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浅草に寄ったら
年に何度か、どじょう鍋を喰らう。
店は【駒形どぜう】だ。
ここは、仲居さんといっても18〜20歳くらいの
お姉さん達である。みな可愛い娘さん達だ。
聞けば出身は東北の青森の子だ。
【どぜう鍋】を頼む、
絣の着物を着て、炭が赤々と点いたコンロを運んでくる。
とりあえず、1枚を注文し、あと、ささがきごぼうを頼む。
あらかじめ、下ごしらえをしてある、どじょうが鉄鍋に入ったまま
やってくる。椀に入ったごぼうを、どじょうの上に載せて
タレをかける。グツグツ煮え始めてきたら
ネギをさらにのせて食す。
うまい!これがウマイ!淡白な味と甘みのタレがなんとも言えない。
体が温まる。芋焼酎にどぜう鍋。
ネギはタダだから、オカワリ自由、といってそんなに食べられもしない。
どじょうが無くなったら、ネギを煮て食べればいいのである。
江戸時代からあるこの店で、歴史を感じながら、
秋の夜長、昔ながらの庶民の味を楽しむのも一考であろう。
日本を代表する庶民の食べ物のひとつであることは間違いない!
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履歴からまいりました。お邪魔いたします。 どじょうと聞くと、近くの小川で捕まえて事を思い出しました。 お袋に頼んで柳川鍋を作ってもらったっけ! これからも宜しくお願いします。
2005/11/12(土) 午後 8:11 [ sur*i*u60 ]
スライムさん、どうぞよろしく。小川で捕ったんですね。そういうのは今は昔ですね。
2005/11/13(日) 午後 5:40 [ cho**yusui ]