BST-12とBTP-12
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ジョイクラフトのボートにはBST-12という高圧ポンプが着いていたんですよね。
こいつはブロアーとコンプレッサーを併せ持つという、当時画期的な機能を持つ物だったのですが、イタリア製でとにかく壊れやすかった。
同じボートクラブの人には5台故障させた人もいたという。
最近の物には新型のBTP-12というのが標準装備。
左がBTP-12、右がBST-12です。
ずいぶん形が違うもんで。
ボート屋のオヤジに言わせると、新型はずいぶん故障しなくなったとの事。
自分は旧型でも膨らませっぱなし保管にしてからは殆ど故障しませんでしたが。
以前のポンプはホースの接続部分がはめ込み式だったので、膨らませている時によく外れたんですよね。
新型は、ねじ込み式になっていました。
旧型はこの圧ゲージがないので、今どれくらいの圧か分からなかったんですよね。
もし故障して規定圧を超えて充気されていたとしても分からなかった。
新型はその心配は少ない。
実際使ってみると膨らませる速さは殆ど同じ。
音は若干静かになったかなと思います。
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