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『カンニング少女』黒田研二著
天童玲美は都立高校の3年生。
受験を控え、大学生の姉を交通事故で亡くした。
後日、姉の部屋から姉が脅迫されていたらしきメモを見つけた玲美は事故との関連を疑い、姉を脅した人物は大学の関係者ではないかと推理する。
しかし、姉の通っていた馳田(はせだ)大学には外部者は入れない。セキュリティーが厳しく、容易に目的の人物に近づけないのだ。
馳田大学に入学し、姉の死の真相を探ろうと考えるが、入試まで4ヶ月しかなく、玲美の成績では入学は不可能…。
そんな玲美の覚悟に胸を打たれた学年トップの愛香、機械に強く発明オタクの隼人、陸上インターハイ選手の杜夫の3人が協力し、究極のカンニングチームを結成して玲美を入試に送り出す。
友情にあふれた青春ミステリーだ。
(文芸春秋・1500円)
-------------------------------------------------平成18年6月18日 夕刊フジ掲載(追加訂正済み)
大人になっても入試の夢を見て冷や汗をかく…と、たまに耳にしますが、幸いなことに(?)わたしは入試の夢をみたことがありません
そのかわり、授業に遅刻しそうで焦る夢や、授業に出て教材をすっかり忘れて焦る夢はたびたび見ます
けれども、しんどい夢の中でも友人が出てきてくれた時ばかりはほっとします
まことに友だちというのはありがたいものです
夢でも助けてくれるのですから
ということで、友情があればどんなことも乗り越えられちゃうんだぜ、な本をご紹介〜
私のおすすめ:
カンニング少女
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ランダムでやってきました!面白そうな本ですね!
結果がどうなるのかみたい…
2008/2/5(火) 午後 2:49
こんにちは。ようこそおこし下さいました〜☆
入試をいかにして突破するかの場面がひやひやワクワク手に汗握ります
ぜひ〜
2008/2/6(水) 午後 1:21 [ でんちょ ]