元ニート→警備員(35)の我思う故に我あり

交通誘導1級と2号の指導教育責任者持ちでも現場オンリーなたこまるのブログです。

夜勤帰りに久々に

少し久しぶりです。たこまるです。
いつの間にか、にほんブログ村のランキングが割と上位にいるのでびっくりしています。普段は10位とかなんだけどなぁ


さて、昨夜は夜勤でした(実は日勤からそのまま夜勤に)。
20時に打ち合わせを開始し、ここで二次請けの親分が一次請けの親分に大説教かまして危うく「今夜は中止かな?」レベルのギスギス。元請の監督がハラハラと推移を見守ってるのが苦笑いだった。

もめにもめたが21時から規制がスタート。
暴風で体温が奪われ、眼が乾燥し、砂埃がさらに眼を痛める。
久々の片交担当だし、久々の無線機使用だったのでブランクがやばい…


元請からは「交代要員込みの3人」との連絡だったのに実際は1人も抜けない状態が続き(正直小生が真ん中なら強引にでも交代回すが)
25時を過ぎた辺りに真ん中の隊員が1キロ近く離れた場所に引っ張られる事態となり、いよいよ交代もできない。


結局朝6時まで一切の休憩、交代もなく片交を続け、眼も喉も関節も筋肉も痛い。
規制終了後も1時間ほど片付けに伴う誘導をこなし、結局11時間のノンストップ業務を終える。


比較的温厚な同僚隊員も不満タラタラだが、小生が「元請に警備員がキレるわけにはいかないよ」と正直小生も言いたいことだらけだったが、現場では抑える。


本当はまっすぐ帰りたかったのだが、実は来週末にも夜勤(4日ほど)を控えているので「このままじゃ潰される!!」と感じたので…
会社に行って上司に昨夜の報告。隊員が不足している当社としては、潰されるのは困るわけで…
普段から「たこまるはうるさい」と思っていそうな上司もさすがに問題意識が生まれたらしく、元請に意見書的な形で抗議メールを送ってくれた。



さて…その現場から会社までの道は国道3○7号(資格者配置)ということで、数か所で工事があり、それぞれに警備会社が片交をしている(当社隊員もいた)

旗の振り方、現場に合わせた立ち位置であるか、視線から思考を読み取ってみるなどなど…
久々に他の警備員の生の動きを見ることが出来たのは楽しかった。
特に藤○辺りでやってた大規模な規制をしてた工事は見ごたえがあったわ。



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神経質な独り言

どーも。お久しぶりです。
今回は大した記事でもなく単なる独り言に近いので短め。


今月に入ってから配置箇所は離れているけど一緒の朝礼に参加している他社警備員さんがいる。

交通2級を持っているのだが、個人的にスゴく「一緒に仕事したくないタイプ」


朝礼中もずーとポケットに手を入れ、
朝礼前のラジオ体操も申し訳程度に手をヒラヒラ、前屈も会釈(15度)程度と
「取り組む姿勢」がなく見える。

もちろん我が社同僚にもこの手の人もいるし、「警備の腕」が良ければ文句ないだろ!と言ってたりする。

しかし、一事が万事で、警備という「信頼性」も大切な職業的には、そういったところも業者さんは見てて評価されてる。


また、その手の姿勢でいる人って危険予知や段取りが悪くて「腕はあるかもだけどバタバタしてて結果下手だよね」という
評価になってるような気がするね〜



ま、今回は他社さんだし、一緒の配置でもないから知らん顔してればいいんだけど。

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付帯業務のこと

若干、お久しぶりです。

いつも通りの沿岸現場で本当に色々消耗する日々です。


さて、お答えする・・・と言ったきりになっていた『付帯業務』の話。



交通にしても施設にしても本業とされる業務以外にも「アレやってくれ」「これくらいは頼むよ」など仕事を押し付けられる(指示される)こともあります。

本来ならば元請と会社での取り決めがあり、それ以外の仕事はしないというのが鉄則なので、契約外については「一度会社に連絡してください(やっていいか確認とらせてください)」というのが
おそらく『正しい手順』だと思う。


とは言っても、現場は「固いこと言うな。融通が利かない」と言ってくるわけで、出禁やクレームに繋がるのが嫌なので警備員側も付帯業務を受け入れてしまう。

「気が利かない」というクレームが指示のない付帯業務を断ったからという本来なら正しい行動からのものだとしても会社側も折角の取引先を逃がすのは嫌なので
会社側も隊員に「それくらいならやってやれよ」と苦言する。


ここ数年、特に電気関係では付帯業務を警備員にさせないようにする風潮があります。
昔はむしろ誘導なんてしないでとにかくコード捌いたり、アウトリガー出したり、工具が使えないと「使えない警備員」とされ、出禁になっていた。

そりゃそうだ。


作業員1人使う場合、1日約15000円だとしよう。
この15000円はそのまま支払う必要があるが、それを警備員で代行させたとしよう。
警備員1人使う場合、1日約14000円という契約でも、市町村から一部お金がでるため、実際に業者側が支払うのが例えば7000円で済むわけだ。
流石に作業員と同等の仕事をさせるわけにはいかなくともサポート作業を警備員でまかなえれば1日8000円は浮く。
更に余った作業員を他の現場にまわせるため、儲けはそれ以上になるわけだ。


しかし、電気関係の工事で警備員が付帯業務をしたせいで事故があり、相当取り締まりが厳しくなったらしく、カラーコーンでの規制帯作りですら警備員にはやらせないという業者も出てくるほど。


実際、国道など検定証を持った隊員が箒を持っているだけで警察から指導されたという報告もあるほど。



とは言っても、まだまだまだまだまだまだ付帯業務を強制されることは多い。
ではどこまででもOKしてなんでもかんでもやっていいのだろうか?

