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2泊3日の愛媛旅行の行程を組む際、悩んだのがしまなみ海道に行くかどうか。
しまなみ海道に足を伸ばすと、日程が厳しくなり、南予地域の見たいと思っていた箇所に行けなくなる。
しかし、どうしても大三島にある大山祇神社を参拝し、国の国宝や重文の甲冑や刀剣類を見たいために、2日目の前半はしまなみ海道に向かいました。
 
大三島に向かう途中に立ち寄ったのは、来島海峡大橋を渡ってすぐの大島にある、亀老山展望公園
標高約300mの公園からは、眼下に広がる瀬戸内の美しい景色を眺めることができます。ちなみに、夜景の絶景ポイントとしても有名なところです。
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眼下の港とその周辺に広がる集落が、そして瀬戸内海に浮かぶ島々が箱庭のように広がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
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上の景色から視線を右に向けると、昨日訪れた今治市街地が対岸に広がり、その奥には四国山地がそびえます。四国は目と鼻の先といった感じです。
 
 
 
 
 
 
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更に上の景色から右に目線をやると、先ほど渡ってきた来島海峡大橋や、宿泊した大潮荘近くの糸山公園が見渡せます。行きかう船と潮の流れが手に取るように見えますが、昔この地を支配した村上水軍も、このような高台から敵の動きを見張っていたことでしょう。

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今治城を後にして向かったのは来島海峡大橋のたもとにある糸山公園の展望台
 
糸山公園の駐車場から、山道を昇ること3分ほどで展望台に到着します。
展望台に上ると迫力ある来島海峡大橋と瀬戸内の島々の風景が目の前に広がります。
イメージ 1
 
来島海峡第3大橋馬島に向かって伸びています。
自然を壊して作って人工物である橋が、不思議と瀬戸内の島々に調和しているように見えます。
潮の流れが速い来島海峡だけに、海が川のように流れているのが展望台からもわかります。
 
 
 
 
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南東方向にある今治市街地方向の眺望。
雲と海と山々。そして弧を描くしまなみ海道の道路がとても美しく感じられます。
 
 
 
 
 
 
 
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展望台から北東方向を望みます。
右に来島海峡大橋と馬島。一番奥が大島、その左に津島小島と島々が連なり、その間を縫うように船が行きかいます。写真下の緑の屋根は来島海峡展望館。そこからでも景色は楽しめますが、少し足を延ばしてここからの景色のほうが断然きれいです。

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愛媛旅行Α〆治城

タオル美術館 ICHIHIRO を後にして、今治市の中心部にある県指定史跡 今治城 へ。
 
今治城は1604年に藤堂高虎によって築城され、のちに藤堂氏が移封し松平氏が入り、明治維新を迎えるまで、今治藩の居城として機能しました。明治維新後は建物はすべて壊されており、現在の城跡の建物は、のちに再建されたものです。
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平成19年に再建された鉄御門(くろがねごもん)
再建されて間もないため、真新しい建物。
 
 
 
 
 
 
 
 
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1980年に再建された天守閣。今治城を築いた藤堂高虎公の像が前にあります。
実は藤堂高虎は丹波亀山城に移封された際に、天守閣を解体し、丹波亀山城に移築したことから、それ以降今治城に天守閣は無かったとのこと。ただこれには異論もあり、天守閣の存在を裏付ける史料が存在しないことから、天守閣の存在自体を否定する意見もあります。
 
 
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天守閣からの眺め。
瀬戸内の島々や、来島海峡大橋が眺められます。城を囲む堀と海がつながっており、昔は船が入ることができたとのことです。

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別子銅山を後にして、新居浜市内の らぅ麺 純 で昼食。
この地方では珍しいつけ麺専門店で、シックな内装の店内では、若いご夫婦が切り盛りしていました。つけ麺を注文しましたが、スープ・麺ともになかなかの味でした。
 
食事後今治市内に向かい。まず最初に立ち寄ったのが、タオル美術館 ICHIHIRO
今治市はタオル生産量日本一とあって、このような美術館が存在します。
 
一階から展示室の4階までは、タオルや土産物を売るフロアが続いており、連れは大喜びで土産物を買っていましたが、男の私にとっては、そんなに興味がわきません。買い物好きの団体旅行客向きの施設のようです。
 
4階で入場料を入り、有料エリアに入ると、まず最初に製造工程を見学できます。
 
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自動織機によって、縦糸・横糸が織られていきタオル地になっていきます。
しかし、このような機械の開発者は、つくづく頭が良いなと感心してしまいます。
 
 
 
 
 
 
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常設展示はムーミン展です。
写真のようなタオル地地で作られたムーミンのキャラクターたちの展示などで、ムーミンの世界が楽しめます。
 
 
 
 
 
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圧巻だったのはチーズ巻糸の壁
綿の巻糸が、これだけさまざまな色で壁を飾ると何とも言えない力を感じることができます。

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