日記
航海の思い出
インド航海でピサカパトナム、マドラス、コーチン等の港に寄港した時岸壁に群がる 乞食の多さに仰天、乳飲み子を抱いた人達も沢山いて、食事のたびにおにぎりや 煮物等を運んだ事を思い出します。出港の時は沢山の人が見送りに岸壁集まり 涙しながら手を振っていた事、毎朝ガンジス川の浅瀬で大勢の人が沐浴し、 3mも離れていない傍で荼毘に付しガンジスに流している。後ろで終わるのを 順番待ちをしている、今は生活水準も上がり随分変わったことだろうとおもいますが 当時は驚く事ばかりでした。
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