ここで考えなければならないのは
『本業の警備業務に影響があってはならない』ということ。
とはいえ、警備業務の本質から言ってしまえば、どんな小さな付帯業務であろうと警備業務が疎かになるので、現場の空気やスケジュール、業務の種類をしっかり把握した上で
出来るならOKすればいいし、少しでも無理そうならNGというべき。

また、「自分の能力ならできるけど、他の隊員なら出来なそう」という場合も断るべき。
それは最初から最後まで自分が担当できる現場なら自分の能力の範囲で付帯業務をこなせるが、自分以外の隊員も担当する場合があるなら「AさんはやったけどBさんはやらない。Bさんは気が利かない」というクレームに繋がる。
なので付帯業務に対する共通認識が必要だし、個々の判断でやった場合には会社に報告するなどして「知らなかった」を無くすことをしていく必要があります。


警備業務にしても付帯業務にしても、どこまでやればいいのかというラインというのは非常に分かりにくく、それこそ現場ごとにルールもあるし、会社と元請との取り決め等々あるため
疑問に感じたらその場の隊長ではなく会社の管理職(指導教育責任者)に確認する癖をつけるべき。
その中で会社の考えも分かってくるんじゃないかと思う。


一応、小生も指導教育責任者を持っているので現場での判断にはある程度自信があるけど、それでもこまめに連絡報告相談をするようにしてますね〜〜〜





という感じで乱文になりましたが・・・説明不足もあるかと思いますので気になるところがあればコメントくださいな。



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付帯業務についてや他の話題もあるのですが、ちょっと長くなるので今日は短めな話題を。


警備職に限った話ではないのですが、やはり「目」って大事。
業務中は常に周囲を警戒するため、眼精疲労は避けられない。

また、屋外なため紫外線の影響、車から太陽光の反射、道路からの反射、この時期だと雪焼け・・・と目にダメージが多い。


新人なんかはこの辺の気付かないダメージの蓄積に疎いため、新人への教育で最初の1週間に関しては
「携帯いじりたいのは分かるけど、この1週間だけは昼は仮眠しなさい」と指示を出します。


さて小生自身は

・眼鏡を3種類を使い分ける
・こまめに目薬を差す

がメインです。

眼鏡は
仕事用「紫外線カット、ブルーカット、視力1.2ほど、薄くレンズにグレー」
運転用「紫外線カット、昼夜対応のドライブ使用のカラーコーティング、視力0.8」
プライベート用「ブルーカット、視力0.8」

仕事はサングラスNGなんだけど薄くグレーを入れるだけでも目のダメージが減ります。
プライベート用と仕事用で運転することもあるので眼鏡に装着するタイプのイエロー系のサングラスを付けるようにしてます。
黒じゃないので、現場によってはこのイエローのサングラスを付けたまま仕事もします(会社の許可ももらった)


目薬は普通に朝昼夕と差します。

そして先日Twitterで流れてきた「夜寝る前に差す目薬」が・・・
これがスゲーー良い!!!

これまでも度々寝る前にも目薬差して寝ることもあるのですが、特にこれといった変化を感じたことない。
昼よりは夜の方が目の組織の回復力がいい・・・というのは想像に難くないわけで、そこの回復力に焦点を当てた目薬のようだ。

普通に朝昼と差しても支障のない目薬ではあるのですが、「寝る前に差す目薬」という宣伝は伊達じゃなかった。
まだ2晩しか使ってないのですが、ホントに劇的。
起床した時の目のリフレッシュ感というか・・・とにかく楽。


あ、商品名言ってないね。「養潤水」です。
目の疲れを実感している人はぜひ試してほしいなぁと思います。



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今日も今日とて沿岸現場です。
眠気に耐えながら、寒さに耐えながら・・・

ふと、帰りの運転中に


「このまま、現状維持でいいんだろうか?」


と…まぁよくある思考になる。



普段はここで「会社を変える」「職種を変える」という思考になるんだけど今日は違った。



思い切って「自分で警備会社を立ち上げるか!!」
元々会社には必ず1人必要である『指導教育責任者』は持っているので、外部?から資格持ちを雇う必要がない。
とは言え、現場オンリーだったので書類作成1つ作れない(勉強すりゃいいわけだけど)から経験者が必要だろうなぁとか

一応、今の会社で7年ほどいるので少なからず内勤経験者との繋がりもあるし、それなりに会社への不満を持つ実力派の隊員も知ってる。


そこそこ大きい会社だからできることもあるけど、その分の制約もあるし、上の数が多くてその分下に回ってこないお金の問題があるのも知った。
小さい会社なら上の数を絞ってその分下にそこそこの給料が払えるなら人も集まる?集まるなら選別も出来るし、実力主義でいける?


とか・・・



現状、警備員不足が言われており、それって給料が安いのも要因なわけだし、しっかりした人にしっかりとした教育体制で人材がいれば業者さんへの質のアピールができる?
需要はあるはずだから質もプラスしていけば・・・どうだろうか???




実際に動き出すことは・・・・・・・・・・今のところ無い、夢物語というか妄想だけど
話聞いてくれそうな管理職さん捕まえて色々聞いてみようかなぁと思うほどには考えたりしていた今日の帰り道でした。



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