。 男性によるダンスで、手話のように決まった形の指先の動きと顔の表情だけで心情などを表現する。 手話の意味がわかれば物語もわかり易いのだろうが、英語で少し物語の説明があったので助かった。 舞台では2人がメイク・アップ中。 一人はカターカリ・ダンスの主役ともいえる存在の緑の顔に、もう一人は女性に変身しつつある。 そんなに塗るの?と思ってしまうくらい2人はコッテリと絵の具を何度も何度も顔に重ねて塗り続けている。 薄暗い会場でまだ寝不足気味のミーちゃんはぐっすり・・・。 ダンスは面白かったが、事前に説明してもらった物語の概要とどうもうまく重ならない・・・。 しかしながら、指先がキビキビと色々な形をきれいに作っていく様や目玉が飛び出んばかりに目を見開き、 目玉を左右にクルクルと往復させる技には感嘆。 メイク中 ダンス中 ダンスが終わり、私達はチャイニーズ・フィッシング・ネットの夜の漁を少し見学し、
ビールとおつまみを堪能し、楽しかった日は無事に終わった。 |

大体同じコースで回っています^^v
私はここのシナゴーグに入りましたよ。とても美しかったです。
ヴァスコ・ダ・ガマの遺体は現在母国に戻っているので、
今は、元お墓の敷石だけになっていました。
2010/3/18(木) 午前 9:06
こんにちは!初めまして!
メールで送ろうと思ったのですが、アドレスが見当たらないのでこちらで失礼します。
以前、かなり時間のあった時にこちらのブログを一からずっと読んだ事があったのですが、その時に一番印象に残ったのが
『スーツを着たサラリーマンたちに混じって全裸で歩く行者さん』
の写真でした…。
私の職場はインド支店があったので、同僚にそれを話すと
『是非みたい!』
と。
でもいくら探しても、その画像が載った記事を探し当てる事ができませんでした。
このままでは私が嘘つきという事になってしまいます!
どうかお心あたりがありましたら、その記事のURLを教えては下さいませんでしょうか?
よろしくおねがいしまーす!
2010/3/18(木) 午後 2:10 [ よんず ]
紫桜さん
やっぱり観光地は同じコースになりますよね。この先は違うと思いますが。。。
シナゴークは見れなくて残念でした、また機会があったら行きたいです。
ヴァスコ・ダ・ガマは、この後アップ予定ですが翌日に無事に見れました。
2010/3/19(金) 午前 3:22
よんずさん
スーツに混じった全裸・・・これのことですか?
http://blogs.yahoo.co.jp/chinstar21st/3239959.html
今思うと、彼はおそらくジャイナ教徒でしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/chinstar21st/9844933.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chinstar21st/19702721.html
フルチンの子供はよく見かけますし、物乞いのお婆さんはカタチチが出てることもあります。。。
2010/3/19(金) 午前 3:32
そそそそそうですコレです!
ありがとうございます!
ああやっぱり衝撃的…!
2010/3/19(金) 午前 5:21 [ よんず ]
よんずさん、
こちらの方が衝撃的かも!?
http://blogs.yahoo.co.jp/chinstar21st/23879663.html
2010/3/20(土) 午後 5:07